イクデン
児童発達支援・放課後等デイサービスソアラ(soala)太宰府校の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童発達支援・放課後等デイサービスソアラ(soala)太宰府校

〒8180125 福岡県太宰府市五条2-5-20 2f
西鉄太宰府線五条駅から徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援・放課後等デイサービスソアラ(soala)太宰府校について

利用者のニーズに応じた個別支援計画を作成し、その計画に基づきながら住み慣れた地域での生活が送れるように、療育、各種体験活動・排泄・食事用の支援を行います。 年齢や障害特性に応じて、生活支援および日中活動支援を積極的に行うと共に、家族等の身体的・精神的な負担を軽減するために、総合的なニーズを確認していきながら計画的にサービスを提供します。

事業所の特色

コミュニケーション力の育成をテーマにした支援

ソアラ太宰府校は、太宰府市にある放課後等デイサービスです。法人共通の支援方針として、コミュニケーション力の育成をテーマに掲げ、グループ活動の中で仲間と折り合いをつける経験を重ね、社会性を身につけていくことを大切にしています。スタッフがルールを強制するのではなく、子ども自身が考え学び合う力を信じて支援する姿勢が特徴です。

社員率90%以上・常勤率95%以上の直営体制

法人全体の体制として、すべての事業所が直営で運営されており、社員率90%以上、常勤率95%以上の稼働体制を維持しています。「いつもの先生、一貫した支援、相談できる体制づくり」を重視し、パートスタッフ中心ではなく経験あるスタッフによる安定した支援を目指しています。

お子様に合った支援計画と保護者との連携

お子様のテーマやペースに合わせた支援計画を作成し、半期に一度の面談でできるようになったことの共有や困り感についての相談を行っています。定期的な保護者面談や家庭訪問を通じて、ご家庭と連携した発達環境づくりにも取り組んでいます。

全事業所直営・高い社員率による支援の質の維持

法人全体の強みとして、フランチャイズではなくすべて直営体制で運営し、社員率90%以上・常勤率95%以上を維持しています。管理者・児童発達管理責任者は法人内で数年の実績・経験を積んだ人材のみが就任し、エリア担当者による定期研修・指導も行われています。

子ども自身が考え学び合う支援姿勢

スタッフが社会のルールを強制するのではなく、経験の中で仲間と学び合い考えていくことを大切にしている点が特徴です。子どもたち自身が見つけ出す力を信じて支援する方針は、法人全体で共有されている支援の根幹です。

療育内容

遊び込みからグループ活動への段階的な支援

法人共通の支援内容として、まずお子様のやりたいことをスタッフと一緒に見つけ、満足するまで遊び込むことから始めます。その後グループ活動で仲間と折り合いをつける経験をひとつひとつ重ね、社会性を身につけていく流れが紹介されています。

個別の支援計画に基づく学習支援

お子様のテーマやペースに合わせた個別プランのもと、学習面での支援が行われています。日々の小さな成長に気づき共に喜び合うことで自己教育力を養い、学ぶ意欲を育てることを目指しています。

保護者面談・家庭訪問による連携

半期に一度の面談に加え、定期的な保護者面談や家庭訪問を通じて、学校や家庭でのお子様の様子を共有しています。お子様とご家族の思いに寄り添いながら支援計画を作成し、ご家庭の発達環境づくりについても相談できる体制です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 友達との関わり方に課題を感じているお子様グループ活動を通じて仲間と折り合いをつける経験を積む支援方針のため、他の子どもとの関わり方やコミュニケーションに課題を感じているお子様に向いています。「他のお友達と心地良く過ごすにはどうしたら良いか」を子ども自身が見つけ出す力を育てる支援が行われています。
  • 学ぶ意欲を育てたいご家庭学習面では、お子様のペースに合わせたプランを立て、日々の小さな成長に気づき共に喜び合いながら自立する力を応援し、自己教育力を養うことを目指しています。学習への意欲づくりを大切にしたいご家庭に合った方針です。
  • 担当スタッフの一貫性を重視する保護者社員率・常勤率の高さにより「いつもの先生」による一貫した支援体制が整えられています。スタッフが頻繁に変わることへの不安がある保護者や、継続的に相談できる関係を求めるご家庭にとって安心できる環境です。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

太宰府市、大野城市、筑紫野市

地図・アクセス

〒8180125 福岡県太宰府市五条2-5-20 2f
西鉄太宰府線五条駅から徒歩1分

児童発達支援・放課後等デイサービスソアラ(soala)太宰府校周辺の地図拡大地図を表示

児童発達支援・放課後等デイサービスソアラ(soala)太宰府校

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 西鉄五条駅まで徒歩3分
  • 太宰府駅まで徒歩18分
  • 西鉄二日市駅まで2km (車:約3分)
  • 都府楼前駅まで2km (車:約4分)
  • 紫駅まで2km (車:約4分)

近くの小学校

  • 個別指導塾スタンダード 五条駅前教室まで徒歩2分
  • 学校法人都築育英学園 リンデンホールスクール小学部まで徒歩15分
  • 太宰府市立 太宰府小学校まで2km (車:約3分)
  • 太宰府市立太宰府東小学校まで2km (車:約3分)
  • 筑紫野市立二日市北小学校 学童保育所まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 五条駅前教室まで徒歩2分
  • 筑紫高等学校南門まで4km (車:約7分)
  • 個別指導塾スタンダード 桜台教室まで5km (車:約10分)
  • 筑陽学園野球場サブグラウンドまで7km (車:約14分)
  • 個別指導塾スタンダード 月隈教室まで9km (車:約17分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務33%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

太宰府市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

太宰府市の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

太宰府市で同じプログラムから探す

太宰府市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ