イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ぱすてるピンク

〒0700877 北海道旭川市春光7条7丁目5番8号 ぱすてるピンク
旭川駅より車で22分 旭川駅より電気軌道[522番]バス 春光6条7丁目行き 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ぱすてるピンクについて

福祉サービスの担い手として、より高い専門性を身につけ信頼と責任の支援をしていきます。市や地域の関係機関と連携して、生活や暮らしを支えていきます。新たなニーズに応じて、良質なサービスの提供者として健全で安定した事業経営を目指します。

事業所の特色

毎日すべて手作りのおやつを提供する食育重視の施設

ぱすてるピンクでは毎日のおやつをすべて職員の手作りで提供しています。自分たちで育てた野菜や旬の食材を取り入れ、子どもたちと一緒におやつ作りを行うことで食への関心を引き出しています。「玉ねぎを切るとどうして涙が出るの?」といった疑問にも答えながら、食育を日常的に実践している点が特徴的です。

作業療法士による直接指導を取り入れた支援

ぱすてるピンクの個別ページでは、作業療法士による直接指導を取り入れていることが明記されています。基本的な生活動作の習得に向けて、専門職の関与のもとで一人ひとりに合った支援を提供しています。

住宅街の家庭的な環境と地域とのつながり

住宅街に位置し、地域の方とも関わりを持ちながら家庭的な環境の中で過ごせる場所として紹介されています。医療・学校・保育園等の関係機関との連携も行い、お子様の心と体の成長を共に喜びながら支援する姿勢が示されています。

療育内容

食育を中心としたおやつ作り活動

日々の活動の中におやつ作りを取り入れ、子どもたちと一緒に行っています。自分たちで育てた野菜や旬の野菜・果物を使い、昔懐かしいお菓子から洋風菓子までバラエティ豊かなおやつを作っています。食材本来の色、感触、においを観察し、五感すべてを使って感じる体験を大切にしています。

作業療法士による直接指導と個別支援

ぱすてるピンクでは作業療法士による直接指導を取り入れ、一人ひとりに合った適切な支援を行っています。小集団の中で楽しみながらルールのある遊びを通じて得意分野を伸ばし、苦手なところへのチャレンジも繰り返し行っています。

グループ共通の多様な活動プログラム

ぱすてるグループ共通の支援内容として、運動・ゲーム、音楽・リズム(リトミック等)、絵・制作・実験、課外活動(夏・冬休みの炊事遠足や施設見学等)などが紹介されています。年齢や一人ひとりの特性に合わせた目的やメニューを設定して取り組む方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 食への関心や偏食に悩みがあるお子様毎日の手作りおやつや、子どもたちと一緒に行うおやつ作りの活動を通じて、食材の色・感触・においを五感で感じる体験を重ねています。嫌いだったものがいつの間にか食べられるようになるなど、食への関心を自然に引き出す環境が整っており、偏食や食への関心が薄いお子様にも向いています。
  • 基本的な生活動作の習得を目指すお子様食事、排泄、着脱、コミュニケーションなど日常生活の基本的動作の習得に向けた支援を行っています。作業療法士による直接指導も取り入れており、就学前に生活面の力を伸ばしたいとお考えのご家庭に適した環境です。
  • 家庭的な雰囲気の中で過ごしたいお子様住宅街に位置し、地域の方とも関わりを持ちながら家庭的な環境で過ごせることが特徴です。小集団での活動を通じて、楽しみながらルールのある遊びに取り組み、得意分野を伸ばしつつ苦手なことにもチャレンジできる環境を求めるご家庭に向いています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    4人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

旭川市

地図・アクセス

〒0700877 北海道旭川市春光7条7丁目5番8号 ぱすてるピンク
旭川駅より車で22分 旭川駅より電気軌道[522番]バス 春光6条7丁目行き 徒歩5分

最寄り駅

  • 近文駅まで4km (車:約8分)
  • 新旭川駅まで4km (車:約8分)
  • 南永山駅まで5km (車:約10分)
  • 旭川四条駅まで6km (車:約11分)
  • 旭川駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • こぐま保育園まで徒歩15分
  • 末広保育園まで徒歩18分
  • 旭川春光台保育園まで2km (車:約3分)
  • ほのぼの保育園まで2km (車:約3分)
  • ほのぼの保育園 病後児保育室まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 旭川市立北鎮小学校まで徒歩12分
  • 旭川市立末広小学校まで徒歩18分
  • 旭川市立末広小学校のグラウンドまで徒歩18分
  • 旭川市立高台小学校まで2km (車:約3分)
  • 北海道教育大学附属旭川小学校 事務室まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 旭川実業高校 第2グラウンドまで2km (車:約3分)
  • 池上学院高等学校 旭川キャンパスまで5km (車:約9分)
  • 旭川商業高校 同窓会事務局まで5km (車:約10分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務38%
  • 10年以上 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

旭川市の他施設

FAQ

旭川市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

旭川市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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