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療育ケア マリンレインボー (MARINE RAINBOW) 本山の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

療育ケア マリンレインボー (MARINE RAINBOW) 本山

〒8300056 福岡県久留米市本山1丁目8番30号 ステイタスマンション輝国204号
西鉄バス 藤光1丁目バス停 徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

療育ケア マリンレインボー (MARINE RAINBOW) 本山について

運営方針 ①事業者は、利用者が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、当該利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 ②事業の実施に当たっては、利用者の保護者の必要な時に必要な指定放課後等デイサービスの提供ができるよう努めるものとする。 ③指定放課後等デイサービスの実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、通所給付決定保護者の所在する市町、その他の指定通所支援事業者、指定障害福祉サービス事業者、その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。

事業所の特色

学習や運動をメインとした放課後等デイサービス

療育ケアMARINE RAINBOW 本山は、福岡県久留米市本山にある放課後等デイサービスです。児童指導員や保育士を中心に、学習や運動をメインとした活動を行っています。お一人お一人の個性を尊重し、児童様に合わせた環境調整・職員の対応方法の統一により、全員が輝くことのできる支援を目指しています。

「今」の取り組みが「未来」を形づくる療育コンセプト

MARINE RAINBOWグループ共通のコンセプトとして、「今」できる経験や体験・可能性への挑戦が、「未来」の人間形成や自分らしい生き方・自立につながるという考え方を大切にしています。型にはめず、お子様が笑顔で「楽しい」と感じられる支援を心がけ、自然と可能性を広げていくことを療育方針としています。

安全・安心を大切にする事業所理念

本山教室の事業所理念は「児童様が安全に、保護者様は安心して預けられ、児童様が主体となりみんなが輝ける事業所を作っていく」ことです。送迎も実施しており、成長療育支援システム「HUG」の導入により、利用予約や連絡帳・活動記録をスマホから確認できます。

学習と運動の両面からアプローチする支援体制

本山教室は、児童指導員・保育士を中心としながら作業療法士の有資格者が運動プログラムを監修しており、学習支援と運動療育の両面から支援を行っている点が特徴です。学習面では個別の支援ツール作成や合理的配慮を取り入れ、運動面では専門的な視点での体幹トレーニングを実施しています。

将来を見据えたIADL支援への取り組み

日常生活動作の自立にとどまらず、洗濯・料理・買い物・金銭管理・交通ルールなどの手段的日常生活動作(IADL)の獲得を支援に取り入れている点が本山教室の特色です。ライフステージの切り替えを見据え、将来の生活に直結する力を育てることを重視しています。

療育内容

作業療法士監修の運動・体幹プログラム

作業療法士の有資格者が監修した小集団療育として、体幹筋(抗重力筋)を意識した運動プログラムを実施しています。身体図式の理解を促し、他者との距離感を適切に保てるようになることも目指しています。運動を通じて感覚面や人間関係の課題にもアプローチしています。

学習支援と合理的配慮の取り組み

お子様への聞き取りや評価をもとに、どのような方法なら学習に取り組みやすいかを模索し、個別の学習支援ツールの作成や環境調整を行っています。小集団療育では語彙数を伸ばす活動や、自分の気持ちをみんなの前で伝える・説明する力をつける取り組みも実施しています。

IADL獲得に向けた生活スキル訓練

自宅内で行える動作の練習(洗濯・掃除・携帯の使用方法)や屋外での練習(交通ルール・買い物・金銭管理)を活動や学休日の活動に取り入れています。真の自立を促しながら、ライフステージの変化に対応できる力を育てる支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面に苦手意識があるお子様本山教室では、学習障がいの診断を受けていなくても授業に苦手意識のあるお子様に対し、聞き取りや評価を行い、取り組みやすい方法を模索しています。学習支援ツールの作成や環境調整による合理的配慮も取り入れており、学習面での困りごとを抱えるお子様に向いています。
  • 体幹や運動面に課題があるお子様長時間同じ姿勢を保つことが難しく学校の授業に影響が出ているお子様に対し、作業療法士の有資格者が監修した体幹筋を意識した運動プログラムを実施しています。運動面の発達に不安があるお子様や、身体の使い方を学びたいお子様に適した環境です。
  • 将来の自立に向けた生活スキルを身につけたいお子様日常生活動作(ADL)だけでなく、洗濯・掃除・買い物・金銭管理・交通ルールなどの手段的日常生活動作(IADL)の獲得にも取り組んでいます。ライフステージの切り替えを見据えた支援を行っており、将来の自立に向けた力を育てたいご家庭に合った教室です。

1日の流れ

平日の1日の流れ(放課後等デイサービス)

  1. 1

    14:00到着・健康確認・手洗いうがい

  2. 2

    14:30おやつ

  3. 3

    15:00個別プログラム(タブレット学習や学校の課題等)

  4. 4

    16:00個別・集団プログラム(創作活動・パソコンやタブレットを使った活動等)

  5. 5

    16:50自由時間(知育玩具やグループ遊び)

  6. 6

    17:20帰りの準備

  7. 7

    17:30職員による送迎で帰宅。

土日祝・長期休業日の1日の流れ(放課後等デイサービス)

  1. 1

    9:30到着・健康確認

  2. 2

    10:00個別プログラム(タブレット学習・パソコン活動等)

  3. 3

    11:00個別・集団プログラム(専門職員のもと創作活動等)

  4. 4

    12:00昼食

  5. 5

    13:00集団プログラム(調理実習・運動・外出活動等)

  6. 6

    15:00おやつ

  7. 7

    15:30自由時間・帰りの準備

  8. 8

    16:00職員による送迎で帰宅。

スケジュールに関する補足事項

  1. 1

    1日の流れは学校の終了時間やお子様個別の状況に応じて適宜変更になる場合があります。また、土日祝・長期休業日などにはお子様にさまざまな体験や経験をしていただけるようイベントが企画・実施されることがあります。昼食は事業所での注文(昼食代要)または自宅からの持参です。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
10:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    33人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

久留米市全域および鳥栖市、みやき町、広川町、筑後市、八女市、大刀洗町

地図・アクセス

〒8300056 福岡県久留米市本山1丁目8番30号 ステイタスマンション輝国204号
西鉄バス 藤光1丁目バス停 徒歩2分

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療育ケア マリンレインボー (MARINE RAINBOW) 本山

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務33%
  • 1〜3年 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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