イクデン
聴覚・ろう重複せんたー すぎなの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

聴覚・ろう重複せんたー すぎな

〒4640851 愛知県名古屋市千種区今池南30番2号  川島第三ビル1−A
名古屋市営地下鉄 桜通線 吹上駅より徒歩5分 名古屋市営地下鉄 桜通線 東山線今池駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

聴覚・ろう重複せんたー すぎなについて

万人の願いである人間らしい生活の実現に向けて私たちは行動します

事業所の特色

聴こえない児童のための放課後等デイサービス

聴覚・ろう重複センターすぎなは、NPO法人つくしが運営する放課後等デイサービスです。聴こえない児童の放課後・長期休暇の活動の場として、2023年9月に新規事業所として開所しました。ろう重複の子どもたちも多く利用しており、手話に加えてイラストや写真等を活用した視覚支援も行っています。

つくしっこから分かれた新しい事業所

つくしっこの定員が20名から10名になるにあたり、放課後等デイサービスの新規事業所として開所されました。「すぎな」の名前は、つくしっこで小学部の高学年以上の子たちが過ごす部屋の名前に由来しています。定員10名で、1人ひとりの子どもたちが楽しく過ごせるよう日々支援を行っています。

名古屋市千種区・地下鉄吹上駅より徒歩5分

愛知県名古屋市千種区今池南に所在し、地下鉄吹上駅より徒歩5分の場所にあります。事業日は月曜日~金曜日および第2土曜日で、サービス提供時間は11:00~17:00、土・祝・長期休み等は10:30~16:30です。

聴覚障害に特化した放課後等デイサービス

NPO法人つくしは聴覚またはろう重複児・者とその家族の豊かな社会参加と自己実現を支援する法人です。すぎなはその中で放課後等デイサービス専門の事業所として、ろう重複の子どもたちへの手話と視覚支援を組み合わせた支援を行っている点が特色です。

少人数定員で一人ひとりに寄り添う支援

定員10名の少人数体制で運営されており、1人ひとりの子どもたちが楽しく過ごせるよう日々試行錯誤していると公式サイトで紹介されています。障害の特性や発達の過程を考慮し、小さなサインから心身の異変に気づけるよう細やかな観察を行っています。

療育内容

手話と視覚支援を活用したコミュニケーション支援

支援プログラムでは、手話・指差し・身振り・文字・記号・絵カードなどの視覚的コミュニケーション手段を活用し、意思の伝達や環境の理解を支援しています。具体的な事物や経験と言葉の意味を結びつけ、自発的な言語の習得・活用を促進します。

遊びを通じた運動・認知・社会性の支援

遊びを通して見る力・触れる力・操作する力・予測する力が育つ環境を整え、公園や体育館なども活用して筋力の維持・強化を図ります。写真や絵カード、スケジュール提示で見てわかる環境を整備し、成功体験の積み重ねを大切にしています。

季節の行事や家族支援・移行支援

ハロウィンパーティー、クリスマス会、節分など季節に合わせたイベントを実施しています。家族支援として事業所での様子を丁寧に伝え、個別の相談・助言も行います。学校等と連携した情報提供や、他学年との交流を通じた将来的な展望を考える移行支援も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ろう・難聴・ろう重複のお子さまの放課後の居場所聴覚障害やろう重複障害のあるお子さまが、放課後や長期休暇に安心して過ごせる場所を探している保護者の方に向いています。手話や視覚支援を活用した環境が整っており、ろう重複の子どもたちも多く利用しています。
  • 視覚的なコミュニケーション支援を求める方手話だけでなく、イラストや写真等を活用した視覚支援も行っているため、意思表示が難しいお子さまや、視覚的な手がかりを必要とするお子さまにも対応しています。1人ひとりに合った支援を大切にしている事業所です。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 身体障害

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市を中心とする

地図・アクセス

〒4640851 愛知県名古屋市千種区今池南30番2号  川島第三ビル1−A
名古屋市営地下鉄 桜通線 吹上駅より徒歩5分 名古屋市営地下鉄 桜通線 東山線今池駅より徒歩5分

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聴覚・ろう重複せんたー すぎな

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務60%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

名古屋市千種区の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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