放課後等デイサービス ハピネス浜北教室
〒4340014
静岡県浜松市浜名区本沢合775
遠州鉄道 小林駅 徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービス ハピネス浜北教室について
・利用者一人一人の成長を促す事の出来る実践を行っていきます。 ・社会参加が安心して出来るように、「自立」に向けた取り組みをしてまいります。 ・お友達や職員とコミュニケーションをとりながら、対人関係を上手に行えるよう、サポートしてい きます。 ・遊びや取り組みの中で、楽しみながら学べるように支援していきます。 ・ご家族、利用者が安心して通う事が出来る環境を提供します。 ・関係機関や、保護者と連携を行い、利用者が安心出来るように意思統一をしていきます。 ・感謝と感動を忘れず、関わる全てに誠実に取り組みます。
事業所の特色
感覚統合療法をベースにした放課後等デイサービス
静岡県浜松市浜名区にあるハピネスは、感覚統合療法を取り入れたカリキュラムを中心に、音楽活動・創作活動などを通じてコミュニケーション能力や社会性を育む放課後等デイサービスです。小学生から高校生までの受給者証をお持ちのお子さまが対象で、学校との連携・協議を行いながら一貫性のあるサービスを提供する方針です。
完全送迎対応で通いやすい環境
ハピネスでは学校へのお迎えからご自宅へのお送りまで完全送迎で対応しており、送迎費用もいただいていないと案内されています。お車のない保護者の方でも安心して利用できる体制です。遠方の方については別途相談が可能とされています。
スモールステップで「できる喜び」を大切にする療育
スモールステップでできることを少しずつ増やし、お子さまに「できる喜び」を感じてもらうことを大切にしています。様々な体験を重ねることで自信を持って物事に取り組み、あきらめずに自発的に取り組める自立した心を育てることを目指しています。
感覚統合療法を土台にした療育カリキュラム
ハピネスの療育方針として、感覚統合療法をベースに姿勢や運動など身体感覚の土台づくりから取り組み、その上で学習やコミュニケーションなど社会性の発達を目指す考え方が示されています。感覚の過敏さ・鈍感さに対して刺激の量や質を調整する環境づくりが特色です。
おやつ代・教材費・送迎費が追加負担なし
おやつ代や教具教材費をいただいておらず、市内の送迎にかかる燃料費も無料と案内されています。1日あたり約1,000円前後の利用料のみで、追加の費用負担が少ない点が保護者にとって利用しやすいポイントとして紹介されています。
「共育」の理念で保護者・学校・地域と連携
「共に学び・共に育つ、共育の場を創造する」という理念のもと、お子さまの就学する学校や保護者、地域と連携しながら一緒に成長していく教室を目指しています。学校との連携・協議を行い、一貫性のあるサービス提供を方針として掲げています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 感覚の過敏さや鈍感さに困り感のあるお子さま触覚・視覚・聴覚・固有受容覚・前庭覚などの感覚がアンバランスで困り感を持つお子さまに対し、刺激の量や質を調整しながら心地よい刺激を選べるよう環境調整やカリキュラムを構築しています。運動面や姿勢の土台づくりから支援する方針です。
- コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さま集団活動の中でルールを認識し、その中で活動する力を育てるプログラムが用意されています。休校日にはお出かけを通じたSST(ソーシャルスキルトレーニング)も取り入れており、社会性やコミュニケーション能力を伸ばしたいお子さまに向いています。
- 将来の自立・就労を見据えた支援を求める保護者の方就学時期の中期から後期に入ると、働くことを前提とした支援に移行する方針が示されています。日々の支援で見出した特性と本人の意思・ご家族の希望を総合的に評価し、就労へのお手伝いをしていく考えが掲げられています。
1日の流れ
平日の流れ(学校お迎え~17:00送迎開始)
- 1
放課後に学校へお迎え
- 2
手洗いうがい・体調チェック
- 3
13:30 宿題・自由遊び
- 4
15:30 おやつ
- 5
16:00 始まりの会・プログラム活動
- 6
16:40 終わりの会
- 7
17:00 送迎開始、という流れが案内されています。事前相談でお迎え時間や利用時間の延長にも対応可能です。
休校日の流れ(9:00お迎え~16:30送迎開始)
- 1
9:00 お迎え
- 2
9:30 手洗いうがい・体調チェック
- 3
10:20 始まりの会
- 4
10:30 プログラム活動または自由遊び
- 5
12:00 昼食
- 6
12:30 休憩
- 7
13:30 自由遊び
- 8
15:00 おやつ
- 9
15:30 プログラム活動
- 10
16:10 終わりの会
- 11
16:30 送迎開始です。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数230人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
浜松市旧浜北区全域
地図・アクセス
〒4340014
静岡県浜松市浜名区本沢合775
遠州鉄道 小林駅 徒歩3分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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