グローアップ (Growup)浜北道本
〒4340032
静岡県浜松市浜名区道本249−7
車、電車(遠州鉄道)
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育
Growup浜北道本は、静岡県浜松市浜北区道本にある放課後等デイサービスです。事業所理念として「ご利用者様ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの療育を計画し、実施する」ことを掲げ、ご家庭での悩みや不安にも寄り添う支援を大切にしています。
学習・個別トレーニング・集団プログラムの3本柱
支援方針として「学習時間・個別トレーニング・集団プログラム」の3本柱を掲げています。学習の時間に加え、個別の課題に応じたトレーニングや集団での活動をバランスよく組み合わせた支援が行われています。
自社送迎完備で学校から自宅まで対応
自社送迎を完備しており、学校へのお迎えからグローアップを経由して自宅への送りまで対応しています。平日は下校時から17:30まで、土曜日・長期休暇は10:00から16:30まで利用でき、延長も相談に応じています。おやつ代は無償で提供されています。
脳機能バランサーを活用した認知支援
浜北道本の支援プログラムでは、PCを使った「脳機能バランサー」による脳機能の向上が認知・行動および言語・コミュニケーションの両領域に明記されています。この取り組みは同法人の他教室のプログラムには記載がなく、浜北道本の特色ある支援内容です。
オーダーメイドの療育と3本柱の支援体制
一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育計画を作成し、学習時間・個別トレーニング・集団プログラムの3本柱で支援する方針が掲げられています。個別と集団の両面からアプローチする体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 日常生活スキルや社会性を身につけたいお子さま自立(生活)支援を活動の柱としており、日常生活スキルの獲得や生活習慣・生活リズムの形成に取り組んでいます。SSTを通じた社会生活に必要なスキルの習得や人間関係の形成にも力を入れており、社会性を育みたいお子さまに向いています。
- 学習面のサポートも受けたいご家庭支援の3本柱の一つに「学習時間」が位置づけられており、1日の流れの中でも宿題・学習の時間が設けられています。放課後の学習習慣づくりをサポートしてほしいご家庭にも対応しています。
- 家庭での子育ての悩みを相談したい保護者家族支援として、保護者からの相談に対する助言や、日々の活動・お子さまの様子を送迎時に直接伝える取り組みが行われています。家族の休息・リフレッシュも支援の一環として位置づけられています。
1日の流れ
平日の流れ(下校時~17:30)
- 1
下校時に学校へお迎え
- 2
施設到着後に体調管理・始まりの会
- 3
15:30からおやつ・宿題・学習
- 4
16:00から活動「自立(生活)支援」
- 5
17:10から片付け・清掃・帰りの会
- 6
17:30から順次送迎という流れです。
土曜日・長期休暇の流れ(10:00~16:30)
- 1
9:00から順次お迎え
- 2
10:00に体調管理・始まりの会
- 3
10:15から学習
- 4
12:00から昼食
- 5
13:00から活動「自立(生活)支援」・おやつ
- 6
16:15から片付け・清掃・帰りの会
- 7
16:30から順次送迎という流れです。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒4340032
静岡県浜松市浜名区道本249−7
車、電車(遠州鉄道)
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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