児童発達支援・放課後等デイサービスジニア
〒6350097
奈良県大和高田市北本町13-11 杉本ビル2階
近鉄 大和高田駅より徒歩1分 車(駐車場は無いため、付近のコインパーキングを使用してください)
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援・放課後等デイサービスジニアについて
運動療育を通じて、社会へ進出できる人材の育成を行う。
事業所の特色
運動療育を中心とした児童発達支援・放課後等デイサービス
ジニアは奈良県大和高田市にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。運動療育を中心に、粗大運動・微細運動・SSTを主軸とした多くのプログラムを用意し、「動的活動」と「静的活動」をバランス良く組み合わせて心と身体の成長をサポートしています。
一人ひとりの特性に寄り添うスモールステップ方式
お子様の年齢や発達・発育状況、一人ひとりの特性に応じてスモールステップ方式で療育を実施しています。個別サポートとして子ども一人ひとりの体力や運動能力に応じた個別プログラムを作成し、無理なく楽しみながら成長を支援します。
送迎対応あり・保護者との連携を重視
送迎が必要な方には送迎サービスを提供しています(1回100円)。親御さんとの密な連携を大切にし、家庭でもできる運動プログラムの紹介など、日常生活での成長を共に支える体制を整えています。
年間カリキュラムに基づく体系的な運動療育
マット・跳び箱・鉄棒を主とした体操を年間カリキュラムに沿って段階的に実施し、感覚統合を促進します。「動的活動」と「静的活動」をバランス良く配置することで活動にメリハリをつけ、心と身体のバランスを整える構成が特徴です。
粗大運動・微細運動・SSTの三本柱による総合支援
粗大運動(体操)、微細運動(工作・クッキング)、SST(社会性トレーニング)の3つを主軸に据え、身体面・手先の巧緻性・社会性をバランスよく支援するプログラム構成となっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動が苦手・体幹や指先の力が弱いお子様体幹やバランス感覚を育てる体操プログラムや、手指の巧緻性を鍛える微細運動を実施しているため、運動が苦手なお子様や体幹・指先の力が弱いお子様に適しています。身体を動かす場所や機会がないとお悩みの方にも向いています。
- 集団活動やコミュニケーションが苦手なお子様SSTを通じて対人関係や社会生活に必要な技能を身につける支援を行っています。「黙って座る」「間違えたら謝る」など園や学校で必要なルールやマナーを繰り返し練習するため、集団活動やコミュニケーションに課題のあるお子様に適しています。
- 自己肯定感が低い・癇癪を起こしやすいお子様小さな成功体験を積み重ねて自信と笑顔を育むことを大切にしています。自己肯定感が低い、すぐに怒る・癇癪を起こしやすい、こだわりが強い、先生の指示に従うのが難しいなどでお困りの保護者の方にも相談を受け付けています。
1日の流れ
1日の流れ(児発・放デイ共通スケジュール)
- 1
送迎・来所
- 2
着替え・自由遊び
- 3
はじまりの挨拶(5分)
- 4
準備運動(10分)
- 5
SST(10分)
- 6
体操(40分)
- 7
トイレ・手洗い(5分)
- 8
おやつ(10分)
- 9
療育(35分)
- 10
おわりの挨拶(5分)
- 11
退所・送迎
営業時間
- 平日
- 15:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 11:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 臨床心理士・心理指導職員
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大和高田市・香芝市・葛城市・広陵町・橿原市
地図・アクセス
〒6350097
奈良県大和高田市北本町13-11 杉本ビル2階
近鉄 大和高田駅より徒歩1分 車(駐車場は無いため、付近のコインパーキングを使用してください)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くの重心施設
大和高田市の他施設
大和高田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大和高田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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