こすもすの広場
〒8240112
福岡県京都郡みやこ町上原1011-3
平成筑豊鉄道豊津駅下車タクシー10分 台ヶ下バス停下車徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
京築地方の障がい児を対象とした放課後等デイサービス
社会福祉法人青空福祉会が運営する「こすもすの広場」は、福岡県京都郡みやこ町にある放課後等デイサービス・日中一時支援事業所です。京築地方在住の障がい児に対し、放課後や夏休み等の長期休みに安心して預けられる環境を整備し、楽しく過ごせる事業所を目指しています。放課後等デイサービスの利用定員は20名、日中一時支援事業は6名です。
保育士・児童指導員を含む充実した職員体制
児童発達支援管理責任者1名、保育士3名、児童指導員3名、その他指導員2名の計9名体制で支援を行っています。専門資格を持つスタッフが複数在籍しており、お子様一人ひとりに目が行き届く環境が整えられています。
広範囲の送迎サービスを無料で提供
希望者には平日の月~金曜日に送迎車両3台(1・2・3便)で送迎を実施しています。送迎範囲はみやこ町(豊津地区・勝山地区)・築上町・行橋市・苅田町で、送迎費の負担はありません。長期休暇時も送迎サービスを行っています。
バリアフリー対応の充実した専用設備
メインフロアを含むすべてのエリアがバリアフリーとなっています。冷暖房完備の遊具室には滑り台・ボールプール・トランポリンがあり、大小2つのプール、ミニ図書室(ソファー完備)、浴室、オール電化キッチンなど専用設備が充実しています。
定員20名と広い送迎範囲で地域を幅広くカバー
放課後等デイサービスの利用定員は20名で、みやこ町・築上町・行橋市・苅田町と京築地方の広い範囲を送迎車両3台で無料送迎しています。知的・身体障がい児を対象とし、地域の障がい児支援の拠点として機能しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後や長期休みの預け先をお探しの保護者の方平日は18:30まで、土曜・祝日・長期休暇は7:45から開園しており、お仕事をされている保護者の方も安心して預けることができます。送迎サービスも無料で利用でき、通所の負担を軽減できます。
- 遊びや体験活動を通じた成長を望む方遊具室での自由遊び、知育遊び、工作、クッキング、プール(夏休み時)、買い物外出など多彩な活動が用意されています。屋内・屋外ともに活動の場があり、お子様の興味や発達に合わせた体験ができる環境を求める方に適しています。
- 身の回りの自立を促したい方衣服や荷物の整理、室内の清掃など身辺活動にも取り組んでおり、日常生活における整理整頓の習慣づけを支援しています。宿題の時間も設けられているため、学習面のサポートも期待できます。
1日の流れ
平日の1日の流れ(放課後)
- 1
14:45 特別支援学校・各学校迎え
- 2
15:30 広場到着・着替え・バイタルチェック
- 3
15:50 宿題・活動
- 4
16:40 送迎準備(希望者)・室内遊び
- 5
16:50 送迎開始
- 6
18:30 終了・閉園
土曜日・祝日・長期休暇の1日の流れ
- 1
7:45 開園・各送迎開始
- 2
9:30 広場到着・バイタルチェック
- 3
10:00 午前の活動
- 4
11:50 昼食
- 5
13:00 午後の活動
- 6
15:00 おやつ(希望者のみ)
- 7
15:15 室内遊び
- 8
15:40 送迎準備(希望者のみ)
- 9
15:50 送迎開始
- 10
17:30 終了・閉園
長期休暇時の平日に関する補足
- 1
長期休暇時の平日の送りについては16:50開始、閉園時間は18:30となります。
営業時間
- 平日
- 08:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 08:00 ~ 19:00
- 日曜日
- 14:00 ~
- 祝日
- 08:00 ~ 19:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員20人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
京都郡 築上郡 行橋市
地図・アクセス
〒8240112
福岡県京都郡みやこ町上原1011-3
平成筑豊鉄道豊津駅下車タクシー10分 台ヶ下バス停下車徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 10年以上 勤務57%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
京都郡の他施設
福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
関連するリンクは現在ありません。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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