のびっこらんど原町
〒9750027 福島県南相馬市原町区上北高平字高松204番地の1
車:常磐自動車道南相馬ICより県道12号線→34号線を仙台方面へ (所要時間 15分 約7㎞)
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
のびっこらんど原町について
児童福祉法の福祉サービスに該当する障害児通所支援事業(児童発達支援/放課後等デイサービス)に規定された指定設置目的を踏まえ「のびっこらんど原町」の利用を希望する障がい児並びに扶養義務者等を対象として、利用者の障がい程度の・能力に応じた支援サービス計画により、生活訓練、機能訓練を通して日常生活における基本動作の習得と集団生活に適応できる支援サービスの提供さらに家庭に対する相談支援を目的とする。
事業所の特色
発達に心配のあるお子さんへの小集団・個別支援
のびっこらんど原町は、南相馬市原町区にある障害児通所支援事業所です。発達の遅れなど発達に心配のあるお子さんを対象に、日常生活スキルやお友達との関わり方などの力をつけるため、小集団での支援・訓練を行っています。一人ひとりに合わせた個別支援や言語指導も実施しています。
療育の相談・援助にも随時対応
お子さんの療育について、悩みごとや援助方法等の相談も随時実施していると公式サイトに記載されています。保護者が子育てや療育に関する不安を相談できる体制が整えられています。
法人共通の支援方針:集団・個別・ことばの訓練
のびっこらんど原町が属する「のびっこらんど」全体の特徴として、集団指導・個別指導・ことばの訓練の3種類をサービスの柱として提供しています。お預かりではなく「療育」を行う意識を高くもち支援にあたっており、ほぼ全ての事業所に言語聴覚士が配置されていることも特色です。
言語聴覚士による「ことばの訓練」が特色
法人共通の特色として、ほぼ全ての事業所に言語聴覚士が配置されており「ことばの訓練」を行っていることが挙げられています。のびっこらんど原町でも個別の言語指導を実施しており、ことばの発達支援に力を入れている点が特徴です。
「お預かり」ではなく「療育」を重視する姿勢
法人共通の方針として、お預かりではなく「療育」を行うという意識を高くもって支援にあたっていることが公式サイトに明記されています。集団指導・個別指導・ことばの訓練の3種類を柱とした療育体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 日常生活スキルや対人関係の力を伸ばしたいお子さん日常生活スキルや他のお友達との関わり方等の力をつけるための小集団支援を行っているため、集団生活への適応や対人関係の発達を促したいお子さんに向いています。発達の遅れが気になる段階からの利用も受け入れています。
- ことばの発達が気になるお子さん法人共通の特色として、ほぼ全ての事業所に言語聴覚士が配置され「ことばの訓練」を行っています。のびっこらんど原町でも個別の言語指導を行っていると記載されており、ことばの発達に心配があるお子さんのニーズに対応しています。
- 就学に向けた準備をしたい保護者のびっこらんど原町では「プレスクール」や「学校ごっこ」といった就学に向けた取り組みが行われていることが新着情報から確認できます。就学前の準備に関心のある保護者にとって参考になる活動が用意されています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 18:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数27人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 大規模店舗
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
相双圏域
地図・アクセス
〒9750027 福島県南相馬市原町区上北高平字高松204番地の1
車:常磐自動車道南相馬ICより県道12号線→34号線を仙台方面へ (所要時間 15分 約7㎞)
最寄り駅
- 原ノ町駅まで4km (車:約7分)
- 磐城太田駅まで5km (車:約10分)
- 小高駅まで9km (車:約17分)
- 鹿島駅まで10km (車:約19分)
近くの小学校
- 南相馬市立原町第三小学校まで2km (車:約3分)
- 南相馬市立 石神第一小学校・ADHD通級教室まで2km (車:約3分)
- 南相馬市立石神第二小学校まで2km (車:約3分)
- 南相馬市立原町第二小学校まで3km (車:約5分)
- 南相馬市立原町第一小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 東日本国際大学附属 昌平高等学校 通信制課程 原町学習センターまで2km (車:約4分)
- 小高産業技術高校電気科まで9km (車:約17分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務40%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務20%
- 10年以上 勤務20%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
南相馬市の他施設
南相馬市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
南相馬市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
近隣の市で探す
南相馬市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。