イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援事業所トリニティ

〒8112303 福岡県糟屋郡粕屋町酒殿1-5-20
電車:JR香椎線 酒殿駅から徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援事業所トリニティについて

〇お子様だけではなく、親御様にも寄り添う事業所 〇お子様の「好き」「できる」を伸ばす事業所 〇個性に合わせ対応する事業所 〇笑顔を絶やさず、どのようなことでも聞きやすい事業所

事業所の特色

0〜6歳対象・少人数制の集団療育とマンツーマン療育

トリニティは福岡県糟屋郡粕屋町酒殿にある児童発達支援事業所で、0〜6歳の未就学児が対象です。午前の部・午後の部の二部制で、少人数の中で集団療育とマンツーマンでの療育を実施しています。集団では集団生活への適応や感覚統合を目的とした運動遊び・ルールのある遊びなどを行い、個別ではお子様一人ひとりの特性に合わせた環境設定・教材の工夫を行います。

スタッフ全員が有資格者(PT・OT・ST・保育士)

在籍スタッフは全員が有資格者で、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士が揃っています。NCプログラム(認知・言語促進プログラム)を用いた評価を行い、その結果を基に遊び・運動を通したプログラムを作成し、個々のお子様に応じた療育を提供しています。

お子様・親御様・支援者の「三位一体」の療育

「トリニティ」は「三位一体」の意味を持ち、お子様・親御様・支援者が一体となって療育を進める方針です。代表自身がお子様の療育経験を持ち、親御様の悩みや心配事に寄り添い、どのようなことでも相談しやすい事業所を目指しています。支援方法を親御様にも丁寧に説明しながら進めます。

感覚統合の理論を療育の基盤に据えた支援

感覚統合を育ちの基礎と位置づけ、読み書きや言葉の遅れ・手先の器用さなどの課題に対して、その土台となる感覚面からアプローチしています。各感覚に対応する遊びプログラムとその効果の双方から考え、個々のお子様に対応できる体制を整えています。

NCプログラムによる10領域の客観的評価

NCプログラム(認知・言語促進プログラム)の10領域による評価を定期的に実施し、お子様の特性を客観的に把握します。評価結果を基に個別支援計画を作成し、職員間で支援会議を行い情報・方針を共有することで、一貫した療育につなげています。

代表自身の療育経験に基づく保護者への寄り添い

代表は自身のお子様が聴覚障害と知的障害を持ち、0歳から児童発達支援センターで療育を受けた経験があります。その経験を活かし、親御様の気持ちに寄り添い、どのようなことでも相談しやすい事業所づくりを実践しています。

療育内容

感覚統合理論に基づく遊び・運動プログラム

感覚統合の理論をもとに、それぞれの感覚にアプローチできる遊びプログラムを作成しています。集団療育では感覚統合を目的とした運動遊び、ルールのある遊び、お友達とのやりとり遊びなどの設定療育を行い、集団生活への適応を支援します。

NCプログラムによる評価と個別支援計画の作成

NCプログラム(認知・言語促進プログラム)を用いて、視覚操作・言語理解・言語表出・記名(視覚・聴覚)・読字・書字・数・微細運動・粗大運動の10領域を評価します。利用開始後に初回評価を行い、その後6カ月毎のモニタリングで発達状況を把握し、個別支援計画や専門的支援実施計画を作成します。

マンツーマンでの個別療育

マンツーマンの個別療育では、お子様一人ひとりの特性に合わせた環境設定・教材の工夫を行い、身辺自立や就学に向けた支援を実施しています。「好き」「できる」ことを見つけ、成功体験を積むことで自己肯定感を高めていく方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 感覚の偏りや発達の凸凹が気になるお子様感覚統合の理論を基にしたプログラムを提供しているため、感覚の凸凹や偏りが気になるお子様、読み書き・言葉の遅れ・手先の器用さなどに課題を感じているお子様に適しています。感覚面の土台からアプローチする療育を受けたいご家庭に向いています。
  • 専門職による個別評価・支援を求める保護者様理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士が在籍し、NCプログラムによる10領域の評価を実施するため、お子様の得意・不得意を専門的に把握した上での療育を希望される保護者様に適しています。身辺自立や就学に向けた支援も行っています。
  • 子育ての悩みを気軽に相談したい保護者様「常に笑顔で」をモットーに、どのようなことでも質問しやすい雰囲気づくりを大切にしています。親御様への寄り添いを理念に掲げており、一人で悩まず支援者と一緒に考えたいという保護者様に向いている事業所です。

1日の流れ

午前の部(8:45〜11:30)

  1. 1

    8:45〜 迎えの送迎

  2. 2

    9:30〜11:30 療育の時間(集団・個別での活動)

  3. 3

    11:30〜 送りの送迎(保育園・幼稚園の給食の時間に合わせて出発)

午後の部(13:30〜16:15)

  1. 1

    13:30〜 迎えの送迎

  2. 2

    14:15〜16:15 療育の時間(集団・個別での活動)

  3. 3

    16:15〜 送りの送迎

営業時間

平日
08:45 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    24人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

粕屋町、志免町、須恵町

地図・アクセス

〒8112303 福岡県糟屋郡粕屋町酒殿1-5-20
電車:JR香椎線 酒殿駅から徒歩10分

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児童発達支援事業所トリニティ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務80%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

糟屋郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

糟屋郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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