イクデン
ぽこあぽこの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ぽこあぽこ

〒5720019 大阪府寝屋川市三井南町19番21号 ヴィレッジ21ビル
電車、バス、自転車、徒歩、バイク、車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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ぽこあぽこについて

・言語聴覚士在籍 ・公認心理師在籍 ・言葉に特化した支援 ・保護者へ個別支援のフィードバック

事業所の特色

言葉に特化した療育を提供する児童発達支援・放課後等デイサービス

ぽこあぽこは「言葉に特化した療育」を掲げ、言語聴覚士による個別療育を中心に提供しています。名前の由来は音楽用語で「少しずつ、ゆっくり」という意味があり、お子さんの成長を長期的な見通しを持って見守る方針です。現在の受け入れは未就学児のみで、1歳から3歳のお子さんの早期療育にも対応しています。

1対1の個別支援と少人数制で一人ひとりに向き合う体制

1枠60分の支援で、スタッフが1対1でお子さんを評価・療育します。1時間毎のスケジュールで定員は基本的に2〜3名、各曜日の1日定員は10名までです。言語聴覚士、公認心理師、臨床心理士、保育士、児童発達支援管理責任者、児童指導員など多職種のスタッフが在籍しています。

保護者への丁寧なフィードバックと寄り添う姿勢

送迎サービスは実施せず、保護者の送迎時に個別支援のフィードバックを事業所内で行っています。子育ての悩みを伺い、お子さんの様子や有効な支援を毎回お伝えする仕組みです。送迎を行わない分、スタッフ全員で支援について話し合い、職員全員がお子さん一人ひとりの支援方針決定に関わっています。

言語聴覚士在籍による「言葉に特化した療育」

施設の最大の特徴として「言葉に特化した療育」を掲げています。言語聴覚士が複数名在籍し、言葉の個別療育を中心にお子さんに合わせたオーダーメイドのプログラムを提供。発話だけでなく非言語コミュニケーションも含めた総合的な言語発達支援を行っている点が強みです。

送迎なしの仕組みで実現する手厚いフィードバック体制

あえて送迎サービスを行わず、その時間をスタッフ全員での支援検討に充てています。毎回の送迎時に保護者へ個別支援のフィードバックを実施し、子育ての悩みや有効な支援を直接伝える仕組みです。職員全員がお子さん一人ひとりの支援方針決定に関わる体制を整えています。

多職種チームによる支援の質の高さ

言語聴覚士、公認心理師、臨床心理士、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高校教諭、児童指導員など多様な資格を持つスタッフが在籍。TEACCHプログラム、ABA、感覚統合、音楽療育を組み合わせた3本柱の支援プログラムを多職種で提供しています。

療育内容

言語聴覚士による言葉の個別療育

遊びを通して伝える力を育み、豊かな表現力を高めるアプローチを行います。アイコンタクト・指さし・ジェスチャーなど発話以外のコミュニケーション力も評価しながら支援・アドバイスを実施。お子さんのできること・得意なことに着目し、それを通して発話を促していきます。

TEACCHプログラム・ABA(応用行動分析)に基づく支援

TEACCHプログラムでは環境(時間・空間)を分かりやすくデザインし、個室でのマンツーマン机遊びと大きな部屋での自由遊び・小集団活動を実施。視覚的支援で見通しを立て、園・学校・家庭で使える視覚カードも作成します。ABAでは褒める関わりを活用し、良い行動を自然に増やす支援を行います。

音楽療育による感情表出と身体コントロールの支援

音楽を通じて自分から発信する力、注意を向ける力、体を動かす時の感覚の使い方を育みます。言葉だけでなく体の動きや楽器の音により感情表出を促し、自由な表現力を引き出します。カバサ、オーシャンドラム、太鼓、レインボースティックなど多様な楽器を使用しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや吃音、コミュニケーションが気になるお子さん言語聴覚士が在籍し言葉に特化した療育を行っているため、言葉の遅れや吃音が気になるお子さん、お友達との関係づくりやコミュニケーションが難しいお子さんに適しています。アイコンタクト・指さし・ジェスチャーなど発話以外のコミュニケーション力も評価しながら支援を受けられます。
  • 集団活動が苦手・全体指示の理解が難しい未就学のお子さん保育園・幼稚園での集団活動が苦手、全体での指示が理解できていない、行きしぶりがあるといったお悩みを持つお子さんが対象として挙げられています。個室でのマンツーマン療育と小集団での活動を組み合わせ、お子さんに合わせたオーダーメイドの療育プログラムを作成してもらえます。
  • 早期療育を希望する1歳〜3歳のお子さんの保護者1歳から3歳で発達に悩みがある保護者に向けて早期相談を呼びかけています。早期にお子さんの個性を把握し、成長に合わせた子育て方法を保護者が理解できるよう支援する方針です。ベテランスタッフによる保護者支援もあり、子育てに不安を感じている方にも寄り添ってもらえます。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    35人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 公認心理師
  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

地図・アクセス

〒5720019 大阪府寝屋川市三井南町19番21号 ヴィレッジ21ビル
電車、バス、自転車、徒歩、バイク、車

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務64%
  • 3〜5年 勤務9%
  • 5〜10年 勤務9%
  • 10年以上 勤務9%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
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  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

寝屋川市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

寝屋川市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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