イクデン
はつらつの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

はつらつ

〒1780064 東京都練馬区南大泉5−3−3
西武池袋線大泉学園駅徒歩9分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

はつらつについて

利用者の特性を踏まえて、日常生活における基本的動作と集団生活への適応訓練、児童の発達に応じた療育訓練を行う。

事業所の特色

「ほめて伸ばし自己肯定感を育む」が基本方針

放課後等デイサービスはつらつは、できないところより出来るところに目を向け、少しのことでも段階ごとに褒めて自信につなげることを最も大切にしています。無理強いをせず子どもの気持ちに寄り添い、「遊んでいるうちに出来ちゃった!」をコンセプトに楽しい空間づくりに努めています。

受給者証をお持ちの小学生が対象の放課後等デイサービス

社会福祉法人立正福祉会が運営し、受給者証をお持ちの小学生を対象にサービスを提供しています。平日は13:30〜17:30、土曜・学校の長期休暇期間は11:30〜17:30の営業で、日曜・祝日が定休です。受給者証をお持ちでない方も問い合わせ可能です。

駅徒歩1分の好立地と学校送迎あり

所在地は東京都練馬区上石神井で、西武新宿線「上石神井」北口から徒歩1分の立地です。平日は原則として学校へのお迎え・自宅への送りを車で行っており、夏休み等の長期休暇中は送迎ともに自宅対応となります。

「遊んでいるうちに出来ちゃった!」のコンセプト

無理強いをせず楽しい空間づくりに徹し、遊びの中で自然にできることが増えていくことを目指す独自のコンセプトを掲げています。子どもの気持ちを尊重し寄り添うことを理念の柱に据え、段階的に褒めて自己肯定感を育む支援方針が特徴です。

音楽療法士在籍と卓球療法の実施

音楽療法士が在籍し、昇地三郎博士の医学と心理学を融合した教育法を学んだスタッフが子どもたちに寄り添う支援を行っています。また卓球療法を取り入れた運動を通した療育支援も実施しており、多角的なアプローチが特徴です。

LITALICOオンライン研修・教材を導入した支援体制

支援の向上のためにLITALICOのオンライン研修・教材を導入しています。事業所内の勉強会や外部研修への積極参加も行い、スタッフのスキルに合わせて障害特性や関わり方を学び、臨機応変な支援ができる体制を整えています。

療育内容

手先の作業・リトミック・ごっこ遊びなど多彩な活動

手や指先を使った細かい作業を取り入れた遊び、歌やリトミックでリズム感を養う活動、ごっこ遊びでルールを学ぶ活動、遊びの中でコミュニケーション能力を高める活動を行っています。楽しみながら取り組めるプログラムを通じて、できることを増やしていきます。

一人ひとりに合わせた個別課題への取り組み

朝礼で当日利用のお子様ごとに目標を立て、支援の流れと目標を指導員全員で共有しています。それぞれに合わせた個別の課題に取り組み、活動の中でできることを増やしていく支援を行っています。

卓球療法や音楽療法士による支援

児童指導員による運動を通した療育支援として卓球療法の活動が行われています。また音楽療法士が在籍しており、医学と心理学を融合した教育法をもとに子どもたちに寄り添う支援を提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自己肯定感を高めたい・自信をつけたいお子様にできることに目を向けて褒めて伸ばす方針のため、自信がなかなか持てないお子様や、失敗を恐れて挑戦しにくいお子様に適しています。段階ごとに褒めることで自ら進んで挑戦したり興味範囲が広がったりすることを目指しています。
  • 楽しみながら社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子様に遊びを通じて無理のない形で社会性や基本的な生活習慣を身につける療育を行っているため、お友達との関わり方やルールの理解、コミュニケーション能力の向上を望む保護者の方に向いています。小集団での療育が特徴です。
  • 学校からの送迎があり通いやすさを重視する保護者に平日は学校へのお迎え・自宅への送りを車で実施しているため、仕事などで送迎が難しい保護者の方にも利用しやすい環境です。駅から徒歩1分の立地で見学やお迎えにも便利です。

1日の流れ

平日の療育の流れ(14:30〜17:30)

  1. 1

    14:30〜 自由遊び・活動(個別課題への取り組み)

  2. 2

    16:00〜 排泄・着替え・手洗い等

  3. 3

    16:15〜 おやつ(全員で一緒に食べる)

  4. 4

    17:15〜 帰りの会

  5. 5

    17:30〜 帰宅・順次送迎。当日の帰宅予定時間はLINE公式アカウント内で利用承認を受けた方のみ閲覧可能です。

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

地図・アクセス

〒1780064 東京都練馬区南大泉5−3−3
西武池袋線大泉学園駅徒歩9分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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