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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

アスレチッククラブ (Athletic Club) ハートフル

〒2430016 神奈川県厚木市田村町5−22 ラドデルリオ厚木201
車 バス タクシー 徒歩 自転車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

アスレチッククラブ (Athletic Club) ハートフルについて

児童が日常生活における基本的動作を取得し、集団生活への適応を図る中で、その全面的な発達を促し、生きていくために必要な生きる力や社会性を身につけられるよう適正な訓練及び指導を行う。 児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に配慮しつつ、常に児童及び保護者の立場に立ってサービスの提供を行う。 事業の実施に当たっては、地域との結びつきを重視し、関係市町村、他の障害福祉サービス事業者、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。

事業所の特色

1レッスン45分・少人数制の療育特化型放課後等デイサービス

ハートフルは、1レッスン45分の少人数制(3〜5人のグループレッスン)で療育を行う放課後等デイサービスです。専門的な方法による育成と細やかなケアの実現、心地よい集中力を保つことを目的としています。小学1年生から高校卒業まで、ライフステージを見据えた長期的な療育を提供しています。

社会性・ソーシャルスキルの獲得に重点を置いた支援方針

社会性や日常生活に必要なソーシャルスキルの獲得に重点を置き、思考力・判断力・表現力を育むことで自己を表現する手段の確保を目指しています。子どもたちが大人になった時に自立した生活が送れるよう、専門的なスキルを用いた長期・早期療育でその基盤をつくることを理念としています。

神奈川県厚木市田村町に所在、保護者送迎・停車スペースあり

所在地は厚木市田村町5-22です。送迎サービスはなく、お子さまの健康状態を直にお聞きする目的から保護者による送迎をお願いしています。敷地内に停車スペースがあり、近隣駐車場のサービス券も用意されています。通所受給者証が必要です。

療育特化型・45分少人数制レッスンによる集中的な支援

1レッスン45分・3〜5人の少人数グループレッスンという形式で、心地よい集中力を保ちながら療育を行う点が特徴です。預かり型ではなく療育特化型として、専門的な方法による育成と細やかなケアの実現を掲げています。

集団SSTを基盤に個別プログラムを組み合わせる支援体制

集団SST(ソーシャルスキル・トレーニング)を基盤としつつ、学齢や発達段階・個々の特性に合わせた個別プログラム(体育・サッカー・感覚遊び・学習など)を提案する構成です。定期的に保護者とアセスメントを行い、常に状況に合わせたプログラムを提供します。

療育内容

体育・サッカー・感覚遊びなどの運動プログラム

基礎的な身体能力や知識を身に付けるとともに、自己をコントロールする力を培う運動プログラムです。集団的活動や身体表現を通じてコミュニケーション能力を高め、集団生活に必要なスキルの定着を図ります。

学習支援・ビジョントレーニング

個々の特性に合わせた段階的な指導を行い、自己表現手段の確立を目指します。眼と手の協応に重点を置き手先の巧緻性を高めるとともに、成功体験を積み重ねることで自己評価を高め、積極性を育みます。

SST・集団SSTによるソーシャルスキルトレーニング

対人関係を中心とする社会生活技能や身辺自立に関わる日常生活技能の改善と向上を目指す治療的技法です。プレイセラピーの中で取り入れることにより自己対処能力を高め、お子さまの心的発達を促します。学齢や発達段階に合わせた個別プログラムも提案されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活でのコミュニケーションに課題を感じているお子さま集団SST(ソーシャルスキル・トレーニング)を基盤としたプログラムが用意されており、対人関係を中心とする社会生活技能や集団生活に必要なスキルの定着を図ります。学校での集団コミュニケーションに不安があるお子さまに適した環境です。
  • 少人数の環境で成功体験を積み重ねたいお子さま3〜5人の少人数グループレッスンのため、大人数が苦手なお子さまでも安心して参加しやすい環境です。成功体験を積み重ねることで自己評価を高め、積極性を育む方針のため、自信をつけさせたいとお考えの保護者の方にも向いています。
  • 運動面や学習面の発達を支援してほしいご家庭体育・サッカー・感覚遊びなどの運動プログラムや、学習支援・ビジョントレーニングなど多彩なプログラムが用意されています。身体機能の維持・改善や体力の向上、手先の巧緻性の向上など、運動面・学習面の両方をサポートしてほしいご家庭に適しています。

営業時間

平日
11:00 ~ 19:00
土曜日
10:00 ~ 18:00
日曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
11:00 ~ 19:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒2430016 神奈川県厚木市田村町5−22 ラドデルリオ厚木201
車 バス タクシー 徒歩 自転車

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アスレチッククラブ (Athletic Club) ハートフル

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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