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放課後等デイサービス送迎なし

プログラミングデイ (ProgrammingDay) 横川

〒7330003 広島県広島市西区三篠町二丁目3番11号 トーソク三篠ビル201号室
JR&広電:横川駅より徒歩10分 バス:横川駅バス停より徒歩10分

プログラミングデイ (ProgrammingDay) 横川について

パソコンを使用した短時間個別療育で、タッチタイピングやプログラミング、3D造形など、お子様の興味に合わせた活動を提案しています💻 スモールステップでの成功体験を通じて、自己肯定感を育みながら将来のキャリア形成をサポートします🌟 児童指導員や保育士が在籍し、専門性を高めるための研修や事業所間での情報共有を行い、質の高い療育を提供しています🤝 タイピングから自由時間まで、自主性を尊重した柔軟なスケジュールで、コミュニケーション能力や論理的思考力を養います🚀

事業所の特色

ITに特化した療育を行う放課後等デイサービス

ProgrammingDay横川は、障がいのあるお子さまを対象に「ITに特化した療育」を方針とした放課後等デイサービスです。パソコンやプログラミングを通じて考える力や自主性を身につけ、お子さまの強みと自信を育むことを目指しています。小学1年生から高校3年生の就学児が対象で、障害者手帳がなくても医師の診断書等があれば利用可能です。

横川駅より徒歩10分・日祝定休

ProgrammingDay横川は広島市西区三篠に所在し、JR・広電の横川駅より徒歩10分の立地です。定休日は日曜日・祝祭日で、営業時間は平日10:00〜19:00、土曜日9:00〜18:00です。当ビル1Fに駐車場があります。なお、車での送迎サポートは行っていませんが、施設近隣への徒歩によるお迎えについてはスタッフに相談可能です。

5領域に対応した個別カリキュラムを作成

ProgrammingDayでは、お子さま一人ひとりの個性や能力に応じた個別カリキュラムを作成し、支援内容の見直し・改善を定期的に行っています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)との関連性を明確にした支援プログラムが法人共通の方針として整備されています。

ITに特化した専門的な療育方針

ProgrammingDayは法人全体の特色として「ITに特化した療育」を掲げており、パソコン基礎・プログラミング基礎・個別ステップアップの3つのカリキュラムで1日の活動を構成しています。ITを子どもたちの可能性を広げるツールと位置づけ、楽しく正しく学びながら考える力や自主性を身につける支援を行っている点が特徴的です。

5領域と明確に紐づけた支援プログラム

法人共通の支援プログラムとして、5領域それぞれに具体的な支援内容が体系的に整備されています。例えば、タイピングによる体性感覚の活用、プログラミングによる論理的思考の育成、職員との関わりによるコミュニケーション能力の向上など、IT療育と5領域の支援が具体的に結びつけられています。

お子さまとの約束事による目標設定の仕組み

体験利用時にお子さまの趣向・能力に応じた個別カリキュラムを提案し、お子さま自身が通いたいと希望した場合には「頑張るところ」をスタッフとの約束事として設定します。約束事はシートにして利用のたびに確認を行う仕組みがあり、お子さま自身の主体性を大切にした支援体制が整えられています。

療育内容

パソコン基礎:タイピング・オフィスソフト・資格取得

タッチタイピングの習得を目標としたタイピング練習やローマ字学習を日々の課題として行います。レベルアップ課題としてWord・Excelなどのオフィスソフト操作にも取り組みます。さらに希望するお子さまにはPC検定などのIT系資格取得サポートも行い、将来の就労に向けた自信につなげます。

プログラミング基礎:学習・ゲーム制作・ロボット製作

動画やテキストでプログラミングやソフトウェアを学習し、専門スタッフが個別に対応します。ビジュアルプログラミングソフトを使ったゲーム・アプリ制作や、自分で組み立てたロボットをプログラミングで動かすロボット製作にも取り組みます。お子さまのペースに合わせてスタッフと一緒に完成を目指します。

個別ステップアップ:「好き」や「得意」を発見

お子さまの「やってみたい!」に応えられるよう様々なソフトウェアを用意し、趣向や特性に合わせた個別カリキュラムを作成するプログラムです。創作的な活動と表現する喜びによる成功体験を積み重ねることで自己肯定感を育み、お子さまの強みの発見や成長を促進します。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • パソコンやプログラミングに興味があるお子さまITに特化した療育を方針としているため、パソコンやプログラミング、ゲーム・アプリ制作、ロボット製作などに興味があるお子さまに向いています。「やりたい」「やってみたい」という気持ちを大切にし、お子さまの趣向や得意分野を育む支援を行っています。
  • 将来の自立やITスキル習得を見据えたい方将来自立した生活を営むことを目標としたITスキルの活用指導を行っており、オフィスソフトの操作やPC検定などのIT系資格取得サポートも用意されています。就労に向けた実践的なスキルを身につけさせたいと考える保護者の方にも適した環境です。
  • お子さまの自己肯定感や自主性を育みたい方創作的な活動と表現する喜びによる成功体験を積み重ねることで自己肯定感を育む支援を大切にしています。お子さま自身が「ここに通いたい」と希望した場合に「頑張るところ」を約束事として設定し、利用のたびにスタッフと確認する仕組みもあり、自主性を尊重した関わりが特徴です。

サービス対象地域

車での送迎なし。必要な場合は保護者にて送迎。駐車場・駐輪場は1階。その他は公共交通機関を利用。

民法法人(社団法人又は財団法人)

営業時間

平日
10:00 ~ 17:50
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    76人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒7330003 広島県広島市西区三篠町二丁目3番11号 トーソク三篠ビル201号室
JR&広電:横川駅より徒歩10分 バス:横川駅バス停より徒歩10分

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プログラミングデイ (ProgrammingDay) 横川

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務71%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

広島市西区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

広島市西区の他施設

FAQ

広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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