こども発達サポートこもれび
〒8620913 熊本県熊本市東区尾ノ上一丁目12−3 ファインパレス尾ノ上201号
市電八丁馬場駅から徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こども発達サポートこもれびについて
こどもたちの特性に応じて、支援指導していきます。 こどもたちの特性にあった、活動内容にするよう、個別に観察・計画しています。 小学校生活に向けてのサポートを中心に身の回り動作の自立を目的に実施しています。
事業所の特色
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による専門的な早期療育
熊本市東区にある児童発達支援事業所で、0〜6歳の未就学児が対象です。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍し、運動評価・感覚統合評価・認知面の評価を行い、問題行動の原因を専門的に分析したうえで一人ひとりに合わせたプログラムを構成しています。「正しく評価できること」「具体的な手立てをわかりやすく伝えること」を支援の柱としています。
子どもの自己肯定感を大切にする支援方針
「矯正させる」「強制する」「根性論で指導する」ことをご法度とし、子どもの「自分で決める力」を尊重する方針です。療育方針として、お子さん・保護者の思いを否定しないこと、ホスピタリティの精神でご家族の味方でいること、スタッフと利用者は対等であることの3つを掲げています。
保育園・幼稚園への送迎サービスあり
午前中は戸島方面・水前寺方面、午後は西原方面・戸島方面・秋津方面への送迎を実施しています。京塚保育園、健軍保育園、神水幼稚園、にしばるこども園、さくら幼稚園など多数の園への送迎実績があります。営業時間は9:00〜16:00、定休日は土・日・祝日です。月に最大23回まで利用可能です。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の専門職による評価重視の療育
代表の上見氏が「本当の療育がしたくて独立」して2019年に開設した事業所です。「評価に始まり評価に終わる」ことで原因と結果の因果関係を明確にし、具体的な手立てにつなげる点を特徴としています。協力医療機関として三井小児科医院との連携体制もあります。
おやつ代・制作費等の追加費用なし
おやつ代や制作費等の請求など、利用料以外にかかる費用は特にないと明記されています。年少になる年の4月からは児童発達支援の無償化対象となり、利用者の自己負担はありません。経済的な負担を抑えて通える点が特徴です。
保育園・幼稚園との連携と広範囲の送迎
集団活動が苦手な原因を評価し、どうしたら参加できるかを試したうえで保育園や幼稚園へ伝達する支援を行っています。午前・午後で方面を分けた送迎サービスにより、多数の園との連携実績があり、園生活と療育の両立をサポートしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 問題行動の原因を知りたい・適切な対応を学びたい保護者の方問題行動に対する困り感を抱える保護者が多く利用しており、一人ひとりの行動の原因を専門職が評価・追求し、適切な対応方法を保護者や保育所等と連携して伝えています。子育ての不安や迷いに寄り添い、お母さんの居場所にもなりたいという姿勢の事業所です。
- 感覚特性や運動面・認知面に課題のあるお子さん感覚過敏や感覚統合の課題、体幹やボディイメージの未発達、対人関係の苦手さ、集団活動への参加が難しいお子さんなどに対し、理学療法士による運動・感覚統合評価をもとに個別プログラムを提供しています。座れない・注意される場面が多いなどの困りごとにも対応しています。
- 早期から療育を始めたい未就学児のご家庭0歳から利用可能で、1歳半健診のすこやか相談から療育を勧められたお子さんの利用例も紹介されています。二次障害(不登校・行きしぶり)の予防を見据え、幼児期から自信をつける関わりを重視しており、早期療育を希望するご家庭に適しています。
1日の流れ
午前の部(10:00〜11:30)
- 1
10時に検温・トイレ・おあつまり・集団療育を行い、10時30分から個別療育、11時から自由遊び、11時30分に帰宅となります。食事支援が必要な方は食事時間まで利用可能です。
午後の部(14:00〜16:00)
- 1
14時に検温・トイレ・おあつまり・集団療育を行い、14時30分から個別療育、15時におやつ、15時40分まで課題や自由遊びを行い、16時に帰宅となります。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
熊本市 送迎は事業所から15分圏内
地図・アクセス
〒8620913 熊本県熊本市東区尾ノ上一丁目12−3 ファインパレス尾ノ上201号
市電八丁馬場駅から徒歩10分
最寄り駅
- 水前寺駅まで3km (車:約5分)
- 新水前寺駅まで3km (車:約5分)
- 東海学園前駅まで3km (車:約6分)
- 竜田口駅まで4km (車:約7分)
- 南熊本駅まで4km (車:約8分)
近くの保育園・幼稚園
- アイグラン保育園尾ノ上まで徒歩3分
- あいぐらん保育園熊本まで徒歩4分
- 健軍 さかえ保育園まで徒歩7分
- りんごの木保育園まで徒歩9分
- わんぱくかるがも保育園錦ケ丘まで徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務57%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務43%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
熊本市東区の他施設
熊本市東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
熊本市東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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