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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス バババルーン 福山加茂ミライ (MIRAI)

〒7202412 広島県福山市加茂町大字下加茂198番地1
送迎者で送迎場所まで行かせて頂くか、保護者の方へ送り迎えのご協力をお願いしています。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス バババルーン 福山加茂ミライ (MIRAI)について

『子育てをする保護者への支援と生きる力「人間力」を養う』 すべての子どもが、それぞれのスピードで成長する喜びを 家族の方と共有できる企業であることを目指します。

事業所の特色

福山市加茂町にある放課後等デイサービス

バババルーン福山加茂MIRAIは、福山市加茂町下加茂198-1に所在する放課後等デイサービスです。法人共通の理念として「子育てをする保護者への支援と生きる力『人間力』を養う」を掲げ、様々な体験・経験を通じて「出来た」を「自信」にかえる支援を行っています。営業時間は平日10:00~19:00、土曜・長期休み期間8:30~17:30で、日曜・祝日等が定休日です。

学校・自宅への送迎体制あり

送迎が実施されており、学校・自宅送迎対象として駅家小・加茂小・道上小・駅家北小・御幸小・湯田小・駅家中・神辺西中が挙げられています。福山北特別支援学校・広瀬学園は学校お迎え対象です。自宅お迎え・自宅送りはルート送迎の利用状況により相談となります。

家族・学校・地域との連携を重視

法人共通の方針として、子どもを取り巻く家族・学校・地域社会との連携を大切にしています。LINEや電話での子育て相談対応、保護者への事前連絡と利用調整、学校や他事業所との連携を通じて、一人ひとりの個性や課題に合わせた療育計画・サポート体制を作り上げていく姿勢が示されています。

多様な活動プログラムを法人全体で展開

法人共通の活動内容として、運動(体操・ダンス・オリジナルサーキット)、生活・工作(クッキング・科学実験等)、社会・自然(農業体験・社会見学等)、芸術・創作(アート療育)など幅広いプログラムが紹介されています。ボルダリングやダンス療育など特色ある運動プログラムも法人全体の取り組みとして用意されています。

ICT導入の実績報告あり

バババルーン福山加茂の教室ページには「2024年度 ICT導入 実績報告(PDF)」が掲載されており、ICTの活用に取り組んでいることがうかがえます。他の教室ページにはこの記載が見られないため、当施設の特徴の一つと考えられます。

療育内容

運動療育・感覚統合療法

支援プログラム(放デイ)では、ボルダリングやトランポリンをはじめとした運動療育、サーキット等の運動機器を使ったコーディネーション能力向上の支援が記載されています。感覚統合療法として視覚・聴覚・触覚・固有覚・前庭覚等の感覚を遊び等を通して活用する取り組みも行われています。

生活スキル・認知・行動面の支援

クッキングや買い物学習などの活動を通じた基本的な生活習慣の習得、自分の生活をマネジメントするスキルの育成が行われています。認知面では五感を活用した情報処理の支援、行動障害の予防・適切行動への対応も支援内容に含まれています。

コミュニケーション・社会性の支援

絵カードを使った言葉のSST、集団活動での運動療育によるコミュニケーション能力の獲得が行われています。社会性の面では、役割分担やルールを守る協同遊び、自分の行動特徴の理解と状況に応じた行動の支援、他者との関わりの形成を温かく見守る支援が記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動や体験活動を通じて自信をつけたいお子さま支援プログラムでは運動療育(ボルダリング・トランポリン等)や感覚統合療法、クッキング・買い物学習などの生活スキル支援が含まれています。体を動かしながら成功体験を積み重ねたいお子さまや、日常生活の基本的なスキルを身につけたいお子さまに向いた内容です。
  • コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さま集団活動での運動療育や、役割分担・ルールを守る協同遊びを通じて社会性の発達を支援するプログラムが用意されています。絵カードを使った言葉のSSTも行われており、コミュニケーション能力の向上や集団参加に課題を感じているお子さまにも対応しています。
  • 福山市北部エリアで送迎を利用したいご家庭駅家・加茂・神辺・御幸・道上・湯田エリアの小学校や中学校への送迎対象校が設定されており、福山北特別支援学校・広瀬学園からのお迎えにも対応しています。福山市北部エリアにお住まいで放課後の通所先を探しているご家庭に利用しやすい立地・送迎体制です。

1日の流れ

平日の流れ(法人共通の例)

  1. 1

    法人共通のサービスページに掲載された放課後等デイサービスの平日の流れ(例)として、学校へお迎え

  2. 2

    宿題

  3. 3

    自由時間

  4. 4

    16:20はじめの会

  5. 5

    17:20おわりの会

  6. 6

    17:30から送迎

  7. 7

    延長は17:45まで、という順序が紹介されています。当施設固有の1日の流れは本文に明記されていません。

休日の流れ(法人共通の例)

  1. 1

    休日の流れ(例)として、9:00より早預かり可能

  2. 2

    宿題・自由時間

  3. 3

    9:00から送迎

  4. 4

    10:00はじめの会

  5. 5

    午前の活動(野外散策・社会見学等)

  6. 6

    昼食

  7. 7

    午後の活動

  8. 8

    おわりの会

  9. 9

    16:30から送迎

  10. 10

    延長は16:45まで、という順序が法人共通の案内として紹介されています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    400人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

広島県福山市

地図・アクセス

〒7202412 広島県福山市加茂町大字下加茂198番地1
送迎者で送迎場所まで行かせて頂くか、保護者の方へ送り迎えのご協力をお願いしています。

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放課後等デイサービス バババルーン 福山加茂ミライ (MIRAI)

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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福山市の他施設

FAQ

広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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