児童発達支援センター エデンの家
〒9708001 福島県いわき市平上平窪古館1−22
児童発達支援センター エデンの家について
🌟 こどもたちの育ちをサポートする保育や療育を行う施設です。 🎈 定員110名の小島保育園では、楽しい遊びや学びの場を提供します。 🏥 福島整肢療護園では、医療型の支援を通じてリハビリテーションを行っています。 🏡 カナン村では、生活介護や日中一時支援を通じて、子どもたちの生活を豊かにします。 🎨 光の家では、放課後等デイサービスや居宅訪問型支援を行い、個別のニーズに応じたサポートを提供しています。 🌈 エデンの家では、児童発達支援センターと放課後等デイサービスを併せて行い、子どもたちの成長を支援します。
事業所の特色
未就学児対象の児童発達支援センター
児童発達支援センター エデンの家は、市から交付される受給者証をお持ちの未就学のお子さんが日中利用できる施設です。特色の異なる3つのクラス(たんぽぽ・ちゅうりっぷ・さくら)を設けており、ご家族と相談しながらお子さんの特性に応じてクラスやコース、親子分離の時期を提案してもらえます。
保育士・作業療法士・看護師など専門スタッフが在籍
保育士や作業療法士、発達専任スタッフが支援にあたります。ちゅうりっぷクラスでは看護師が常駐しており、医療ケアを行いながら保育を受けることが可能です。子育てに不安をお持ちの方への子育て相談も行っており、障がいの有無に関わらず気軽に問い合わせることができます。
切れ目のないつながる支援を目指す基本方針
施設全体の基本方針として、子どもから大人まで切れ目なくライフステージに応じた支援を提供することを掲げています。自己決定・自己選択を重んじ、自分らしくいごこちよく過ごせることを尊重し、「できる能力」を「している能力」へつなげる支援を行う方針です。
特色の異なる3クラスでお子さんに合った支援を提案
たんぽぽ(主に0〜2歳の親子参加)、ちゅうりっぷ(看護師常駐・医療ケア対応)、さくら(身辺自立・社会性の育成)と、特色の異なる3クラスを設けています。お子さんの年齢や特性、医療的ニーズに応じてクラスやコースを提案してもらえる点が特徴です。
医療ケアを受けながら保育を利用できる体制
ちゅうりっぷクラスでは看護師が常駐し、胃ろうや経鼻からの栄養注入にも対応しています。施設全体の特色として、重症心身障がいのある方を対象に医療・リハビリテーション・保育・福祉の観点から総合的かつ専門的な支援を行うことが掲げられています。
幅広い年齢層が行きかう施設ならではの交流
施設全体の特色として、入学前の幼いお子さんから大人の方まで幅広い年齢層が集い行きかう場であることが紹介されています。それぞれに刺激を受けあう中で思いやる気持ちが育まれ、保護者同士の情報共有や交流の場にもなっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達・発育が気になる0歳〜未就学のお子さんたんぽぽクラスは主に0〜2歳程度のお子さんが親子で参加するクラスで、「子どもの反応をどう受け取ったらいいかわからない」「もっと良いかかわり方があるのでは」といった悩みを持つ保護者の方に向いています。通うことが難しい場合はスタッフが自宅に伺う対応もあります。
- 医療ケアが必要なお子さんとそのご家族ちゅうりっぷクラスでは看護師が常駐し、医療ケアを行いながら保育を受けることができます。胃ろうや経鼻からの栄養注入にも対応しており、重症心身障がいのあるお子さんの通所利用が可能です。食事も本人の食べやすい形態で提供されています。
- 身辺自立やお友達との交流を目指すお子さんさくらクラスでは、気持ちを伝える力やお友達と仲良く交流する力、食事やトイレなどの身辺自立に向けた取り組みなど、生活が営みやすくなる力を育んでいきます。保護者同士の交流や情報を分かち合う場としても利用されています。
1日の流れ
たんぽぽクラスの1日の流れ
- 1
10:00〜来所・自由遊び、10:20〜朝の会・活動、12:00〜昼食・休息、12:50〜帰りの会、13:00帰所というスケジュールです。昼食を摂らない場合は12:00で帰所となります。栄養バランスのよい給食やお弁当が本人の食べやすい形態で提供されます。
ちゅうりっぷクラスの1日の流れ
- 1
9:30〜来所・体調の確認、10:00〜朝の会・活動、12:00〜昼食・休息、13:30〜帰りの会、14:00帰所というスケジュールです。帰りの会はできる限り保護者の方にも参加いただき、1日の振り返りや専門スタッフへの相談、保護者同士の交流の時間として利用されています。
さくらクラスの1日の流れ(午前・午後の2部制)
- 1
午前の部は9:30〜来所・体調確認、10:00〜朝の会、10:20〜活動、11:30〜昼食・休息、12:20〜帰りの会、12:30帰所です。午後の部は14:00〜15:00に個々に応じた課題活動を行います。昼食はお弁当持参で、楽しく食事をとりながら食事のマナーを学びます。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 13:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数20人
- 1日の定員20人
- 医療的ケア対応
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
いわき市内
地図・アクセス
〒9708001 福島県いわき市平上平窪古館1−22
最寄り駅
- 赤井駅まで3km (車:約5分)
- いわき駅まで4km (車:約8分)
- 小川郷駅まで5km (車:約9分)
- 草野駅まで6km (車:約12分)
- 内郷駅まで8km (車:約15分)
近くの保育園・幼稚園
- くほんじひらくぼ保育園まで2km (車:約3分)
- たんぽぽベビーホーム平窪園まで2km (車:約3分)
- はと保育園まで3km (車:約5分)
- 梅香保育園まで4km (車:約7分)
- 九品寺こども園まで4km (車:約7分)
近くの小学校
- いわき市立平第四小学校まで2km (車:約3分)
- いわき市立赤井小学校まで3km (車:約5分)
- いわき市立好間第二小学校まで4km (車:約7分)
- いわき市立平第二小学校まで4km (車:約7分)
- いわき市立平第二小学校 言語難聴教室まで4km (車:約7分)
近くの中高校
- 東日本国際大学附属昌平中学/高等学校まで3km (車:約6分)
- 百年記念館まで4km (車:約8分)
- 通信制高校 翔洋学園高等学校 いわきキャンパスまで5km (車:約9分)
- 東日本国際大学附属 昌平高等学校 通信制課程 いわき学習センターまで5km (車:約9分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務9%
- 1〜3年 勤務36%
- 3〜5年 勤務9%
- 5〜10年 勤務18%
- 10年以上 勤務27%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
いわき市の他施設
いわき市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
いわき市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
近隣の市で探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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