発達支援フォルテシモ
〒6740054 兵庫県明石市大久保町西脇573-11 tisora大久保1階c号室
電車:JR大久保駅より西へ徒歩20分 車 :コカ・コーラ明石工場より国道2号線を姫路方面へ5分。 明石方面より:大池東を右折。次のミニストップとケーヨーデーツーの交差点を左折。 右手大久保てっぺんこども園の向かい側テナント真ん中。 姫路方面より:金ヶ崎東を左折。左手大久保てっぺんこども園の向かい側テナント真ん中。
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
発達支援フォルテシモについて
生活能力向上を目的とした訓練、創意的活動、基本的生活習慣の向上を目的とし、個々に適応できるよう「理解」「受容」をもとにゆったりとした余裕ある居場所作りをする。
事業所の特色
「進級を見据えた、考える力を養う専門的支援」を掲げる施設
発達支援フォルテシモは、星鈴グループが運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型施設です。兵庫県明石市大久保町に所在し、定員10名の小規模な環境で、未就学児・就学児(小学6年生まで)を対象としています。お子さま一人ひとりを認め、温かく寄り添うきめ細やかな支援を療育方針として掲げています。
認定心理士が在籍する専門体制
姉妹施設フォローアップのFAQに「認定心理士が姉妹施設の発達支援フォルテシモに在籍しています」と記載されており、フォルテシモには認定心理士が在籍しています。専門スタッフによる支援体制が整えられている点が特徴です。
平日開所・送迎バスにも対応
開所時間は平日(月〜金曜日)10:00〜18:00、サービス提供時間は10:30〜17:00です。土日祝日は休所です。送迎バスに対応しており、ルートや時間は入所前に相談可能です。施設敷地内に送迎用駐車場も完備されています。
認定心理士在籍による専門的な支援体制
フォルテシモには認定心理士が在籍しており、発達支援における専門的な視点からの関わりが期待できます。公式サイトのFAQに明記されている情報です。
星鈴グループの保育・教育ノウハウを活かした療育
星鈴グループは認可保育園・幼稚学舎など複数の保育・教育施設を運営しており、グループ全体の理念として「すべての子どもは天才である」という考えのもと、一人ひとりの個性と発達を尊重した支援を行っています。保育園等との並行通園が可能な点もグループならではの特色です。
家庭・地域との連携を重視する療育方針
星鈴グループの発達支援の療育目標として「ご家庭・地域と柔軟に連携」が掲げられています。サービス理念でも「ご家族との連携を密にし、共に喜び、共に悩み、共に成長するパートナーとして寄り添う」と明記されており、保護者との協力体制を大切にしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に心配のあるお子さまへの支援を求める方に星鈴グループの発達支援サービスは「未就学児から18歳までの発達に心配のあるお子様」を対象としています。フォルテシモでは未就学児・就学児(小学6年生まで)が利用でき、コミュニケーション能力の向上や感情表現、ルールを守る力など、一人ひとりの発達にアプローチする支援を行っています。
- 小規模環境できめ細やかな関わりを望む方に定員10名の小規模施設のため、お子さま一人ひとりに目が行き届きやすい環境です。個別の発達に応じた支援を重視しており、集団活動の中でも個別対応を大切にしている旨が施設ページに記載されています。
- 保育園等との並行通園を検討している方に星鈴グループの発達支援サービスでは「認可保育園など星鈴グループ他施設と並行して通っていただくことができます」と案内されています。保育園に通いながら発達支援も受けたいというニーズに対応できる体制です。
営業時間
- 平日
- 10:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数14人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 臨床心理士・心理指導職員
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
明石市全域。
地図・アクセス
〒6740054 兵庫県明石市大久保町西脇573-11 tisora大久保1階c号室
電車:JR大久保駅より西へ徒歩20分 車 :コカ・コーラ明石工場より国道2号線を姫路方面へ5分。 明石方面より:大池東を右折。次のミニストップとケーヨーデーツーの交差点を左折。 右手大久保てっぺんこども園の向かい側テナント真ん中。 姫路方面より:金ヶ崎東を左折。左手大久保てっぺんこども園の向かい側テナント真ん中。
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務22%
- 3〜5年 勤務11%
- 5〜10年 勤務44%
- 10年以上 勤務22%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
明石市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
明石市の他施設
明石市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
明石市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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