イクデン
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放課後等デイサービス送迎なし

ニココ (nicocos)牧ケ谷

〒4211221 静岡県静岡市葵区牧ケ谷2001番地の2
静清バイパス牧ケ谷ICより車で1分

ニココ (nicocos)牧ケ谷について

元学校の先生が運営する放課後等デイサービスで、静岡市葵区内に3店舗を展開しています🏫 マンツーマンの学習支援や学校との緊密な連携を強みとし、経験豊富なスタッフがお子様一人ひとりに合わせた支援を行います🤝 Chromebookによるタブレット学習や、リラックスできるスヌーズレンスペースなど、環境づくりにもこだわっています✨

事業所の特色

メンタルヘルスケア・ストレスマネジメントに重点を置く施設長

nicocos牧ケ谷の施設長・市川氏は、学習支援の基盤となるメンタルヘルスケア、ストレスマネジメント、リラクセーションにも重点を置いて支援する方針を掲げています。教員時代に就学支援委員会の専門調査委員として発達検査や教育相談を専門的に行ってきた経験が活かされています。

スヌーズレンルームを活用した感覚・リラクセーション支援

nicocos牧ケ谷の支援プログラムには、スヌーズレンルームでのプラネタリウムやブラックライトを用いたリラクセーション課題が含まれています。感覚面への配慮とストレスマネジメントを組み合わせた支援環境は、この施設の特色として支援プログラムに明記されています。

元教員中心のチームと多機関連携

法人共通の特色として、メンバーの65%が元教員で構成されており、学校生活での悩みに対する相談がしやすい体制です。nicocos牧ケ谷では学校・障害者サポートセンター・医療機関・児童相談所等との担当者会議への出席や、学校での保護者面談・医療機関受診への同行も行っています。

療育内容

学習支援とICT・プログラミング活動

宿題支援に加え、nicocosプリント(学習補助プリント)での学習、デイジー教科書・スクラッチ・筆順アプリなどPCソフトを活用した視覚・聴覚認知の向上、レゴプログラミングやスクラッチによるプログラミング学習が行われています。法人共通の特色として1人1台のタブレット端末を用意しGIGAスクール構想に対応しています。

スヌーズレンルームでのリラクセーションと創作活動

nicocos牧ケ谷にはスヌーズレンルームがあり、プラネタリウム・ディフューザー・ブラックライトなどを用いたリラクセーション課題やストレスマネジメント、暗闇あそびに取り組みます。また、ペーパークラフト・段ボール工作・プラバン・レジン・アイロンビーズなどの創作活動で手指の巧緻性や空間認知を養います。

SSTや季節行事・外出プログラム

ソーシャル・スキル・トレーニングやSSTカード・ワークシートを活用した人間関係づくりの支援があります。主な行事として、ワクワク遠足、流し素麺会、川遊び体験、ハロウィン仮装パーティー、クリスマスコンサート(スタッフの生演奏に合わせた楽器演奏)、和食体験(出汁を取ろう)など多彩なプログラムが紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面でのつまずきや学校生活に悩みがあるお子さまに施設長が就学支援・教育相談・発達検査の専門経験を持ち、学習支援の基盤としてメンタルヘルスケアやストレスマネジメントにも重点を置いています。宿題の後にnicocosプリント(学習補助プリント)に取り組む時間もあり、学習面でのサポートを求めるご家庭に向いています。
  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子さまにソーシャル・スキル・トレーニング(SST)やSSTカード・ワークシートを活用した支援が行われています。カードゲームやボードゲームを通じたコミュニケーションスキルの向上、地域の施設を利用した社会交流の場の設定など、人間関係づくりの支援を求めるご家庭にも合う内容です。
  • 家庭でのサポートや相談先を求める保護者の方に法人共通の特徴として、障がい者を家族に持つスタッフが在籍しており、家庭内でのお困りごとを一緒に考える体制があります。nicocos牧ケ谷では保護者との対話の場を設定し、家族のメンタルヘルスケアに努めるほか、発達検査の結果を保護者にわかりやすく伝える取り組みも行っています。

サービス対象地域

学校から施設への近隣お迎えあり(要相談)。施設から自宅への送りなし。夕方の様子報告を重視するため、帰りは保護者によるお迎え必須。

営利法人

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 幼稚園教諭
  • 特別支援学校教諭

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4211221 静岡県静岡市葵区牧ケ谷2001番地の2
静清バイパス牧ケ谷ICより車で1分

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ニココ (nicocos)牧ケ谷

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

静岡市葵区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

静岡市葵区の他施設

FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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