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放課後等デイサービス アルクミライあおばだいの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス アルクミライあおばだい

〒8180137 福岡県太宰府市青葉台3丁目11-13
西鉄バス『青葉台入り口』下車後、徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス アルクミライあおばだいについて

子どもの最善の利益の保障 児童福祉法に基づき、 学校(幼稚園及び大学を除く)に就学している障がい児に、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進、その他の便宜を供与する。 共生社会の実現に向けた後方支援 子どもの地域社会への参加・包容を進めるため、他の子どもも含めた集団の中での育ちを保障する視点を保持し、一般的な子育て支援施策を専門的にバックアップする「後方支援」を行う。 保護者支援 保護者が障害のある子どもを育てることへのあらゆる支援を行い、保護者が子どもに向き合うゆとりと自信を回復することで、子どもの発達に好ましい影響を及ぼせることを図る。

事業所の特色

専門職チームが子ども一人ひとりの個性に寄り添う放デイ

アルクミライあおばだいは、福岡県太宰府市青葉台にある放課後等デイサービスです。精神科認定看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・保育士・教員免許保持者ら専門職がチームとして支援にあたります。「子どもたちと同じ景色を観る」「困っている人を見逃さない」の2つの創業理念のもと、お子さまとご家族を中心とした総合的な支援を行っています。

完全送迎あり・JR水城駅から車で4分の立地

JR水城駅から車で4分の場所にあります。公式サイトでは「完全送迎いたします。スタッフが送迎専用車で学校等にお迎えにあがり、帰りはご自宅へお送りいたします」と案内されており、送迎時間や送迎場所についても相談に応じるとされています。営業時間は平日10:00~19:00、土曜及び長期休校日9:00~18:00です。

人とのつながりの中での「自立」を目指す支援方針

アルクミライでは「何でも一人でできること」ではなく、自分の得意と苦手を知り、得意で誰かの力になり、困った時に「助けて」と言える力を自立と考えています。子どもたちの「今」だけでなく10年・15年後の未来にも責任を持ち、変化するライフステージの課題に対応する姿勢を大切にしています。

医療機関経験者を含む多職種の専門チーム体制

精神科認定看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・保育士・教員免許保持者ら、法人全体として児童・思春期支援の専門職が在籍しています。看護師や理学療法士、言語聴覚士などの医療機関経験者が日々の体調管理や感染症予防を支えている点が特長として紹介されています。

Vineland-Ⅱを活用した客観的アセスメント

厚生労働省が放課後等デイサービスガイドラインで活用を推奨しているVineland-Ⅱ適応行動尺度を用いて、お子さまの個性と特性を把握し、どの部分にどのような支援が必要かを明らかにしています。支援方法の決定を支援者の主観や経験のみに頼らない点が特長とされています。

自由な人間関係の中での個別療育環境

あおばだいの支援プログラムPDFでは、事業所内のルール設定を最小限に抑え、自由な人間関係の中の生身の感情体験から自身の課題や交友関係の維持の難しさを学び、次の対処行動を支援者と共に工夫していく個別療育環境を大切にしていると説明されています。

療育内容

SST・CBT・TEACCH・ABAなど専門的な療育技法

あおばだいの支援プログラムPDFでは、SST(社会生活技能訓練)、CBT(認知行動療法)によるトークンエコノミー、TEACCH(視覚的構造化プログラム)、ABAペアレントトレーニングが紹介されています。また、Vineland-Ⅱ適応行動尺度によるアセスメントを活用し、支援方法の決定を支援者の主観だけに頼らない仕組みが特長です。

運動・言語・戸外活動など多面的なプログラム

近隣の公園や体育館を活用した運動活動、各種スポーツ活動のほか、絵しりとりや連想ゲームを通じた語彙力・表現力の育成が行われています。戸外活動にも力を入れており、初めての経験を通じて場所や場面に応じた困りごとへの工夫と対処を共に経験する取り組みが紹介されています。

季節行事や地域参加を通じた体験活動

法人共通の年間計画として、桜や紫陽花のお花見、川遊び、ハロウィーン仮装、クリスマス会、書初め会などの季節行事が紹介されています。また、町内祭りのポスター作成や竈門神社風鈴奉納など地域行事への参加を通じて社会貢献の意欲を高める活動も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 対人関係やコミュニケーションに困りごとがあるお子さまSSTやABAペアレントトレーニングなどを用い、学校や日常生活での対人トラブルや困難に対して、情報の受信・処理・発信の仕方を支援者と共に振り返り工夫する支援が行われています。気持ちをうまく言葉にできない、友だちとの関わりに課題があるお子さまに向いた環境です。
  • 行動面の課題や見通しを持つことが苦手なお子さまTEACCH(視覚的構造化プログラム)によりホワイトボードやタイムタイマーで活動の見通しを視覚的に提示し、自分で考えて動く力を促します。また、トークンエコノミーの仕組みで小さな成功体験を積み重ね、少しずつ目標に向かって歩む支援が行われています。
  • 家庭での対応に悩んでいる保護者の方ABAペアレントトレーニングでは、お子さまの行動の理由や目的をご家族と共に探り、環境の中から問題の理由と解決策を見出していきます。経緯・結果をご家族と共有し、学校や家庭で実践することで全般的な行動改善を図る取り組みが紹介されています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(13:00~17:30)

  1. 1

    13:00 施設到着(送迎完了)・手洗い・始まりの会

  2. 2

    13:15 学習支援

  3. 3

    14:00 療育活動

  4. 4

    15:00 おやつ

  5. 5

    15:40 療育活動

  6. 6

    17:15 帰りの会・帰宅準備

  7. 7

    17:30 施設退所(送迎開始)。法人共通のスケジュールとして公式サイトに掲載されています。

土曜日・長期休校日の1日の流れ(10:00~16:30)

  1. 1

    10:00 施設到着(送迎完了)・手洗い・始まりの会

  2. 2

    10:15 学習支援

  3. 3

    11:00 療育活動

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 療育活動

  6. 6

    15:00 おやつ

  7. 7

    15:40 療育活動

  8. 8

    16:15 帰りの会・帰宅準備

  9. 9

    16:30 施設退所(送迎開始)。法人共通のスケジュールとして掲載されています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 精神障害

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市

地図・アクセス

〒8180137 福岡県太宰府市青葉台3丁目11-13
西鉄バス『青葉台入り口』下車後、徒歩3分

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放課後等デイサービス アルクミライあおばだい

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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