チコボートドス (chicobotedos)
〒5350021 大阪府大阪市旭区清水三丁目8番31号城ビル2階
地下鉄「清水」駅徒歩5分 京阪「千林」駅徒歩5分
チコボートドス (chicobotedos)について
✨当施設の魅力✨ 専門のセラピストが個別に寄り添い、お子様の成長をサポートします。 🕙朝10:00~13:00、午後14:00~17:00の2部制で、フレキシブルな受け入れが可能です。 📊最新の発達検査を用いて、個々のニーズに応じた療育を実施します。 🤝お友達との楽しい交流を通じて、コミュニケーション力を育むプログラムも充実! 🌱小さな成功体験を積み重ね、自信を持てるようにサポートします。 👶1歳から年長まで幅広く受け入れ、皆様のご参加をお待ちしています!
事業所の特色
「就学に必要な5つのちから」を育む児童発達支援
Chico Bote Dosは、一般社団法人いちごいちえが運営する児童発達支援施設です。大阪市旭区清水に所在し、「小学校就学に向けて必要な5つのちから(身辺自立・社会性・言語・認知・運動)」の発達をコンセプトに療育を行っています。1才から保育園・幼稚園に通っているお子様で受給者証をお持ちの方が対象です。
言語聴覚士・作業療法士・心理士が在籍する専門体制
Chico Boteグループ全体の特色として、言語聴覚士(ST)6名・作業療法士(OT)3名・心理士4名が在籍しており、セラピスト在籍数は西日本No.1と公式サイトで紹介されています。専門家による個別指導と小集団療育を組み合わせた支援体制が整えられています。
ヨーロッパ船をイメージした楽しい療育空間
Chico Boteは「子どもたちを乗せて希望の光に向かって進む、かわいい船」をイメージした施設です。ヨーロッパ船のような空間で様々な遊具を使って遊べる環境が用意されており、お子様が楽しみながら療育に取り組めるよう工夫されています。
複数の専門職種による手厚い療育体制
Chico Boteグループ全体の特色として、言語聴覚士6名・作業療法士3名・心理士4名が在籍し、セラピスト在籍数は西日本No.1と公式サイトで紹介されています(施設の自称)。個別療育で専門家による言語療法・作業療法・心理療法を受けられる点が特徴です。
LIVEカメラで療育の様子をスマホから視聴可能
療育プログラムの様子はLIVEカメラで見学が可能で、いつでもどこでもお子様のプログラムの様子をスマホから視聴できると紹介されています。保護者が安心してお子様を預けられる仕組みが整えられています。
就学に向けた5つの力を体系的に育む独自コンセプト
身辺自立・社会性・言語・認知・運動の「就学に必要な5つのちから」を体系的に育むことをコンセプトに掲げています。個別療育と小集団療育を組み合わせ、5つの視点から発達を促す支援が行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 就学に向けた準備をしたいご家庭に小学校入学に向けて、身辺自立・社会性・言語・認知・運動の5つの力を伸ばしたいとお考えのご家庭に向いています。未就園のお子様には就園後の生活に必要な発達の土台作り、就園中のお子様には学校生活に必要な力を育むことを目的としています。
- ことばやコミュニケーションに不安があるお子様に言語聴覚士による言語療法プログラムがあり、遊びや集団活動を通じてことば・コミュニケーション・新しいことを学ぶ力の発達を促します。ことばの遅れやコミュニケーションに心配があるお子様への専門的な支援が受けられます。
- 身体の使い方や手先の不器用さが気になるお子様に作業療法士による作業療法プログラムでは、身体や手先を使った遊びを通して心身の発達を促します。衣替え・食事・排泄など身の回りの動作や、姿勢・運動能力・手先の器用さ・見る力・集中力などにアプローチします。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:15
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒5350021 大阪府大阪市旭区清水三丁目8番31号城ビル2階
地下鉄「清水」駅徒歩5分 京阪「千林」駅徒歩5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市旭区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市旭区の他施設
大阪市旭区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大阪市旭区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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