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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

キッズステーションわくわく塩屋店

〒8730212 大分県国東市安岐町塩屋255番地3

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「できた!」の達成感を大切にする放課後等デイサービス

キッズステーションわくわく塩屋店は、お子様の苦手や得意を共に見つけ出し、達成感や成功体験を増やすことで自己肯定感の向上を目指す施設です。発達に困りがあるお子様や不登校のお子様にとって安心できる居場所であり、ご家族の支援(レスパイト)の役割も担っています。

保育士・看護師・リハビリ職員など専門スタッフが在籍

法人全体の体制として、保育士・看護師・リハビリ職員など専門スタッフによる支援が紹介されています。医療的ケア、機能訓練、療育など、お子様の必要性に合わせたサポートを提供しており、ご家庭との連携も大切にしながらお子様の成長を見守る方針です。

将来の社会生活につなげる支援を目指す基本方針

「笑いの中に療育あり」を企業理念に掲げ、子どもたちのあるがままを受け入れ安心・安全に努めること、わくわくしながら楽しくのびのび成長できる支援を工夫すること、子どもの特性や個性を尊重する居場所を目指すことなどを基本方針としています。

リハビリ専門職による個別評価・訓練体制

法人共通の特色として、理学療法士や言語聴覚士といったリハビリ専門職がお子様に合った評価・訓練を行う体制が紹介されています。看護師も在籍し医療的ケアにも対応しており、専門性の高い支援体制が特徴です。

放デイ向けICT・課外活動・就労準備まで幅広い支援

放課後等デイサービスでは、ICTプログラムや課外活動プログラム、高校生向けの就労プログラムなど、学齢期から将来の社会参加まで見据えた幅広い支援内容が用意されている点が特色です。

療育内容

運動・言語・机上・小集団など多様なプログラム

施設全体の療育内容として、理学療法士による体幹トレーニングや体力作りの運動プログラム、言語聴覚士による「はなす・きく・たべる」の言語プログラム、手先操作や運筆・お箸の練習などの机上プログラム、ゲームや運動遊びを通じた小集団プログラムが紹介されています。

放デイ対象のICTプログラム・課外活動プログラム

放課後等デイサービス利用のお子様を対象に、タブレットやパソコンを用いて視覚から学習するICTプログラムやプログラミング体験が用意されています。また、公共施設や交通機関のルール・マナーなど社会性を学ぶ課外活動プログラムもあります。

高校生対象の就労プログラム

高校生を対象に、金銭勘定の練習、社会人としてのマナーの獲得、職場体験などを通して就労に備える就労プログラムが紹介されています。将来の社会生活に繋げられるような支援を目指す施設方針に基づいた内容です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に困りがあるお子様や不登校のお子様に本文では、発達に困りがあるお子様や不登校のお子様が安心できる居場所として紹介されています。放課後や長期休暇中に日常生活動作の指導や集団生活への適応訓練などの支援を受けたいご家庭に向いています。
  • 楽しみながら取り組める療育を求めるご家庭に強制せずに楽しみながら取り組める療育を目指しており、お子様が「できた!」という成功体験を積み重ねることで自己肯定感を高めたいと考えるご家庭に合う施設です。ご家族の負担軽減(レスパイト)も大切にしています。
  • 就労に向けた準備やICT学習に関心がある方に放課後等デイサービス利用のお子様向けに、高校生対象の就労プログラムやICTプログラムが用意されています。将来の社会生活や就労に向けた準備を進めたいご家庭、読み書きが苦手でタブレット等を活用した学習に関心がある方にも対応しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒8730212 大分県国東市安岐町塩屋255番地3

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キッズステーションわくわく塩屋店

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大分県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大分県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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