イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童デイサービススマイルるんるん

〒0620936 北海道札幌市豊平区平岸6条13丁目3−30

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童デイサービススマイルるんるんについて

障がいを持つ子供たちが1人の人間として尊重され、その家族が安心して心豊かな暮らしが続けられるよう、必要な時に必要な支援の提供ができる地域に密着した療育の場を目指す。 障がいの特性や生活の実態に応じて、児童の自立の促進、生活能力の向上、集団生活への向上が出来るよう適切な支援を行う。

事業所の特色

重度障がい児をメインとした総合支援型の児童デイサービス

児童デイサービススマイルるんるんは、重度障がい児をメインとし、一人ひとりの意思や人格を尊重しながら安心して安全に過ごせる居場所づくりを目指しています。支援プログラムでは「総合支援型の支援」を掲げ、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる支援を実践しています。

重度障がい児の親としての視点で保護者に寄り添う方針

代表が重度障がい児を持つ親の一人として、親御様の気持ちを理解し寄り添いながらお子様の成長をお手伝いしたいという思いが運営の根底にあります。家族支援として、困りごとや気づきをいつでも話せる環境の確保やレスパイトケア、面談・電話・メール等での相談対応を行っています。

隣接保育園との交流や訪問介護兼務スタッフによる安心体制

隣接する保育園との交流があり、園児と触れ合う機会を通じて言語面・運動面・社会性の刺激を経験できる環境です。また、訪問介護を兼務しているスタッフがお子様と関わっているため、信頼関係が築きやすく安心してサービスを利用できる体制が整えられています。

重度障がい児を中心とした寄り添う支援

重度障がい児をメインとした支援を掲げ、重度障がい児を持つ親として保護者の気持ちを理解し、寄り添いながらお子様の成長を支えたいという姿勢が示されています。

隣接保育園との交流によるふれあい

隣接する保育園との交流があり、園児と触れ合う機会が多い環境です。言語面・運動面・社会性の小さな刺激を経験できる点が特色として紹介されています。

訪問介護兼務スタッフとの信頼関係

訪問介護を兼務するスタッフがお子様と関わっており、信頼関係を築きやすく、安心してサービスを利用できると説明されています。

療育内容

5領域にわたる総合支援型の支援プログラム

支援プログラムでは、健康・生活(生活習慣の獲得)、運動・感覚(トランポリン・平均台等による運動能力向上、巧緻性・感覚の成長支援)、認知・行動(数・時間・文字等の概念形成)、言語コミュニケーション(サインや絵カード等を活用した個別対応)、人間関係・社会性(気持ちの切り替え、遊びを通した社会性の発達)の各領域で支援を行っています。

音楽療法(月2回)やクッキングなどの個別療育

月2回の音楽療法では、歌うこと・演奏すること・体を動かすこと・聴くことなど、さまざまな音楽の力を使った表現活動を楽しみます。クッキングでは調理体験を通じて手先の発達や味覚のサポートを行っています。お子様の状態や成長に合わせた療育で、保護者への個別アドバイスも実施しています。

季節行事や食育など多彩な体験活動

毎月のお誕生会・避難訓練・身体測定のほか、食育(野菜栽培・収穫)、水遊び、七夕、おまつり、ハロウィン、クリスマス、節分、ひなまつりなど季節ごとの行事を大切にしています。自宅では経験できないさまざまな体験や小さな感動の積み重ねを通じて、たくさんの思い出づくりを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重度障がいのあるお子様とそのご家族に重度障がい児をメインとした支援を掲げており、重度の障がいがあるお子様の居場所を探している保護者の方に向いています。一人ひとりの状態や成長に合わせた個別療育を行い、将来の道筋を立てるお手伝いをしたいという方針が示されています。
  • 日常生活の基本的スキルを身につけたいお子様に食事・排泄・着脱・身の回りを清潔にするなどの基本的な生活習慣の獲得を支援内容に掲げています。生活リズムの形成や健康状態の維持・改善にも取り組んでおり、日常生活の基礎的なスキルを伸ばしたいお子様に合った環境です。
  • レスパイトケアや相談支援を求める保護者の方に困りごとをいつでも話せる環境の確保やレスパイトケアを家族支援として位置づけています。面談・電話・メール等での相談対応も行っており、子育ての悩みを気軽に相談したい方や、日常の介護負担を軽減したい保護者の方にも対応しています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

札幌市豊平区・白石区・南区

地図・アクセス

〒0620936 北海道札幌市豊平区平岸6条13丁目3−30

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児童デイサービススマイルるんるん

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

札幌市豊平区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

札幌市豊平区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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