放課後等デイサービスウィズ・ユー岩国について
「ウィズ・ユー」とは、お子さまが主役となり、自発的に活動を楽しむことを支援する施設です。 当施設では、プログラムを用意していますが、無理に強制することはありません。 お子さま一人ひとりの「得意なこと」「好きなこと」「苦手なこと」を丁寧に聞き取り、お子さまの興味や関心に寄り添いながら、成長をサポートします。 【WITH・WE’S・WISDOMの精神】 お子さまの「成功」を祈るだけでなく、一緒に考え、寄り添いながらサポートしていきます。 失敗や成功の体験を重ねながら、お子さまが自分自身のペースでさらに成長していける環境を提供します。 【失敗から学び、成功を重ねてさらなる成長へ】 お子さまが失敗しても諦めず、「なぜ失敗したのか」をスタッフやお友達と一緒に考えます。 成功体験を重ねることで、達成感や自己肯定感を育み、お子さまの成長を支えます。 ウィズ・ユーは、お子さまの「できた!」を全力で応援する場所です。
事業所の特色
AIDMAの原理を応用した個別支援
当施設では、AIDMAの原理を応用したアプローチを導入しています。 このプロセスを通じて、お子さまの「やりたい!」を引き出し、自信を持って行動できるようサポートします。
愛着障害への専門的なアプローチ
和歌山大学の米澤教授との共同研究を基に、「愛着障害」の視点からお子さまをサポートしています。 発達障害とは「何か違うのではないか」と感じる行動に対しては、愛着の問題を踏まえて支援。 専門的な知見と丁寧なサポートにより、お子さま一人ひとりに最適な支援を提供します。
モンテッソーリ教育による 自発的な学びの促進
子どもたちの内発的な成長を引き出すため、世界的に評価されている「モンテッソーリ教育」を取り入れています。 この教育法が、子どもの自発的な学びと成長を促進します。 教具のご紹介 ・GAM着衣枠:日常生活の練習 ・GAMピンクタワー:感覚教育 ・GAM砂数字板:数教育
オリジナル教材のご紹介
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達障がい(自閉症スペクトラム、ADHD、学習障がい)のお子さまをお持ちの方お子さまの個性や特性に合わせた療育を行い、成長を支援します。
- お子さまの性格や興味に応じた柔軟な支援を求めている方一人ひとりに寄り添い、無理強いせず楽しく学べる環境を提供します。
- 社会経験や外部刺激を通じて成長を促したいと考える方社会見学、公園・動物園への外出、買物レクリエーションなど、外部活動を積極的に取り入れています。!
- 安心してお子さまを任せられる施設を探している方安全でお子さまが居心地良く過ごせる環境づくりを大切にしています。
1日の流れ
- 1
お迎え
スタッフがご自宅・学校までお迎え。 お友達やスタッフとしっかり挨拶!
- 2
個別プログラム
学校終了後でもヘトヘトにならないよう、遊びやコミュニケーションを通して強制しない学習を行います。
- 3
ティータイム
みんな揃ってリラックスタイム。 一緒に協力しておやつを作ることも! 社会性を磨く大切な時間です。
- 4
集団・グループプログラム
年上、年下、同学年と、様々なお友達と交流。 みんなで1つの作品を作ったり、外出したり、様々な事を学びます。
- 5
自宅へお送り
到着時にスタッフがお子様のご様子をレポート。 ご家族からのご意見もいただき、情報交換をする場でもあります。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 作業療法士(OT)
- 介護福祉士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- モンテッソーリ教育
- オリジナル教材
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
- 📚 学習支援
- 🧑🤝🧑 ソーシャルスキルトレーニング(SST)
- 🎲 遊戯療法
- 👥 集団療育
- 🧑💻 IT療育
- 🧽 LST(ライフスキルトレーニング)
地図・アクセス
〒7401455 山口県岩国市由宇町北1丁目11-1 第3国重ビル1階101号
由宇駅 徒歩10分
その他写真
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くの重心施設
岩国市の他施設
岩国市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
岩国市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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