イクデン
えがおがいっぱいの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

えがおがいっぱい

〒6360941 奈良県生駒郡平群町緑ケ丘4丁目9-6
近鉄生駒線「東山駅」か「元山上駅」から徒歩12分くらい

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

自然豊かな平群町の一軒家型アットホーム施設

奈良県生駒郡平群町の竜田川や平群中央公園に囲まれた自然豊かな環境にある一軒家型の施設です。「夏休みのおじいちゃんの家」のような落ち着いた雰囲気で、部屋数が豊富なため一人で静かに過ごしたいお子様から大勢で遊びたいお子様まで柔軟に対応できます。庭にはボルダリング壁・タイヤブランコ・砂場、室内にはボールプールやキッチンなど設備が充実しています。

7歳〜18歳対象、児童発達支援(未就学児)も提供

放課後等デイサービスは7歳〜18歳の障がいのあるお子様が対象で、学校の授業終了後や夏休み等の長期休暇中に利用できます。また6歳までの障がいのあるお子様向けの児童発達支援も行っており、午後には小学生との年齢を超えた交流も生まれます。バスによる送迎を行い、生駒郡西和七町を中心に大和郡山市・生駒市等の一部からも利用実績があります。

「一緒にChallengeしよう」が合い言葉の支援方針

「できなかった事も、一緒にChallengeしよう」を合い言葉に、お子様一人ひとりの伸びしろと特性を大切にした個別支援を含む療育を行っています。好奇心を刺激し苦手なことにも挑戦する気持ちを育み、「できた」という経験を積み上げて自信と自己肯定感を持てるポジティブスパイラルの形成を目指しています。

自然環境を活かした一軒家型施設と充実した屋外設備

竜田川や平群中央公園に隣接する自然豊かな立地に一軒家型施設を構え、庭にボルダリング壁・タイヤブランコ・砂場・焼き芋用機関車型釜を設置しています。室内もボールプールや多彩なおもちゃ、キッチン、目的別畳の部屋、静養ルームなど部屋数が豊富で、お子様の個性に合わせた過ごし方ができる点が特徴です。

地域開放型の運営と障がい児相談支援事業の併設

施設を近所の子どもにも自由開放し、障がいの有無を超えた交流の場を提供しています。また障がい児相談支援事業所を併設し、「サービス等利用計画」の作成を費用負担なしで行っており、0歳〜18歳の発達や障がいに不安がある方の保護者・関係者からの相談に対応しています。

遊びの中に療育があるという支援哲学

「日常の延長に、遊びの中に療育はある」という考えのもと、外遊びや体験活動を通じてゆっくりと子どもの成長を見守る方針をとっています。代表は学童勤務や福祉ボランティアの豊富な経験と資格を持ち、現場でスタッフへのレクチャーも行っています。

療育内容

運動を中心とした外遊び・体を動かす活動

自転車に乗れるようになる特訓、手作りローラーボード、ボルダリング、平群中央公園のアスレチック遊具での遊びなど、積極的に外に出て体を動かす活動を行っています。体幹の向上や感覚統合、好奇心の刺激を目的としています。

プログラミング療育・調理・菜園活動

PCを使ったプログラミング療育を1対1または1対2で提供し、マウス操作やローマ字打ちなど個々のレベルに合わせた指導を行っています。また施設内キッチンで昼食やお菓子を協力して作る調理活動や、菜園で野菜・果物を育てて食べる体験活動も実施しています。

レクリエーション・イベントの開催

多彩なレクリエーションを日常的に行っているほか、月に一度誰でも参加可能なバーベキューを開催しています。施設利用者や保護者だけでなく地域の方も参加でき、多くの人との交流を通じてコミュニケーション力の向上を図っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 体を動かす遊びで心身の成長を促したいお子様に自転車の特訓やローラーボード、公園のアスレチック遊具など運動を豊富に取り入れた療育を行っているため、体を動かしながら体幹を鍛えたい、心のリフレッシュを図りたいお子様に適しています。自然の中でのびのびと過ごせる環境が整っています。
  • 他者との関わり方を無理なく身につけたいお子様にレクリエーションやイベント、キッチンでの共同調理など他のお子様と一緒に体験する活動が豊富です。コミュニケーションに困難があるお子様が、遊びを通じて他者との関わり方を少しずつ学べる環境です。近所の子どもにも施設を開放しており、多様な交流の機会があります。
  • 苦手なことへの挑戦や自己肯定感を育みたいご家庭に好奇心を刺激し苦手なことにもチャレンジする精神を育てる支援方針のため、自信をつけさせたい・自己肯定感を高めたいとお考えの保護者様に向いています。個別支援も含めた療育を行い、お子様の将来の自立に向けたサポートを受けられます。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 18:00
日曜日
09:00 ~ 18:00
祝日
09:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒6360941 奈良県生駒郡平群町緑ケ丘4丁目9-6
近鉄生駒線「東山駅」か「元山上駅」から徒歩12分くらい

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

奈良県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

奈良県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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