エール (aile)
〒9011203 沖縄県南城市大里大城2329番地3
南城市役所より車で5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
家庭に近い環境で未来に備える児童発達支援
児童発達支援事業所Aile(エール)は沖縄県南城市大里大城にあり、0歳~6歳(小学校入学前)のお子さまを対象としています。家庭に近い環境の中で日常生活の基本動作や知識・技術の習得を支援し、幼稚園や小学校への入園・入学に向けた集団生活への適応訓練を行っています。
多様な体験と個別支援計画に基づくプログラム
家庭では経験できない多くの体験を取り入れ、カリキュラムの多様性と柔軟性を大切にしています。お子さまの「いま」と「これから」を意識した支援を行い、個別支援計画に沿ったプログラムを準備。その日の体調や精神面に合わせた内容を提供し、安心して楽しく活動に参加できるよう工夫しています。
経験豊富なスタッフと送迎対応
スタッフ全員が児童発達支援・放課後等デイサービスの勤務経験者で構成されており、広い視野と遊び心を持ってお子さまの成長をサポートしています。対象地域は南城市・八重瀬町・南風原町で、自宅への送迎にも対応しています(その他の地域は要相談)。
個別と集団の両方を重視した支援体制
Aileでは個別活動はもちろん集団活動にも重きを置いている点が特徴です。子ども同士の関わりの中での気づきが成長のきっかけになると考え、午前の個別機能訓練の内容を午後に集団の中で取り入れるなど、個別と集団を組み合わせた支援を行っています。
家庭では経験できない多様な体験の提供
カリキュラムの多様性と柔軟性を大切にし、家庭では経験できない多くの体験を取り入れています。個別支援計画に基づきつつ、その日のお子さまの体調や精神面に合わせたプログラムを柔軟に提供し、安心して楽しく活動に参加できるよう日々工夫している点が特色です。
全スタッフが児発・放デイの勤務経験者
株式会社Atrust全体の方針として、スタッフ全員が児童発達支援・放課後等デイサービスの勤務経験者で構成されています。「子どもたちと一緒に楽しみたい、一緒に成長したい」というメンバーが、広い視野と遊び心を持ってお子さまの成長をサポートしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活への準備をしたいご家庭に幼稚園や小学校への入園・入学に向けて集団生活への適応訓練を行っているため、集団の中での過ごし方やコミュニケーションに不安があるお子さまに向いています。個別活動だけでなく集団活動にも重きを置いており、子ども同士の関わりの中での気づきを成長のきっかけにしたいご家庭にも合っています。
- 日常生活の基本動作を身につけたいお子さまに水分補給やトイレなど、可能な範囲で自分の力でできるよう日々支援しています。コミュニケーション能力訓練や粗大・巧緻動作訓練、感覚統合訓練なども行っており、日常生活の基本動作や身体機能の発達に課題を感じているお子さまの利用が想定されます。
- 多忙な保護者の育児をサポートしたいご家庭に仕事や家事、送り迎えなどで忙しい日々の中、家庭だけではフォローしきれない部分をサポートする「第二の居場所」を目指しています。自宅への送迎対応もあり、お弁当の持参が難しい場合は弁当代を預ければ事業所で準備してもらえる点も、保護者の負担軽減につながります。
1日の流れ
児童発達支援の1日の流れ(タイムスケジュール例)
- 1
9:00 送迎(自宅へお迎え)・事業所到着・検温等の体調確認・水分補給・トイレ
- 2
10:00 朝の会
- 3
10:15 機能訓練(コミュニケーション訓練・学習支援・各種動作訓練・感覚統合訓練等)
- 4
11:20 自由時間
- 5
12:00 昼食・片付け・歯磨き
午後の活動から帰りの送迎まで
- 1
13:00 お昼寝
- 2
14:00 自由時間
- 3
15:00 おやつ(食育を意識した内容)
- 4
15:30 機能訓練(午前の個別訓練内容を集団で実施)
- 5
16:30 帰りの会(一日の振り返り)
- 6
17:00 帰りの送迎。就学児(保育園・幼稚園に通う児童)は下校に合わせてお迎えとなります。
個別支援計画に沿った柔軟なプログラム
- 1
上記はタイムスケジュールの一例です。活動内容はお子さまと保護者からのヒアリングをもとに作成した個別支援計画に沿ったプログラムを準備しています。その日の児童の状態(体調・精神面など)に合わせた内容を提供し、安心して楽しく参加できるよう工夫しています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
南城市、南風原町、八重瀬町
地図・アクセス
〒9011203 沖縄県南城市大里大城2329番地3
南城市役所より車で5分
最寄り駅
- 儀保駅まで7km (車:約13分)
近くの小学校
- 南城市立大里南小学校まで2km (車:約3分)
- 南城市立馬天小学校まで2km (車:約3分)
- 南城市立大里北小学校まで2km (車:約3分)
- 与那原町立与那原東小学校まで3km (車:約6分)
- 南城市立船越小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 知的障害生徒 真和志高等学校 共生ゆい教室まで5km (車:約9分)
- テニスコートまで6km (車:約12分)
- 沖縄尚学高等学校・附属中学校まで7km (車:約13分)
- 沖縄尚学高等学校 カウンセリング室まで7km (車:約13分)
- 工業化学科棟まで7km (車:約14分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
南城市の他施設
南城市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
南城市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。