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放課後等デイサービス空きあり※2026/03/16時点送迎なし

湘南国際アフタースクール野比

〒2390841 神奈川県横須賀市野比一丁目11番8号
京浜急行久里浜線 YRP野比駅 徒歩1分

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

湘南国際アフタースクール野比について

公文式をツールとして導入し、一人ひとりに合った「もちょうどの学習」を通じて自己肯定感を高め、自立を支援する療育を行っています✨ できないことよりも「褒める」「認める」ことを大切にし、小さな目標達成を積み重ねることで自信を育んでいます表彰 教員や保育士などの専門資格を持つスタッフが連携し、日々のミーティングを通じて支援の質向上に努めています🤝 挨拶や言葉遣い、片付けなどの基本的なソーシャルスキルトレーニングも行い、日常生活に必要な力を身につけていきます🌱

事業所の特色

公文式学習を療育に導入した放課後等デイサービス

湘南国際アフタースクール野比は、公文式学習を療育プログラムの一環として導入し、お子さまの個性や発達段階に合わせた個別プログラムを提供する放課後等デイサービスです。「認める」「褒める」を続け、自己肯定感を育みながら「自分で出来る力」「生きる力」の獲得を目指しています。定員10名、対象は支援が必要な小学生から高校生です。

個別支援計画と目標カードによるきめ細かな支援

半年間の短期目標と1年間の長期目標を保護者と話し合い個別支援計画を作成しています。短期目標を達成するための段階を職員が細分化し「目標カード」として作成。毎回子どもと職員が確認しながら過ごすことで、漠然とした目標ではなく具体的なステップで成長を実感できる仕組みです。

教育経験豊富なスタッフ体制と費用面の配慮

スタッフは学校教員経験者、不登校や発達に心配のある子どもとの対話経験者、保育士資格保持者などで構成されています。公文の教材費用は全額事業所負担のため保護者の追加負担はありません。利用料は1割負担(1回約800円)で、所得に応じた月額上限が設定されています。

公文式学習を療育の柱とした独自の放デイ

運動やプログラミングを取り入れる事業所が多い中、公文式学習を療育プログラムの一環として導入している点が特徴です。公文本部の研修を受け、法人サポート部の担当者がほぼ毎月教室を訪問してアドバイスを行う体制があり、スタッフ全員がほぼ同じ対応ができるプログラムとなっています。

スモールステップによる成功体験の積み重ね

一度きりではなく次につながる成功体験を積み重ねられる点を重視しています。教材費は全額事業所負担で保護者の追加費用はなく、学習の成果だけでなく取り組みの過程で身につく集中力・粘り強さ・作業力を最も大切にしている点が他施設との違いとして本文で明示されています。

中学生向け学習支援も実施

支援が必要な中学生を対象に、数学と英語を中心とした学習支援を火・水・木曜日の18時~20時頃に90分間で実施。学年を遡っての基本からの復習やノートの使い方・自学自習のやり方など将来必要なスキル獲得も行い、公立高校入試の基本問題に挑戦できる力を目指しています。

療育内容

公文式教材を活用した個別学習プログラム

「読み」「書き」「計算」を中心とした公文式教材を療育の一環として使用。その子の「ちょうどのところ」より易しいところから始め、スモールステップで反復学習を行います。算数・数学では足し算の徹底から、英語では単語の発音練習から段階的に書く練習へと進みます。自学自習が基本で、標準完成時間を目安に取り組みます。

5領域に対応した支援プログラム

健康・生活(時間管理・気持ちの切り替え)、運動・感覚(着座での体幹形成・指先の巧緻性)、認知・行動(数感覚・記憶力・修正力)、言語・コミュニケーション(語彙力・読解力・傾聴力)、人間関係・社会性(挨拶・ルール理解・友だちとの共同作業)の5領域を網羅した支援を行っています。

集団活動やソーシャルスキルトレーニング

レゴや絵を描く活動、スタッフや仲間とのトランプ・すごろくなど集団でしか体験できないルールの理解や個々のやり取りも大切にしています。挨拶で始まり挨拶で終わる教室の中での過ごし方自体がソーシャルスキルトレーニングの時間として位置づけられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 座っていることや集中が難しいお子さま公文式のスモールステップ教材により「すらすらできる」ところから始めるため、着座や集中が苦手なお子さまでも無理なく取り組めます。実際に席に座って教材に取り組めるようになったり、着座時間が伸びてきた事例が紹介されており、少しずつ集中力・作業力を高めたいご家庭に適しています。
  • 自信が持てず自己肯定感が低いお子さま注意や叱責を受ける場面が多く自信を失いがちなお子さまに向いています。易しいところから始めて100点を取れる成功体験を積み重ね、「褒められる」「認められる」経験を通じて自己肯定感を育む支援方針のため、「やればできる」という実感を得たいお子さまや保護者のニーズに応えられます。
  • コミュニケーションや社会性に課題があるお子さま挨拶・言葉遣い・対人スキルなどのソーシャルスキルトレーニングも教室での過ごし方の中で自然に行われています。声を出すことが苦手だった子が挨拶できるようになったり、一人で電車通所できるようになった事例もあり、社会生活の基礎力を身につけたいお子さまに適しています。

サービス対象地域

送迎サポートなし。自立した通所も療育の一環。当初は保護者の送迎が必要な場合もあるが、段階的な自立を推奨。

営利法人

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生・中学生・高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 幼稚園教諭
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2390841 神奈川県横須賀市野比一丁目11番8号
京浜急行久里浜線 YRP野比駅 徒歩1分

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湘南国際アフタースクール野比

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務56%
  • 1〜3年 勤務44%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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近くで「送迎あり」施設

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横須賀市の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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