イクデン
放課後等デイサービスみのるクラブⅡの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスみのるクラブⅡ

〒3500416 埼玉県入間郡越生町越生598-3
東武東上線坂戸駅乗り換え 東武越生線越生駅下車徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスみのるクラブⅡについて

子どもたちの安心できる環境や活動を用意して、一人一人の良さを見つけ伸ばすことで、障害があっても自分らしく生きる自信をつけていけるような支援を行う。

事業所の特色

越生町にある放課後等デイサービス事業所

放課後等デイサービスみのるクラブⅡは、2023年9月に埼玉県入間郡越生町に開所された事業所です。東武越生線越生駅西口より徒歩10分の場所にあります。合同会社YAMAHIROが運営し、長年特別支援教育に携わった施設長のもと、障害のある(疑われる)お子様の成長を支援しています。

子どもの良さを見つけ伸ばす支援方針

みのるクラブでは、お子様が安心できる環境を用意し、その子の良さを見つけ伸ばすことで自分らしく生きる自信をつけることを目指しています。特別支援教育の「自立活動」の6区分(健康保持・心理的安定・人間関係・感覚認知・運動動作・コミュニケーション)を指導方針の柱としています。

小学生から高校生までが対象の通所支援

小学生から高校生までの就学児童生徒で、市町村が発行する受給者証をお持ちの方が対象です。障害者手帳がなくても特別な支援が必要と思われる場合は市町村の福祉課に相談できます。サービス提供地域は毛呂山町・越生町で、土日は営業していません。

特別支援教育の長年の経験に基づく専門性

施設長は長年の特別支援学校での実践・管理職経験があり、職員の管理・育成や安心安全な活動に配慮しています。聴覚障害特別支援学校での指導経験がある職員も在籍しており、聴覚障害に配慮した支援を行える点が特色です。

地域密着で送迎時間が短い

毛呂山町・越生町を対象地域としており、送迎時間が短くお子様の負担を軽減できることが特色として挙げられています。みのるクラブⅡは越生町に所在し、東武越生線越生駅西口より徒歩10分の立地です。

家庭の温かさを大事にした支援

手作りおやつの提供、清掃や片付けなどの生活活動の重視、保護者同士のお茶会の設定など、家庭的な雰囲気を大切にしている点が特色です。保護者が子育ての悩みを交流し元気を回復できるよう、保護者支援にも取り組んでいます。

療育内容

体づくり・運動遊び・集団ゲームなどの活動

毎日の活動として、体づくりや運動遊び、集団ゲームなどが行われています。学校休業日には動物園や大きな公園への外出、買い物や調理学習にも取り組みます。近くに小学校・神社・図書館があり、安全に楽しく屋外活動ができる環境です。

学習支援や個別課題への取り組み

学校がある日は学校の宿題や個別の課題に取り組む時間が設けられています。学校休業日には工作・作業・おやつ作り・個別の課題などの活動も行われます。お子様一人ひとりの特性に合わせた支援が大切にされています。

生活能力の向上につながる日常活動

活動の準備・片付けや部屋の清掃活動を日課として大切にしており、家庭でもお手伝いができるよう支援しています。おやつはできるだけ手作りのものが提供され、家庭的な温かさの中で生活能力の向上を図っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 知的障害や発達障害のあるお子様とそのご家族知的障害や発達障害のある(疑われる)お子様を対象としており、お子様の良い面を見つけて伸ばし、自信を持って成長できるよう支援しています。聴覚障害特別支援学校での指導経験がある職員もおり、聴覚障害に配慮した支援も行っています。
  • 家庭的な雰囲気の中で過ごしたいお子様手作りおやつの提供や、活動の準備・片付け・清掃を通じた家庭でのお手伝いにつながる支援など、家庭の温かさを大事にした環境が特色です。保護者同士のお茶会も設定され、子育ての悩みを交流できる場も用意されています。
  • 異年齢の集団活動で社会性を育てたいお子様小学生から高校生までの年齢差を活かした集団活動の中で社会性を育てることを大切にしています。体づくりや運動遊び、集団ゲームなどの活動を通じて、お子様同士の関わりの中で成長を促す環境が整えられています。

1日の流れ

学校がある日の流れ(毛呂山・越生共通)

  1. 1

    14:30 各学校への送迎開始

  2. 2

    15:30 始めの会(健康観察・活動内容確認)、活動1(体づくり・運動遊び・集団ゲームなど)

  3. 3

    16:30 おやつ

  4. 4

    16:50 活動2(学校の宿題・個別の課題など)

  5. 5

    17:40 清掃活動・帰りの会

  6. 6

    18:00 自宅への送迎開始

学校がお休みの日の流れ(毛呂山・越生共通)

  1. 1

    9:00 自宅への送迎開始

  2. 2

    10:30 始めの会、活動1(体づくり・運動遊びなど。外出活動の日もあり)

  3. 3

    12:00 昼食・休憩

  4. 4

    13:30 活動2(工作・作業・おやつ作り・個別の課題など)

  5. 5

    15:15 おやつ

  6. 6

    15:40 清掃活動・帰りの会

  7. 7

    16:00 自宅への送迎開始

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

毛呂山町、越生町

地図・アクセス

〒3500416 埼玉県入間郡越生町越生598-3
東武東上線坂戸駅乗り換え 東武越生線越生駅下車徒歩10分

放課後等デイサービスみのるクラブⅡ周辺の地図拡大地図を表示

放課後等デイサービスみのるクラブⅡ

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務43%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

入間郡の他施設

FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

入間郡で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ