イクデン
みなみん福山新涯の写真 1
放課後等デイサービス空きなし※2026/01/31時点送迎あり

みなみん福山新涯

〒7210955 広島県福山市新涯町一丁目5番29号
JR福山駅より車で18分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

みなみん福山新涯について

こどもの生きる力を育み、地域に居場所を作ることを大切にして運営しています。

事業所の特色

発達に課題を抱える小1~高3対象の放課後等デイサービス

みなみん福山新涯は、発達に課題を抱える小学1年生から高校3年生までを対象とした通所福祉サービスです。2024年4月1日にオープンした事業所で、広島県福山市新涯町に所在しています。日常生活での困り感を軽減できる方法を学び、得意なことや出来ることを自信につなげていく支援を行っています。

「ともに考え ともにあゆむ」を理念とした支援

法人理念として「ともに考え ともにあゆむ」を掲げ、発達課題を抱える子どもとその家族に寄り添う姿勢を大切にしています。事業所理念では「子どもにとって居心地のいい場所を作る」「自分の考えや思いを表現することを大切にする」「自分を認め、他者を認めることを大切にする」ことが示されています。

小集団での経験を通じて「生きる力」を育む方針

支援方針として、得意なことや好きなことを伸ばして自身の強みにすること、小集団の中でさまざまな経験をすること、自分の思いや考えを表現する練習をすることが掲げられています。社会の中で自立して生活できることを目標に、必要なルールを学び「生きる力」を育む支援を行っています。

子どもの居場所づくりと自己表現を重視

「子どもにとって居心地のいい場所を作る」という事業所理念のもと、子どもたちの地域の居場所となることを目指しています。自分の考えや思いを表現すること、自分を認め他者を認めることを大切にする方針が掲げられており、自己肯定感を高めながら社会参加につなげる支援を行っています。

家族支援・地域連携にも取り組む体制

保護者の心配事や相談に対して一緒に考え、提案・助言・支援を行うレスパイトケアの視点を持っています。また、学校や他事業所、地域の支援者と連携・情報共有を行い、統一した目標に向けた支援を実施しています。職員の質の向上のため各種研修や全事業所合同の管理者会議も行われています。

療育内容

健康・生活から社会性まで多領域にわたる支援内容

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の領域で支援を行っています。身辺整理や生活リズムの獲得、視覚的支援を用いたスケジュール提示、運動やリズム運動、数・形の概念獲得など、多面的な活動が設定されています。

感覚過敏への配慮や個別対応も実施

聴覚過敏等の感覚過敏がある児童には、別室や仕切りを使用した環境設定やイヤーマフの使用など個別の対応を行っています。また、児童の特性に応じた課題設定による言語獲得や聞く力の向上、コミュニケーション能力の獲得に向けた支援も行われています。

イベント活動や行事も実施

主な行事として、外出・調理・音楽・季節ごとのイベントなどの活動が実施されています。また、避難訓練や利用児童のお誕生日会も行われています。家族支援として保護者からの相談への助言やレスパイトケアも提供されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の困り感を軽減したいお子さまに日常生活での困り感を少しでも軽減できるよう、一緒に方法を考えて実践し身につけていく支援が行われています。通学先で「少し遅れている」「他の子と違う気がする」と指摘を受けた保護者の方や、育児に対する悩みを抱えている保護者の方も相談できる環境です。
  • 自分の思いを表現することが苦手なお子さまに自分の考えや思いを表現する練習を大切にしており、場面緘黙の児童には指や首振りでの意思表示、絵カード・イラスト等を使った個別対応も行われています。集団活動や終わりの会で発言の機会を設け、言語の受容・表出ができるよう支援しています。
  • 集団の中でのルールや人間関係を学びたいお子さまに小集団での活動や遊びを通じて、ルールや順番を守ることの大切さを知り、協調性を持てるよう支援しています。他者との適切な距離感の把握や、気持ちのコントロール、仲間作りを通じた自己肯定感の向上にも取り組んでいます。

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

事業所より3㎞圏内

地図・アクセス

〒7210955 広島県福山市新涯町一丁目5番29号
JR福山駅より車で18分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務45%
  • 1〜3年 勤務9%
  • 3〜5年 勤務9%
  • 5〜10年 勤務27%
  • 10年以上 勤務9%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

福山市の他施設

FAQ

広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

福山市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ