通所支援事業所とらいあんぐるステップ
〒0010029 北海道札幌市北区北29条西11丁目3−1
電車:JR学園都市線「新川駅」 徒歩11分 地下鉄:南北線「北34条駅」 徒歩16分 バス:中央バス「北29条西9丁目」 徒歩2分/中央バス・JRバス「北29条西12丁目」 徒歩2分 車:札幌新道「北32西11」交差点を南方向へ 約3分
空き状況
通所支援事業所とらいあんぐるステップについて
🌟 子どもたちの個性を大切に育む「とらいあんぐる ステップ」へようこそ! ✨ 毎日の学習タイムで自信を育み、宿題をスムーズにこなす力を養います。 🎨 小集団活動では、個性を尊重しながら、仲間との絆を深める大切なステップをサポート! 🏃♂️ 集団活動を通じてリーダーシップを学び、困難に立ち向かう姿勢を育成します。 🌍 課外活動で社会の仕組みを体験し、楽しく成長する機会を提供しています!
事業所の特色
一人ひとりの成長・発達に合わせた個別・集団療育
通所支援事業所とらいあんぐるステップは、発達に心配のあるお子さまや障がいをもつお子さまを対象に、児童発達支援と放課後等デイサービスを行う多機能型の事業所です。子ども一人ひとりの成長や発達に合わせ、苦手な部分や弱い部分を支援できるよう個別療育・集団療育を組み合わせて提供しています。
有資格のベテランスタッフが多面的にサポート
障がいをもつお子さまの成長を多面的にサポートできる有資格のベテランスタッフが在籍し、親身に成長を見守る体制が整えられています。お子さまの成長に伴う悩みについても相談できる環境です。
送迎サービスあり・おやつ代や教材費の追加負担なし
自宅への送迎サービスが行われており、チャイルドシート装備の車両にスタッフが同乗します。施設近隣でない方も相談可能です。おやつ代・教材費は別途かからず、急な欠席時のキャンセル料も発生しないと案内されています。
おやつ代・教材費・キャンセル料が不要
おやつ代や療育にかかる教材費は別途かからず、急な欠席時のキャンセル料も一切発生しないと明記されています。利用料以外の追加費用を気にせず通わせられる点が保護者にとって安心材料です。
生活の中の共同作業をカリキュラムに組み込んだ療育
遊びの準備やおやつの準備など、日常生活の場面を活用した共同作業がカリキュラムとして組み込まれています。遊びだけでなく生活動作の中で一緒に結果を出す経験を積むことで、実践的な力を育てる工夫がされています。
送迎車両への配慮とスタッフ同乗の安心体制
送迎には施設名のステッカー等を貼っていない一般車両を使用しており、外見上の配慮がなされています。車内にはチャイルドシートが装備され、お子さまの隣にスタッフが同乗する体制で安全面にも配慮されています。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動面やコミュニケーションに苦手さがあるお子さま運動面が苦手な子どもには身体を使った遊びを促し、友だちとのコミュニケーションが難しい子どもには子ども同士をつなげる遊びや小集団での関わりを楽しめる活動が用意されています。苦手な部分に合わせた支援を求める保護者に向いています。
- 日常生活動作の習得や集団適応を目指したいご家庭日常生活に必要な動作の習得や集団生活への適応を目的とした指導・訓練が行われています。遊びの準備やおやつの準備など生活の中での共同作業もカリキュラムに組み込まれており、生活スキルの向上を目指すお子さまに適しています。
- 送迎を利用して通わせたい保護者の方自宅までの送迎サービスがあり、施設近隣でない方も相談可能と案内されています。送迎を利用して無理なく通所させたいご家庭にとって利用しやすい環境です。
1日の流れ
幼児期の療育の1日の流れ(公式サイト掲載例)
- 1
9:00 自宅にお迎え
- 2
9:30 登所・うがい手洗い・連絡帳提出
- 3
9:40 朝のあいさつ・体操・お当番決め
- 4
10:00 外遊び(公園での集団遊び・運動遊び)
- 5
10:40 おやつ
- 6
11:00 アートクラス
- 7
11:15 個別指導
- 8
11:30 帰りの支度
- 9
12:00 自宅へお送り、という流れが紹介されています。
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
北海道札幌市北区・西区・東区・中央区のうち、事業所より半径4km以内とする。
地図・アクセス
〒0010029 北海道札幌市北区北29条西11丁目3−1
電車:JR学園都市線「新川駅」 徒歩11分 地下鉄:南北線「北34条駅」 徒歩16分 バス:中央バス「北29条西9丁目」 徒歩2分/中央バス・JRバス「北29条西12丁目」 徒歩2分 車:札幌新道「北32西11」交差点を南方向へ 約3分
最寄り駅
- 新川駅まで徒歩15分
- 八軒駅まで2km (車:約3分)
- 新琴似駅まで2km (車:約4分)
- 琴似駅まで3km (車:約6分)
- 桑園駅まで3km (車:約6分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 1〜3年 勤務43%
- 10年以上 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市北区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
札幌市北区の他施設
札幌市北区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市北区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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