イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

しろくま幼児教室

〒2570013 神奈川県秦野市南が丘三丁目1番地14
車(無料駐車場あり)、バス(南が丘センターから徒歩2分)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

しろくま幼児教室について

事業所は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画(以下「通所支援計画」という。)を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定児童発達支援を提供する。

事業所の特色

未就学児に特化した児童発達支援事業所です

しろくま幼児教室は秦野市南が丘にある未就学児に特化した児童発達支援事業所です。合同会社Joy-Friendsが運営しており、療育レッスンを通して子どもの「できた!」「楽しい!」を引き出すことを大切にしています。南が丘ショッピングセンターの中にあり、最寄り駅は小田急線秦野駅です。

こころ・身体・認知の3つの視点で成長を促す方針

発達の気になる部分だけに注目するのではなく、こころ・身体・認知の3つの側面から発達段階に合わせて成長を促していく支援方針を掲げています。達成感や手応えを共感し、次への挑戦へ促していくことを大切にしています。

親子の絆を深めるお手伝いを重視しています

お子さまが色々なことにチャレンジできるようになるには保護者に見守られている安心感が必要と考え、レッスンを通して子どもとの関わり方や遊び方を伝え、親子の絆を深めるお手伝いをしています。マジックミラー越しにお子さまの様子を見られる待機スペースも用意されています。

代表自ら現場に立ち13年以上の支援経験を活かす

代表の小林茉名見氏は障害児入所施設・放課後等デイサービス・児童発達支援事業所で13年以上の経験があり、児童発達支援管理責任者として支援計画の作成や職員育成にも携わってきた経歴を持ちます。現在も現場に立ち続けていると紹介されています。

子どもの行動の理由を考える支援姿勢

法人共通の支援方針として、子どもの行動には必ず理由があると考え、発達特性だけに目を向けるのではなく「なぜその行動をするのか」「どのような支援があれば安心して過ごせるのか」という視点を大切にしながら、一人ひとりに合わせた支援を行っていると説明されています。

職員研修・勉強会で専門性向上に取り組む体制

法人全体の取り組みとして、職員研修や勉強会を積極的に行い専門性の向上に努めていることが紹介されています。支援者自身が学び続けることがお子さまの成長を支えるために欠かせないという考えに基づいた取り組みです。

療育内容

個別レッスンとグループレッスンがあります

個別レッスンのほか、1時間半のグループレッスンが行われています。グループレッスン時は保護者の方がマジックミラー越しにお子さまの様子を見られる待機スペースで過ごすことができます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや集団の流れについていけないお子さまに公式サイトでは「言葉が遅い」「集団の流れに遅れてしまう」などお子さまの発達で気になることがある保護者に向けて案内されています。未就学児を対象とした児童発達支援事業所のため、就学前のお子さまの発達が気になるご家庭が対象です。
  • 親子で安心して通える居場所を求めるご家庭に「親子で楽しく安心して通える居場所」をコンセプトとしており、保護者とお子さまが一緒に成長を実感できる環境を目指しています。保護者と離れることに不安が強いお子さまには慣れるまで付き添いをお願いする場合もあり、お子さまのペースに配慮した対応がなされています。

営業時間

平日
09:30 ~ 18:00
土曜日
09:30 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    33人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒2570013 神奈川県秦野市南が丘三丁目1番地14
車(無料駐車場あり)、バス(南が丘センターから徒歩2分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

秦野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

秦野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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