こども発達支援Co-Coテラス
〒6693309
兵庫県丹波市柏原町柏原5216番地
・公共交通機関 R福知山線 「柏原駅」下車 徒歩10分(タクシー5分) ・自動車 舞鶴若狭自動車道 丹南篠山IC R176号(福知山方面へ)約30分 ・自動車 舞鶴若狭自動車道 春日IC R176号 大阪方面へ(大阪方面へ)約25分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こども発達支援Co-Coテラスについて
・ビジョンとコグニッションのトレーニング ・平均台・鉄棒・トランポリンの運動遊び ・卓球の大会形式の活動
事業所の特色
視覚・認知機能療育型の多機能型福祉サービス施設
こども発達支援Co-Coテラスは、兵庫県丹波市柏原町にある児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を行う多機能型施設です。放課後等デイサービスでは、小学1年生から高校3年生までの発達特性や障がいのあるお子様を対象に、個別の発達支援プログラムでこころとからだの発達を支援しています。1日の利用定員は10名です。
教育・福祉の現場経験豊富なスタッフが支援
認定こども園や小学校・中学校の教育現場、障害者入所施設、知的障害者職業訓練施設、障害者就労支援窓口など、様々な機関・施設での指導経験を持つスタッフが支援にあたります。お子様が直面するであろう現場の実態を知り尽くした経験豊富な体制が特徴です。
充実した設備環境と学校・自宅への送迎対応
バリアフリーのフロアに集中できる学習スペース、約99.5㎡の指導訓練室、多目的室、相談室、静養スペース、約100㎡の屋外人工芝運動広場を備えています。学校や自宅までの送迎にも対応しており、帰宅時は自宅の玄関口まで送り届けます。ご家族による送迎も可能です。
視覚・認知機能に特化した療育型アプローチ
「視覚・認知機能療育型」を掲げ、スープリュウムヴィジョンによるビジョントレーニングやコグニッショントレーニングを中心に据えた支援を行っています。知覚機能の87%を占めるといわれる視知覚機能の向上に着目し、ゲーム感覚で楽しみながら取り組める点が特色です。
広い施設と多彩な設備による充実した環境
約99.5㎡の指導訓練室、約100㎡の屋外人工芝運動広場、卓球台2台、個別学習カウンター、相談室、静養スペースなど、多彩な設備を備えています。空気清浄機エアドッグの設置による感染症対策も行われており、安心して過ごせる環境づくりに配慮されています。
学習成果の見える化と家庭学習への対応
次世代型学習ソフトを活用し、学習履歴の分析に基づく学習設計と目標登録で成果を見える化しています。保護者がスマホで学習状況を確認できる仕組みがあり、家庭学習にも対応しています。学校の教科書に準拠した国語・算数(数学)・英語の学習支援を無学年方式で行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面の困りごとがあるお子様に個別スペースの学習カウンターで集中できる環境を確保し、次世代型学習ソフト「すらら」を活用した無学年方式の学習支援を行っています。国語・算数(数学)・英語を学校の教科書に準拠して学べるため、学習の遅れや苦手に悩むお子様・保護者の方に向いています。
- 運動や体幹・バランス感覚に課題があるお子様に平均台・鉄棒・トランポリン・バランスボール等の運動器具を備え、体幹やバランス感覚を養う活動を行っています。運動神経伝達系機能が発達する時期に対応した支援が用意されており、身体の使い方や協調運動に課題を感じているお子様に適した環境です。
- 家庭や学校以外の居場所を求める保護者の方に家と学校以外の居場所としての役割に加え、家族に代わって一時的なケアを行うレスパイトケアの役割も担っています。相談室も備えており、保護者の方が気軽に相談できる環境です。医療法人社団赤松医院との提携による医療面の連携体制もあります。
1日の流れ
放課後等デイサービスの1日の流れ(平日)
- 1
下校時に学校へお迎え・来所
- 2
①手洗い・持ち物整理・健康観察
- 3
②個別プログラム(宿題・課題プリント等)
- 4
③ビジョントレーニング
- 5
④すらら学習
- 6
⑤チャレンジ課題
- 7
⑥集団プログラム
- 8
⑦おやつ
- 9
⑧終わりの会、清掃、身支度
- 10
⑨帰宅送り・お迎え、という流れです。
利用時間の目安
- 1
Co-Coテラスの放課後等デイサービスの利用時間は、平日①13:00~16:00、②14:00~17:30の2パターンがあります。短縮授業日は下校時刻に合わせて対応し、学休日は13:00~17:00です。開所時間は9:00~18:00、開所日は月曜日~金曜日(祝日除く)と土曜日(月2回、主に第1・第3)です。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数16人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
丹波市 丹波篠山市 その他地域については相談
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒6693309
兵庫県丹波市柏原町柏原5216番地
・公共交通機関 R福知山線 「柏原駅」下車 徒歩10分(タクシー5分) ・自動車 舞鶴若狭自動車道 丹南篠山IC R176号(福知山方面へ)約30分 ・自動車 舞鶴若狭自動車道 春日IC R176号 大阪方面へ(大阪方面へ)約25分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務11%
- 10年以上 勤務78%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 丹波市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 丹波市・送迎ありこの施設も表示されます
- 丹波市・土曜営業この施設は表示されません
- 丹波市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 丹波市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
丹波市の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
丹波市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
