げんきっず
〒3190123 茨城県小美玉市羽鳥666番地1
電車:常磐線「羽鳥駅」 徒歩10分 車 :「羽鳥駅」より 旧八郷方面に直進 げんきっず看板左折
げんきっずについて
✨ げんきっずの魅力 ✨ 専門性豊かなスタッフが、子どもたちの成長をしっかりサポート!👩🏫 広々とした敷地で、築山遊びや虫取り、野菜の栽培も楽しめる!🌱 友だちとの遊びを通じて、生活のルールやコミュニケーションを学ぶ!🤝 安心して過ごせる環境で、個々の発達に寄り添います。💖 楽しい経験がいっぱいのげんきっずで、成長を一緒に見守りましょう!🌈
事業所の特色
未就園児から18歳まで長く通える児童発達支援・放デイ
小美玉市羽鳥にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。未就園児から18歳までのお子さまを対象としており、多くの方に長く利用されています。「元気に・楽しく・のびのびと」を経営理念に、子どもたちをあるがままに受けとめ、心に寄り添う支援を行っています。
公認心理師・言語聴覚士・作業療法士など専門スタッフが多数在籍
保育士、特別支援学校の元教諭、公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士、言語聴覚士、作業療法士が在籍しています。専門スタッフが中心となり、お子さまの発達を楽しく元気に支援する体制が整っています。
3つの建屋と広い庭でのびのびとした環境
3つの建屋に複数の教室やプレイルームがあり、外には自然豊かな広い庭も備えています。庭では野菜やお花をみんなで育てています。保護者室にはミラーガラスがあり、お子さまの様子をそっと見守ることができ、他の保護者との交流も図れます。
多職種の専門スタッフによるチーム支援体制
保育士、特別支援学校元教諭、公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士、言語聴覚士、作業療法士と、多様な専門資格を持つスタッフが在籍しています。これだけ多職種が揃った体制は特徴的です。
ミラーガラスで保護者がお子さまの様子を見守れる
保護者室にミラーガラスが設置されており、お子さまの活動の様子をそっと見守ることができます。家庭では見せないお子さまの姿を確認でき、保護者同士の交流の場にもなっています。
3つの建屋と広い庭を備えた充実した環境
3つの建屋に複数の教室とプレイルームがあり、屋外には築山のある広い庭を備えています。「静と動」の活動を分けられる教室構成など、活動に応じた空間が用意されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 1歳半検診などで発達を指摘され不安を感じている保護者の方1歳半検診で指摘されて相談に来る方が多いとFAQに記載されています。専門スタッフと一緒に悩みや不安を考えていける環境があり、まずはお子さまと一緒に遊びに来ることから始められます。
- 幼稚園との併用や集団生活への準備をしたいお子さま幼稚園入園前に集団生活に慣れるために利用したり、入園後に週に何日か通うことも可能です。集団活動を通じてお子さまの「できる」を増やしていく方針のため、集団での経験を積ませたい方に適しています。
- 言語・コミュニケーション・生活習慣など多面的な支援を求める方基本的生活習慣、対人関係、言語やコミュニケーションなどの力を一人ひとりの発達に合わせて伸ばす方針が示されています。言語聴覚士や作業療法士も在籍しており、専門的な視点からの支援を求める方に向いています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 13:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
- 公認心理士
- 臨床心理士・心理指導職員
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒3190123 茨城県小美玉市羽鳥666番地1
電車:常磐線「羽鳥駅」 徒歩10分 車 :「羽鳥駅」より 旧八郷方面に直進 げんきっず看板左折
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務23%
- 1〜3年 勤務23%
- 3〜5年 勤務8%
- 5〜10年 勤務15%
- 10年以上 勤務31%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
小美玉市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
小美玉市の他施設
小美玉市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
小美玉市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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