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児童発達支援・療育送迎あり

旭川子ども発達支援センターたいよう

〒0708011 北海道旭川市神居1条1丁目1−10

旭川子ども発達支援センターたいようについて

たいようが目指すことは、お母さんとの愛着関係を確かなものにして信頼関係の基礎を作ること、生活リズム・生活習慣の確立を目指すこと、そして生きる力を獲得し、人との関わりを深める様々な遊びを体験することです🎈 【たいようの一日】のスケジュールは、10:00に登園し、自由遊びや設定遊び(散歩・運動遊び・音楽遊びなど)を行い、12:00に昼食、13:30に帰りの会、14:00から午睡、15:30に降園です🧸

事業所の特色

就学前の子どもを対象とした児童発達支援センター

旭川子ども発達支援センターたいようは、NPO法人きらり神居センター内にある児童発達支援センターです。発達に心配のある就学前までの子どもを対象に、遊びを通して人との関わりを深める中で発達支援を行うとともに、保護者への子育て支援も実施しています。

小集団活動と個別支援を組み合わせた発達支援

一人ひとりの発達を支援し、生きる力を獲得するため、理解する力を引き出し、さまざまな遊びの体験を提供しています。小集団での活動と個別支援を組み合わせて行う形態をとっています。指導室2室、プレールーム、個別指導室3室、訪問支援室、厨房、静養室が配置されています。

親子通園や保護者支援も充実した体制

親子通園では親子で楽しく遊ぶ時間を設けており、幼児期の親子のアタッチメントを大切にしています。茶話会・学習会の開催(月1回予定)、ペアレントトレーニング、相談支援なども行い、保護者の子育てを多面的にサポートする体制が整えられています。

児童発達支援センターとしての総合的な支援体制

たいようは児童発達支援センターとして、通所による発達支援だけでなく、地域の子どもやその家族への相談支援、発達に心配のある子どもを預かる施設への援助・助言、保育所等訪問支援事業も行っています。地域全体の発達支援の拠点としての役割を担っています。

親子の愛着関係を大切にした理念

「親子の愛着関係を確かなものにするとともに、社会の一員として一人ひとりの子どもを尊重し、その子らしさが認められる社会であることを目指す」という理念を掲げています。親子通園やペアレントトレーニングなど、理念に基づいた家族支援が特徴です。

医療機関・幼稚園・保育所等との幅広い連携

保護者の了解のもと、医療機関・福祉施設・学校・幼稚園・保育所等と連携をとりながら支援を行っています。また、関係機関との連携を通じて発達支援・地域生活支援のためのコーディネートも実施しています。

療育内容

遊びを通した多様な体験活動

「たくさんの人と、体をいっぱい使って、楽しく遊ぶ子ども」を願う子ども像に掲げ、大型トランポリンやリズム遊び、絵の具遊び、新聞遊び、クッキングなど、さまざまな遊びの体験を提供しています。そり滑りなど季節に応じた活動も行われています。

年間を通じた行事・イベント

ミニ運動会、遠足、年長児登山、クリスマス会、新春お楽しみ会、誕生会、餅つき、豆まき、お別れ会など、年間を通じてさまざまな行事が計画されています。季節の行事を通じて多様な経験ができるよう工夫されています。

家族支援プログラム

親子通園では親子で一緒に遊ぶ時間を設けています。また、月1回の茶話会・学習会の開催やペアレントトレーニングを通じて、お子さんとの関わり方を保護者が学ぶ機会が提供されています。必要に応じて嘱託医や関係機関との連携による相談支援も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや心配があるお子さんの保護者の方へ乳児健診等で発達支援の必要性が認められた児童や、児童相談所・保健所・医療機関等から発達支援を勧められた児童が対象です。就学前のお子さんで、発達の遅れや偏りが気になる方、集団生活への適応に不安がある方に向けた支援を行っています。
  • 子育ての悩みや困り感を相談したい保護者の方へ保護者への相談支援を行っており、必要に応じて嘱託医や関係機関とも連携をとりながら支援しています。茶話会や学習会、ペアレントトレーニングなど、保護者同士のつながりやお子さんとの関わり方を学ぶ機会も設けられています。
  • 保育所等訪問支援との併用を検討している方へたいようでは保育所等訪問支援事業も実施しており、保育所・幼稚園等の集団生活に適応できるよう訪問支援員が直接支援を行います。通所での発達支援と合わせて、園での生活もサポートする体制があります。

サービス対象地域

旭川市内(送迎に長時間かからない範囲)

特定非営利活動法人(NPO)

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学児
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    身体障害(軽度), 知的障害, 精神(発達)障害児
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    20人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害
  • 身体障害

在籍専門職

  • 医師
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 利用料・その他諸経費:給食費(実費収入により異なります)、教材費(1日30円)、行事参加費(行事により異なります)
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

旭川市内(送迎に長時間かからない範囲)

地図・アクセス

〒0708011 北海道旭川市神居1条1丁目1−10

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旭川子ども発達支援センターたいよう

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務30%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務30%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

旭川市の他施設

FAQ

旭川市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

旭川市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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