イクデン
ピーイー (PE)あいおんの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ピーイー (PE)あいおん

〒1800021 東京都武蔵野市桜堤3−31−18
最寄りのバス停から徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「見る力」と運動・指示理解の3本柱で支援する放デイ

PEあいおんは、一般社団法人IONが運営する放課後等デイサービスです。「ビジョントレーニング」「運動療育」「指示理解力の向上」の3つの柱に基づく支援を提供しています。ビジョントレーナーの資格を持った職員がアセスメントを行い、利用者の特性を踏まえた「見る力」の向上を目指す点が特徴です。定員は1日10名、所在地は東京都武蔵野市桜堤です。

将来の社会生活を見据えた支援方針

PEあいおんの支援方針は、自発的なコミュニケーションを促し意思表示の手段を講じて支援すること、また将来の社会生活を見据えて支援者が共通の見通しを持ってサポートできるようにすることです。法人全体として「親なきあとの未来を見据えて」自立に向けた支援を大切にしています。

営業時間と長期休暇の対応

PEあいおんの支援プログラムPDFによると、営業時間は平日15:00~18:30(土・日・祝祭日休業)、長期休暇は9:30~17:00(年末年始・臨時休業あり)となっています。送迎については支援プログラムPDFの記載欄に「あり/なし」の選択肢がありますが、どちらが選択されているか明確に読み取れないため、詳細は事業所へお問い合わせください。

ビジョントレーナー資格を持つ職員によるアセスメント

PEあいおんでは、ビジョントレーナーの資格を持った職員がアセスメントを行い、利用者の特性を踏まえた「見る力」の向上を目指す点が特徴として紹介されています。視覚にアプローチすることで運動や学習に効果的なトレーニングを行うという、視覚機能に特化した支援内容は法人内の他事業所とは異なる専門性です。

法人共通の方針:インクルーシブ教育経験のある職員体制

法人共通の特長として、学生時代にインクルーシブ教育を経験した職員や、障害児教育に携わった元教師が多数在籍していることが紹介されています。現場で愛情を注ぐ支援員と、課題分析や支援プログラムを熟慮するベテラン責任者の体制で支援が行われています。

法人共通の方針:後援会を通じた利用者参加型の福祉

法人全体の特長として、保護者の声を運営に反映するための後援会が設置されています。入会後は後援会に所属し、既存サービスを受けるだけでなく必要なものを一緒に作っていく基盤となっています。保護者会では支援のポイントのレクチャーや保護者同士の交流の機会も設けられています。

療育内容

ビジョントレーニング(見る力の向上)

ビジョントレーナー資格を持つ職員がアセスメントを行い、眼球運動・眼と手の協応運動・視覚認知トレーニングを実施します。プロジェクターを使った瞬間視・視空間認知の課題や、1から20までの数字を探すプリント教材など、ゲーム感覚で楽しみながら取り組めるプログラムが紹介されています。パターンブロックやジオボード等の教材も使用されます。

運動療育(身体を動かす習慣づくり)

スカーフキャッチ(目と手の協応運動・加速力)、バランスディスク(バランス保持・応用課題)、スラックライン、バランスボール等を用いたトレーニングが行われています。幼少期から学校以外で身体を動かす習慣をつけることで、余暇の充実や長い人生を豊かにすることを目指しています。指先トレーニングも支援内容に含まれています。

指示理解力の向上・生活スキル・SST

体育的活動を通して集団行動を学び、号令や指示を聞き取る習慣をつけていきます。支援プログラムPDFでは、SSTによる社会的訓練、整列・列での移動、あいさつ・返事、ルール理解が必要な遊びや協同遊び、衣服の着脱・身だしなみ・トイレマナーなどの生活スキル支援も記載されています。主な行事としてボーリングイベント・合同イベントがあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が苦手・見る力に課題があるお子さんにPEあいおんでは「ボールのキャッチがうまくできない」「平均台を渡れない」といった運動面の困りごとについて、眼の見え方や関節の可動域など気づきにくい要因にアプローチすると説明されています。「運動がきらい、皆のようにできない」という悩みを持つお子さんの力になれる場所として紹介されています。
  • 視覚機能や身体コントロールを伸ばしたいご家庭に視覚が情報処理の8割を占めるとされる中、黒板の文字をノートに写すことが難しいなど「見る力」に課題を感じているお子さんへの支援が中心です。バランストレーニングや指先トレーニングなど身体面の支援も行われており、身体のコントロールから脳の発達を促したいと考えるご家庭に向いています。
  • 集団行動や指示理解に課題を感じるお子さんに体育的活動を通して集団行動を学び、支援者からの号令や指示を聞き取る習慣をつけていく「指示理解力の向上」が3本柱の一つです。整列や列での移動、あいさつ・返事、ルールの理解が必要な遊びや集団活動なども支援内容に含まれており、集団場面での行動に課題があるお子さんにも対応しています。

営業時間

平日
15:50 ~ 19:05
土曜日
15:00 ~ 18:35
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    70人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

千葉市、市原市、四街道市、佐倉市、八街市、東金市

地図・アクセス

〒1800021 東京都武蔵野市桜堤3−31−18
最寄りのバス停から徒歩5分

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ピーイー (PE)あいおん

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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