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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

子どもみらいサポート あくしす新長田

〒6530842 兵庫県神戸市長田区水笠通4丁目5‐2 デコール神戸Ⅱ101号室
電車 JR新長田駅より北へ徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

重症心身障害児のための放課後等デイサービス

あくしす新長田は、神戸市長田区にある重症心身障害児のための放課後等デイサービスです。「癒し」をテーマに、お子さまとご家族がいつでも安心して過ごせる支援を基本方針としています。生命の維持と健康の保持を最優先に、保護者・学校・病院と連携しながら日々の支援を行っています。

西代駅徒歩6分・新長田駅徒歩8分の立地

所在地は神戸市長田区水笠通4丁目5番2号デコール神戸2 101号室です。西代駅から徒歩6分、新長田駅から徒歩8分とアクセスしやすい場所にあります。送迎の実施ありとPDFに記載されています。事業所番号は2850600244です。

法人理念「すべての方が陽気に輝ける未来を」

あくしす新長田の支援プログラムPDFでは、法人理念として「すべての方が陽気に輝ける未来を」が掲げられています。やりたいことにチャレンジできるようサポートし、ともに喜べる毎日を目指す基本方針のもと、一人ひとりに合った支援を提供しています。

重症心身障害児に特化した「癒し」の支援

あくしす新長田は法人内で唯一「重症心身障害児のための放課後等デイサービス」と明記された事業所です。「癒し」をテーマに掲げ、スヌーズレンの導入や医療的ケアへの対応など、重症心身障害児の特性に合わせた支援内容が特徴です。

家族支援・レスパイトへの配慮

ご家族のレスパイトニーズへの支援を明記しており、保護者同士の交流機会の提供や、事業所と家庭間のこまめな情報共有を重視しています。保護者対象の「あくしすカフェ」も行事として挙げられており、家族全体を支える姿勢がうかがえます。

療育内容

健康・生活を最優先にした日常生活支援

食事・おやつ・手洗い・うがい・排泄・着脱などの補助支援を行います。来所時には検温・バイタルチェックを実施し、ごくわずかな表情や仕草の変化を本人の意思表示として受け止める支援を大切にしています。医療的ケアが必要な方には医療職が処置を行います。

スヌーズレンを取り入れた運動・感覚支援

姿勢保持や補助道具を使った歩行練習など一人ひとりに合った運動支援を行います。スヌーズレンとして、触って楽しむ遊び(スライムなど)、音楽、アロマ、光(プラネタリウムなど)、トランポリンなどを取り入れ、感覚経験を積み重ねる支援を行っています。

認知・言語・社会性と季節行事

絵やクイズから色・形・数などの認知習得を支援し、AAC(補助代替コミュニケーション)を用いてコミュニケーションの幅を広げます。散歩やボランティア活動で地域住民と触れ合う機会も提供。遠足・あくしすカフェ・レモネードスタンド・夏祭りなどの行事もあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障害のあるお子さまとそのご家族あくしす新長田は「重症心身障害児のための放課後等デイサービス」と明記されており、重症心身障害のあるお子さまが対象です。医療的ケアが必要な方には医療職が必要な処置を行うと記載されています。ご家族のレスパイトニーズへの支援も行っています。
  • 安心して預けられる環境を求める保護者の方事業所と家庭での様子をこまめに伝え合い、密にやり取りを行うことでより良い支援を目指すと記載されています。子育てに関する困りごとや心配事への相談援助も行っており、保護者同士の交流の機会も設けられています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 保育士
  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

兵庫県神戸市長田区

地図・アクセス

〒6530842 兵庫県神戸市長田区水笠通4丁目5‐2 デコール神戸Ⅱ101号室
電車 JR新長田駅より北へ徒歩5分

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子どもみらいサポート あくしす新長田

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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神戸市長田区の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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