イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

キッズサポートあるふぁ

〒0300945 青森県青森市桜川9丁目11−6
青い森鉄道筒井駅より徒歩15分

キッズサポートあるふぁについて

- 🎨 楽しいアート活動が行われ、子どもたちは自由に創造力を発揮できます。 - 🧩 知育玩具を使った遊びを通じて、発達を促進するプログラムがあります。 - 📚 読み聞かせやお話の時間があり、子どもたちに豊かな言語体験を提供します。 - 🌳 自然と触れ合う体験があり、外遊びや散歩を通じて健康的な生活を促進します。 - 🎉 季節ごとのイベントや行事を通じて、友達とのコミュニケーション能力を高めます。 - 🧘‍♀️ リラックスやストレス解消のためのマインドフルネスや体操の時間があります。

事業所の特色

児童発達支援センターとして未就学児を支援

キッズサポートあるふぁは、青森市桜川地区にある児童発達支援センターです。市町村から通所受給者証の交付を受けた未就学児を対象に、1日定員12名(多機能型)で支援を行っています。平成22年4月開設で、児童発達支援センターとしての指定を受けて地域の中核的な役割を担っています。

「気づく・わかる・できる」を大切にした支援方針

法人共通の支援方針として、お子さん一人ひとりの「気づく」「わかる」「できる」を大切にし、わかりやすい環境設定と手がかりを用いて成功体験を積み重ね、自信を養うプログラムを提供しています。「共感・協働・共生」の理念のもと、本人と家族の思いを大切にし共に歩む姿勢を掲げています。

保育所等への送迎あり・月曜から金曜の利用

開所時間は月曜~金曜で、午前クラス(9:00~13:30)と午後クラス(15:30~17:15)があります。休業日は土日祝・夏季・年末年始・職員研修日です。保育所等と事業所間の送迎を実施していますが、距離や車両都合により家族の送迎をお願いする場合があります。午後クラスの送りはありません。

児童発達支援センターとしての地域中核機能

キッズサポートあるふぁは児童発達支援センターの指定を受けており、地域の中核的な役割を担っています。保育所等訪問支援事業所との連携や、青森市委託の障害児等療育支援事業の実施、青森市障がい者自立支援協議会への参画、青森市発達支援連絡会の開催など、地域支援・連携の機能を持っています。

充実した職員研修体制

事業所内研修として年度当初研修、支援技術研修(年5回)、BCP研修、虐待防止・身体拘束研修、個別支援計画作成研修、リスクマネジメント研修などを実施しています。外部研修ではPECSレベル1ワークショップ、強度行動障害支援者養成研修、自閉症支援セミナーなどへの派遣実績があります。

子どもから大人まで切れ目のない支援体制

法人全体として、児童発達支援センター(未就学児)から放課後等デイサービス(学齢期)、さらに就労支援事業所やグループホームまで、子ども期から切れ目のない支援を目指す体制が整えられています。移行支援では就学先や移行先への情報提供・助言を行い、スムーズな移行をサポートしています。

療育内容

5つの領域に基づく本人支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援を行います。健康・生活では身辺自立や生活習慣の形成、運動・感覚では微細運動・粗大運動・姿勢保持、認知・行動では概念形成や自発的な活動確認の習得などに取り組みます。

PECSを活用したコミュニケーション支援

言語・コミュニケーション領域では、PECSの活用、声の大きさ、話す順番、交渉、要求(援助・不足)、二語・三語文復唱、音読などに取り組みます。人間関係・社会性の領域では、現段階の社会性を踏まえた遊びの設定(模倣・並行・共有・貸し借り・順番・ルール)や感情のコントロールの支援を行います。

行事・活動と家族支援の取り組み

年間を通じてゲーム活動・音楽活動・制作活動・おやつ活動・外遊び・読み聞かせ・リズム体操・食育関連などの活動があり、公園外出や卒園式も実施されます。避難訓練は月1回行われます。家族支援として定期面談、ペアレント・トレーニング、保護者懇談会・学習会、支援動画の開示なども行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 未就学のお子さんの発達に不安がある保護者の方へ通所受給者証の交付を受けた未就学児が対象です。身辺自立(衣服の着脱・食事・排泄等)や運動面、コミュニケーション、集団参加などに課題を感じているお子さんに対し、個別支援計画を作成して支援を行います。保護者への定期面談や助言・相談も行っており、家族支援も重視されています。
  • 就学に向けた準備や移行支援を求める方にも支援プログラムには移行支援として、就学先への情報提供やアセスメント結果の共有、移行支援会議への参加、移行後の支援方法の助言・提案が含まれています。就学を控えたお子さんの保護者で、スムーズな移行を希望される方にも対応しています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:15
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    12人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒0300945 青森県青森市桜川9丁目11−6
青い森鉄道筒井駅より徒歩15分

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キッズサポートあるふぁ

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最寄り駅

  • 筒井駅まで徒歩12分
  • 東青森駅まで徒歩17分
  • 小柳駅まで3km (車:約5分)
  • 矢田前駅まで4km (車:約8分)
  • 青森駅まで4km (車:約8分)

近くの小学校

  • 青森市立筒井小学校まで徒歩17分
  • 青森市立筒井南小学校まで2km (車:約3分)
  • 青森市立浜館小学校まで2km (車:約3分)
  • 青森市立堤小学校まで2km (車:約3分)
  • 浜田小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 明の星高校 テニスコートまで2km (車:約4分)
  • 個別指導塾スタンダード 小柳教室まで2km (車:約4分)
  • 青森山田高等学校吹奏楽奏楽堂まで3km (車:約5分)
  • 日本ウェルネス高等学校 青森学習センタースポーツ特進科まで3km (車:約5分)
  • N高等学校 青森キャンパスまで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務43%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

青森市の他施設

FAQ

青森市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

青森市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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