イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

児童デイサービスあすわっと

〒0028027 北海道札幌市北区篠路7条5丁目1−5
学園都市線 篠路駅 徒歩10分

児童デイサービスあすわっとについて

🌟 児童発達支援と放課後等デイサービスを提供する多機能型事業所です。 🚴 お子さまの心と体の成長を見守り、サポートします。 ❤️ 自分を大切に思える自尊感情を育みます。 🧠 自分で発見し、考える自律的な学びを重視しています。 🤝 グループワークを通じて、他者との共感や楽しさを共有します。 🌱 環境からの支援を行い、子どもの「やりたい」を引き出します。 🌈 多様性を尊重し、様々な考えや人を認めることを大切にします。 📅 開所日は月曜から土曜、9:00から18:00まで。 📍 札幌市北区篠路に位置しています。

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型事業所

児童デイサービスあすわっとは、札幌市北区篠路にある多機能型事業所で、児童発達支援事業と放課後等デイサービスを行っています。児童発達支援の対象年齢は6歳までのお子さまです。開所日は月曜~土曜の9:00~18:00で、日曜・祝祭日はお休みです。

「心ある道を共に」という理念のもとで支援

あすわっと(ASWAT)は「A Sensible Way Together=心ある道を共に」という意味を持ちます。お子さまの踏み出せない一歩、大切な一歩をご家族と共に見守ることを大切にし、お子さまの心と体の成長をお手伝いする姿勢を掲げています。

地域や他機関との連携を重視した支援体制

お子さまを自転車に例え、事業所はそのパーツの一つという考え方のもと、地域の連携、学校や幼稚園・保育園、他機関サービスなどそれぞれがパーツとなって一つの自転車になるという方針で、ご家族と共に支援を進めていく姿勢が示されています。

自尊感情と多様性の尊重を柱に据えた支援方針

「自分のことをかけがえのない存在と思える感情」を育む自尊感情と、様々な考えや人がいることは豊かで幸せなことだと知る多様性の尊重を支援の柱に掲げています。自分を愛し認められることで他者も認められるようになるという一貫した支援理念が特色です。

教えるより「自分で考える」を重視する姿勢

遊具や道具の使い方を大人が教えるのではなく、まず子ども自身に考えさせる「自律的な学び」を大切にしています。大人の概念にとらわれず子どもの自由な発想を尊重し、発見を一緒に喜ぶという支援姿勢が、あすわっとの特色として本文に示されています。

療育内容

5本の柱に基づく支援プログラム

あすわっとでは「自尊感情」「自律的な学び」「グループワーク」「環境からの支援(エコロジカルデザイン)」「多様性の尊重」の5本の柱を支援の基盤としています。これらの柱に沿って、お子さまの心と体の成長をお手伝いする活動が行われています。

子どもの「やりたい」を引き出す環境設定

「できる」を強制せず、子どもの「やりたい」意欲を引き出す環境設定(エコロジカルデザイン)を行っています。遊具や人、あたたかさといった環境を通じて、できること・できないことよりも子どもの意欲を大事にする支援が方針として示されています。

自由な遊びの中での発見と共感の活動

例えばボールの使い方を教えるのではなく自由に遊ばせ、そこで発見できたことを一緒に喜び共感するという活動方針が示されています。グループワークでは自分の発見を共感してもらうことで、他者の存在も認められるような活動を行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • お子さまの自尊感情や意欲を大切にしたい方あすわっとでは「自分のことをかけがえのない存在と思える感情」を育む自尊感情の支援を柱の一つとしています。お子さまが自分を大切に思えるようになることを重視しているため、自己肯定感を育みたいとお考えの保護者の方に合う施設です。
  • 自分で考え発見する力を伸ばしたいお子さま「自律的な学び」を柱に掲げ、遊具や道具の使い方を教えるのではなく、まず自分で考えることを大切にしています。子どもの「やりたい」意欲を引き出す環境設定を行う方針のため、お子さまの主体性や好奇心を伸ばしたい方に向いています。
  • 集団の中で共感し合う経験を積ませたい方グループワークを通じて「こんなことができた」「発見した」を共感し合い、他者も認められるような活動を行う方針です。お子さまに集団での関わりや他者を認める経験を積ませたいとお考えの保護者の方に合う環境といえます。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    24人
  • 1日の定員
    10人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 保育士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

札幌市北区、東区。 他区要相談。

地図・アクセス

〒0028027 北海道札幌市北区篠路7条5丁目1−5
学園都市線 篠路駅 徒歩10分

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児童デイサービスあすわっと

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

札幌市北区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

札幌市北区の他施設

FAQ

札幌市北区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

札幌市北区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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