イクデン
くら・らぼ多機能型事業所の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

くら・らぼ多機能型事業所

〒7210973 広島県福山市南蔵王町六丁目16番54号
東福山駅から徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

くら・らぼ多機能型事業所について

・重症心身障がい児を対象に ・放課後に入浴を提供 ・畑での野菜作りやお誕生日会 ・土曜日も開所しレスパイトを提供

事業所の特色

「くら・らぼ多機能型事業所」の放課後等デイサービス

くら・らぼ多機能型事業所は児童発達支援と放課後等デイサービスを一体的に運営する多機能型事業所です。事業紹介ページ(学童サービス)には「くら・らぼ多機能型事業所/重症心身障害児」として放課後等デイサービスが案内されており、重症心身障がい児を対象とした放課後等デイサービスを提供しています。

重症心身障がい児対象の多機能型事業所

重症心身障がい児(主に年少から高校3年生)を対象とし、児童発達支援と放課後等デイサービスの2つのサービスを提供しています。人とのふれあいや空気・時間の共有を大切にし、中庭でのイベントを通じて他事業所のお年寄りや子どもたちとの交流も積極的に行う方針です。定員は1日5名の少人数制です。

子どもも保護者も安心できる居場所づくり

「子どもも保護者も安心できる居場所をつくります」を掲げ、多職種が在籍し安心・安全な環境を整えています。保護者支援として土曜日も開所しレスパイト(休息)の機会を提供するほか、連絡帳での日々の様子の共有、特別支援学校や相談支援事業所との連携も行っています。

重症心身障がい児に特化した放課後等デイサービス

同法人の他の放課後等デイサービス事業所が活動型・学習型であるのに対し、くら・らぼ多機能型事業所は重症心身障がい児を対象とし、入浴提供や多職種による支援を行っている点が特徴です。1日定員5名の少人数体制で個々に応じた関わりを重視しています。

介護事業所との世代間交流

隣接する介護事業所と連携し、畑での野菜作りやお誕生日会などの世代間交流を行っている点が特色として挙げられています。お年寄りや他の子どもたちとのふれあいの機会が設けられています。

保護者支援と多機関連携の充実

土曜日開所によるレスパイト支援、連絡帳での日々の共有、特別支援学校への訪問による情報共有、相談支援事業所との連携など、保護者を支える仕組みが具体的に記載されています。

療育内容

入浴提供を中心とした放課後の支援

放課後等デイサービスでは、放課後に通い主に入浴を提供することが明記されています。家庭では親子でゆったり過ごしていただくことを目的としており、日常生活の支援に重点を置いた内容です。

個別・少人数での多様な活動

土曜日・長期休暇のスケジュールでは、個別または少人数で感覚遊び、制作、外出、クッキング、音楽活動、絵本読み聞かせ、室内遊具などの活動が紹介されています。個々の様子や実態を見ながら活動内容を調整する方針です。

世代間交流・地域交流の取り組み

畑での野菜作りや毎月のお誕生日会などを介護事業所と一緒に行う世代間交流・地域交流が紹介されています。中庭でのイベントを通じて他事業所のお年寄りや子どもたちとの交流も積極的に行う方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいのあるお子さまとそのご家庭重症心身障がい児を対象としており、放課後等デイサービスでは小学1年生から高校3年生が利用できます。放課後に通い、主に入浴の提供を受けることで、家庭では親子でゆったり過ごせるよう支援する方針が示されています。日常的なケアの負担軽減を求めるご家庭に向いています。
  • 少人数の環境で安心して過ごしたいお子さま1日定員5名の少人数制で、個々の様子や実態を見ながら活動を行います。大人数の集団が苦手なお子さまや、一人ひとりに合わせた丁寧な関わりを求めるご家庭に適した環境です。
  • 保護者のレスパイトや関係機関との連携を重視する方土曜日開所による保護者のレスパイト実現、特別支援学校への訪問による情報共有、相談支援事業所や他事業所との連携など、保護者支援と多機関連携が明記されています。家庭だけで抱え込まず、支援のネットワークを活用したいご家庭に向いています。

1日の流れ

土曜日・長期休暇の1日の流れ(児発・放デイ共通)

  1. 1

    09:30 登所・健康観察

  2. 2

    10:30 朝の会・活動・入浴・自由時間

  3. 3

    12:00 昼食(弁当)・健康観察・休憩タイム

  4. 4

    13:30 活動

  5. 5

    14:30 おやつ・健康観察

  6. 6

    15:00 終わりの会・降所。本文では児童発達支援と放課後等デイサービスの土曜日・長期休暇共通のスケジュールとして記載されています。

放課後等デイサービス平日の1日の流れ

  1. 1

    放課後等デイサービスの平日サービス提供時間は14:30~17:30と記載されていますが、平日の詳細なタイムスケジュール(時刻ごとの活動内容)は本文に掲載されていません。主に入浴を提供し、家庭でゆったり過ごせるよう支援する旨が記載されています。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

広島県福山市

地図・アクセス

〒7210973 広島県福山市南蔵王町六丁目16番54号
東福山駅から徒歩10分

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 東福山駅まで徒歩16分
  • 大門駅まで4km (車:約7分)
  • 福山駅まで5km (車:約9分)
  • 横尾駅まで5km (車:約9分)
  • 神辺駅まで5km (車:約10分)

近くの保育園・幼稚園

  • わくわくキッズ南蔵王まで徒歩5分
  • FOUNDacademy福山蔵王校まで徒歩7分
  • ももやまこども園まで徒歩13分
  • ちびっこハウス かすがまで徒歩14分
  • 春日こども園まで徒歩16分

近くの小学校

  • 福山市立 緑丘小学校緑丘放課後児童クラブ1組まで徒歩8分
  • 福山市立緑丘小学校まで徒歩8分
  • 個別指導塾スタンダード 福山春日教室まで徒歩14分
  • 福山市立日吉台小学校まで徒歩19分
  • 福山市立 日吉台小学校 日吉台放課後児童クラブまで徒歩19分

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 福山春日教室まで徒歩14分
  • 広島大学附属福山中・高等学校まで徒歩15分
  • トラスト住建まで3km (車:約5分)
  • COLORS(カラーズ)高等学院/明蓬館SNEC広島・福山まで4km (車:約7分)
  • 並木学院福山高等学校まで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務57%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

福山市の他施設

FAQ

広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ