イクデン
ユニコ (unico) 那珂川の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ユニコ (unico) 那珂川

〒8111204 福岡県那珂川市片縄東1丁目21-3 勝野ビル1F5.6号室
西鉄バス「片縄東」から徒歩1分 ※駐車場あり

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ユニコ (unico) 那珂川について

■可能性を広げる 【UNICOのミッション:子どもたちの可能性を解放する】 子ども自身が「やってみたい」と思えるよう、遊んで学べる教材・遊具を取り揃え、普段体験できないような活動を提案することで、多種多様な経験の機会を提供します。 ■可能性を伸ばす 対話的・双方向的なやりとりを通して本人の中にある答えを引き出す「コーチング」という 手法を応用し、子どもたちのアクティブ・ラーニング(主体的な学習)を促します。

事業所の特色

「みんないい」を大切にする那珂川教室の放デイ

unico那珂川は福岡県那珂川市にある放課後等デイサービスです。「みんないい」という想いのもと、子どもたちのありのままを受け止め、対等に関わりながら「育つ力」が発揮されるよう支援しています。「ポカポカ」とあたたかく包み込む関わりと、ドキドキ・ワクワクする「イロイロ」な活動を通して、子どもたちの可能性の解放を目指しています。定員10名で、西鉄バス「片縄東」から徒歩1分、駐車場ありです。

unicoメソッドによる内発的動機付けの療育

unico全教室共通の支援方針として、コーチングをベースにした独自の「unicoメソッド」を実践しています。「知りたい」「楽しい」「おもしろい」といった子どもの内から湧き上がる意欲(内発的動機付け)を引き出し、長期的・汎用的な療育効果を目指す手法です。脳科学と教育実践の顧問のもと、科学的・実践的な観点から開発されています。

身体を動かせるプレイルームなど多様な環境

那珂川教室には、ボルダリング・スウィングも揃った広くて開放的なプレイルーム、集団学習と個別学習ができるスタディルーム、光や音の情報をできるだけ遮断して気分の切り替えができるリラックスルームがあります。子どもの状態やニーズに合わせて多様な空間を選べる環境が整っています。

コーチングベースの独自メソッドと顧問体制

unico全教室共通の特色として、京都大学名誉教授の乾敏郎氏(脳科学)と教育コーチングの小山英樹氏を顧問に迎え、科学的・実践的根拠に基づく独自の「unicoメソッド」を開発・実践しています。指示・操作・賞罰・審判をタブーとし、子ども主体で「子どもが育つ」ことを促す点が、一般的な療育との違いとして公式サイトで説明されています。

子どもが選べる長時間の活動と多様な空間

unico共通の療育形態として、個別~集団(1~10名)を選んで過ごせること、長時間(3時間~)で自然に学ぶスタイル、ワークショップを選択できる仕組みが特徴として紹介されています。また、多様な部屋・スペースを選べるカフェのような洗練された内装も、一般的な療育環境との違いとして説明されています。

療育内容

健康・生活から社会性まで幅広い支援領域

那珂川教室の支援プログラム(PDF)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援内容が明記されています。運動スペースの常時開放と遊具の常設、コーチングをベースとした対話機会の提供、集団活動を通じた社会性の獲得支援などが含まれます。

季節行事やお出かけなど多彩な体験活動

那珂川教室の支援プログラムでは、お花見・夏祭り・水族館・果物狩り・クリスマス会など季節を感じられる活動を行っていると記載されています。土曜・祝日や長期休暇にはお出かけやイベントなど、様々な体験の提供を大切にしています。

unico共通のワークショップと自由活動の選択制

unico全体の放課後等デイサービスの支援内容として、グループ活動・自由活動・宿題からお子さま自身がスケジューリング・選択して取り組むサポートを行っています。unicoだからこそ体験できる多彩なワークショップを提供し、何を誰とどのように遊ぶかを自分で考えて選ぶ形式です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 安心できる居場所を求めるお子さまに那珂川教室は「ここにいてもいいんだよ」と温かく包み込む関わりを大切にしており、自分のペースで安心して過ごせる居場所を求めるお子さまに向いています。指示や賞罰ではなく、対等な関わりの中で子ども自身が選び・考え・学ぶことを促す方針のため、自分から意欲を持って取り組む力を育てたいご家庭にも合っています。
  • 身体を動かしたい・多様な活動を体験したいお子さまにボルダリングやスウィングなどの遊具で思い切り身体を動かせる環境があり、運動が好きなお子さまや感覚面の発達を促したいお子さまに適しています。また、支援プログラムでは季節行事やお出かけなど様々な体験の提供も大切にしており、多様な経験を通じて成長してほしいと考えるご家庭にも向いています。

1日の流れ

平日の放課後の流れ(unico共通案内)

  1. 1

    unico共通の放課後等デイサービスの1日の流れとして、15:00学校へお迎え

  2. 2

    16:00おやつ・宿題など(スケジュールを選択・設定)

  3. 3

    16:30グループ活動など(ワークショップを選択)

  4. 4

    17:15帰りの会(振り返り)

  5. 5

    17:30自由遊び・お送り、と紹介されています。※スケジュールは教室によって異なる場合がございます。

休校日の流れ(unico共通案内)

  1. 1

    休校日は、10:00お迎え

  2. 2

    10:30グループ遊び・おでかけ

  3. 3

    12:00お昼ごはん

  4. 4

    13:00グループ遊び・おでかけ・おやつ

  5. 5

    15:45帰りの会

  6. 6

    16:00お送り、と紹介されています。公園や水族館、工場見学など周辺施設の体験もあります。※スケジュールは教室によって異なる場合がございます。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

那珂川市の一部、福岡市南区、春日市、大野城市の一部

地図・アクセス

〒8111204 福岡県那珂川市片縄東1丁目21-3 勝野ビル1F5.6号室
西鉄バス「片縄東」から徒歩1分 ※駐車場あり

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務43%
  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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