イクデン
きっずい〜らいふの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

きっずい〜らいふ

〒0650023 北海道札幌市東区北23条東2丁目2−10
地下鉄南北線北24条駅を出て、東へおよそ徒歩8分 自動車の場合 北24条宮の森通りに面しており、石狩街道から東へ入ったところから近くです。

きっずい〜らいふについて

🌈 未就学児専門の療育プログラムで成長をサポート! 🎉 自立した生活に向けて「できる」を増やし、小学校入学に向けた準備をしっかり行います。 🤸‍♂️ 常設の運動器具や体操を通じて、身体を動かしながら楽しく成長! 🎨 手先を使った製作活動や集団での遊びで、協調性やコミュニケーション力を育成します。 😊 皆様からの「保育園になじめるようになった」というお声も続々!まずはお気軽にご相談ください。

事業所の特色

未就学児専門の児童発達支援事業所

「きっずい~らいふ」は未就学児専門の児童発達支援事業所です。未就学のうちにできる「成長がみえる療育」を掲げ、お子様の「できた」を増やし自信ややる気につなげることを目指しています。運営会社は㈱ジュネリカで、札幌市東区北23条に所在しています。

全スタッフが医療・教育・福祉分野の経験者・有資格者

当社スタッフは全員が医療・教育・福祉分野での経験者・有資格者とされています。さまざまな職種のスタッフがチームとして意見を出し合い、ご家族との双方向の支援を行う体制です。放課後等デイサービスの小学校教諭免許・幼稚園教諭免許保有者が学習支援に関わることもあります。

自宅・保育園・幼稚園への送迎に対応

事業所を中心とした半径約4キロ以内(札幌市東区・北区・西区・中央区の一部)で送迎を実施しています。ご自宅や職場だけでなく保育園・幼稚園への送迎も可能です。送迎車両には児童置き去り防止安全装置を設置済みです。

未就学児専門に特化した療育体制

「未就学児と小学生以上では必要なことは異なる」という考えのもと、未就学児専門の児童発達支援に特化しています。就学後に不安が残るお子様には系列の放課後等デイサービス「い~らいふ」で引き続き対応できる連携体制があります。

午前・午後の柔軟な利用時間設定

平日は午前のみ・午後のみの利用も相談可能で、午後は幼稚園や保育園からのお迎え後に通うこともできます。3歳未満は原則午前のみですが、お子様の状態により終日対応も可能と柔軟に対応しています。

昼食代以外の自己負担が原則なし

おやつ代・教材費・学習テキスト代・イベント参加費はすべて事業所負担で、保護者の自己負担は原則として昼食代の実費(現在1食275円)のみです。3〜5歳は幼保無償化により利用料もかかりません。

療育内容

運動療法・個別作業療法

ストレッチ、レッドコード、ボルダリング等を用いた運動療法と、感覚あそびやハンモック等を使った個別作業療法を実施しています。身体を動かすことと手先を使う活動を日常的に取り入れています。

集団療育・個別療育・製作活動

集団療育と個別療育を相談のうえ組み合わせて提供しています。製作活動や公園へのおでかけも行い、人の話を聞く・発表する・順番を守るなど関わりの中で学ぶ機会を設けています。教材費やおやつ代の自己負担はありません。

年長児向け就学準備学習・課外学習

年長児には集団および個別での平仮名や数字の学習を実施。お子様に合わせた学習内容の調整も行います。また課外学習として下水処理場博物館、百合が原公園、さとらんど、モエレ沼公園等への外出も計画されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 小学校入学に向けた準備をしたいご家庭に順番を守る・自分の言葉で話すなどのコミュニケーション力や、年長児向けの平仮名・数字の学習など、就学準備に力を入れています。小学校入学までに自信を持てることを目標としており、入学準備に不安を感じている保護者の方に適しています。
  • 運動面や手先の発達に課題があるお子様にレッドコードやボルダリング等を用いた運動療法、ハンモックや感覚あそびを取り入れた個別作業療法など、身体を動かす活動や手先を使う活動が充実しています。運動面・感覚面の発達を促したいお子様に向いています。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方に「おひとりで悩んでいるお母様の良き相談相手でありたい」という方針を掲げており、ご家族が何を求めているか・何が必要かを相談しながら支援内容を決めていく姿勢です。保護者の不安を少しずつ取り除くことも目標としています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(9:00〜16:00)

  1. 1

    随時ご自宅へお迎え

  2. 2

    9:00〜9:30 始まりの会

  3. 3

    運動療法(ストレッチ・レッドコード・ボルダリング等)

  4. 4

    個別作業療法(感覚あそび・ハンモック等)

  5. 5

    集団療育・個別療育・製作活動・公園おでかけ・個別学習

  6. 6

    12:00〜13:00 給食・お弁当(お昼寝)

  7. 7

    13:00〜14:30 幼稚園・保育園お迎え後の午後療育

  8. 8

    15:50〜16:00 帰りの会

  9. 9

    16:00〜ご自宅まで送迎。

土曜日の利用時間

  1. 1

    開所時間は8:30〜14:30、提供時間は8:30〜13:30です。土曜は午前の利用のみですが、給食については相談に応じるとされています。

休業日について

  1. 1

    日曜・祝日、8月14日〜16日、12月29日〜1月3日はお休みです。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
土曜日
08:30 ~ 13:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    27人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

札幌市東区・北区・西区・中央区の一部

地図・アクセス

〒0650023 北海道札幌市東区北23条東2丁目2−10
地下鉄南北線北24条駅を出て、東へおよそ徒歩8分 自動車の場合 北24条宮の森通りに面しており、石狩街道から東へ入ったところから近くです。

最寄り駅

  • 新川駅まで3km (車:約5分)
  • 札幌駅まで3km (車:約6分)
  • 八軒駅まで3km (車:約6分)
  • 新琴似駅まで3km (車:約6分)
  • 桑園駅まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務44%
  • 1〜3年 勤務22%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

札幌市東区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

札幌市東区の他施設

FAQ

札幌市東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

札幌市東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ