こぎつねくらぶ
〒6390223 奈良県香芝市真美ケ丘2丁目13-52f
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こぎつねくらぶについて
1 事業所は、障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2 指定児童発達支援の実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、利用者の所在する市町村、他の指定障害児通所支援事業者、指定障害児相談支援事業者、指定特定相談支援事業者、指定障害児入所施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。 3 前二項のほか、法及び関係法令等を遵守し、指定児童発達支援を実施するものとする。
事業所の特色
運動療育を柱とした集団療育プログラム
こぎつねくらぶの公表支援プログラムでは「運動療育」が提供支援の柱として明示されており、体幹トレーニングや器械運動(跳び箱・マット運動・鉄棒・縄跳び・サーキット等)を集団療育の中で実施しています。運動を通じた身体づくりと社会性の育成を組み合わせた支援が特色です。
未就学児・就学児それぞれに対応した支援内容
公表支援プログラムでは、コミュニケーション領域において未就学児向け(絵カード・身振り・2〜3語文練習等)と就学児向け(SSTによる対人関係構築・感情コントロール・文章表現等)を分けて記載しており、年齢や発達段階に応じた支援内容が整理されています。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 未就学のお子さまの発達を支援してほしい方こぎつねくらぶの公表支援プログラムでは、未就学児向けに平仮名や数字の学習の時間を設けていることが記載されています。また、コミュニケーション領域では未就学児向けに絵カードの提示・身振りやジェスチャーの使用・文章作成練習(2〜3語文)等が挙げられており、言語発達の支援を求める方に向いています。
- 集団の中で社会性を育てたい方集団療育を基本としており、個々のレベルに合わせながらも全体と共に行動できることを目標にしています。SSTによる社会的訓練や対人関係の構築、集団への適応なども支援内容に含まれており、集団生活への参加に不安があるお子さまの支援を求める保護者の方に合う施設です。
- 運動面の発達や身体づくりに取り組みたい方運動療育を柱としており、姿勢保持・体幹意識・協調運動・ダンス・ボール遊び・跳び箱・マット運動・鉄棒運動・縄跳び・サーキット等の粗大運動プログラムが公表支援プログラムに記載されています。身体を動かしながら発達を促したいお子さまに向いています。
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 10:00 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
香芝市、大和高田市、橿原市、葛城市、北葛城郡全域
地図・アクセス
〒6390223 奈良県香芝市真美ケ丘2丁目13-52f
最寄り駅
- 五位堂駅まで徒歩12分
- 香芝駅まで2km (車:約3分)
- 近鉄下田駅まで2km (車:約3分)
- JR五位堂駅まで2km (車:約3分)
- 築山駅まで3km (車:約5分)
近くの保育園・幼稚園
- わっはっは保育園まで徒歩4分
- 幼児教育保育園・ニコニコアカデミーキッズ五位堂駅前教室まで徒歩6分
- 真美ケ丘保育所まで徒歩8分
- ハルナ保育園五位堂分園まで徒歩11分
- アートチャイルドケア奈良真美ヶ丘保育園まで徒歩12分
近くの小学校
- 香芝市立真美ケ丘東小学校まで徒歩9分
- 香芝市立真美ヶ丘西小学校まで徒歩15分
- 香芝市立五位堂小学校まで徒歩19分
- 広陵町立真美ヶ丘第一小学校まで2km (車:約3分)
- 広陵町立真美ヶ丘第二小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- GREEN NOTEまで徒歩13分
- 進学ゼミナール香芝二上校まで3km (車:約6分)
- 美芸学園高等専修学校まで4km (車:約7分)
- 奈良文化高等学校まで5km (車:約10分)
- 西大和学園中学校・高等学校まで6km (車:約11分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務38%
- 1〜3年 勤務6%
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務6%
- 10年以上 勤務25%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くの重心施設
香芝市の他施設
香芝市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
香芝市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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