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児童発達支援・療育送迎なし

てらぴぁぽけっと 相模大野教室

〒2520303 神奈川県相模原市南区相模大野4丁目5番17号 ロビーファイブ内
小田急線相模大野駅より徒歩5分

てらぴぁぽけっと 相模大野教室について

1回2時間の枠内で、母子分離による小集団療育と個別療育を組み合わせて提供しています✨ リズムウォークで体幹を鍛え、一人ひとりのニーズに合わせたオーダーメイドのプログラムを実施します中心です型 専門研修を修了したセラピストが、ABAセラピーなどの高い専門性を持って質の高い支援を行っています🤝

事業所の特色

ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援

てらぴぁぽけっと相模大野教室は、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。法人共通の支援方針として、お子様の行動に焦点を当て、感情や主観ではなく客観的な行動観察に基づいてセラピーを組み立てます。0歳から小学校入学前までのお子様を対象に、825項目の発達スケールをもとに個別のプログラムを設定し、少人数クラスで専門の指導員が支援を行います。

「たくさん、小さく、確実に」の支援方針

法人共通の支援方針「たくさん、小さく、確実に」に基づき、細かく段階分けされたステップを一つずつ登っていく形で支援が行われます。お子様が今実行可能な段階まで課題を小さく分解し、無理なく楽しくセラピーに取り組めるよう「強化子」と呼ばれるご褒美を用いながら、小さな達成感を積み重ねていく方法が採られています。

約2時間の支援で個別と集団を組み合わせる構成

法人共通の支援体制として、1回約2時間の支援時間が設けられています。リズムウォークで身体と脳を整えた後、個別セラピーで学んだことを集団の場で実践できるか確認する流れが組まれており、個別で身につけたスキルを実生活に般化させることを重視しています。指導員はABAセラピーとスキルチェックを習得した者が支援にあたります。

825段階の発達スケールによるきめ細かな支援設計

法人共通の特色として、825項目の発達スケールを用いてお子様の現在地をマッピングし、次に進むべき段階を明確にする支援設計が行われています。課題を極めて小さなステップに分解し、一つずつ確実に達成していくスモールステップの手法により、お子様が無理なく成功体験を積み重ねられる仕組みが整えられています。

個別から共同へ段階的に進む独自の支援構造

法人共通の支援構造として、個別セラピーでスキルを身につけた後、いきなり集団に入るのではなく、共同療育(ソーシャルセラピー)という橋渡しの段階を経て集団適応を目指す流れが特徴です。個別で学んだことを他のお友達がいる場面で実践し、できた時には指導員と一緒に喜ぶことで般化につなげる仕組みが組まれています。

行動に焦点を当てた客観的なアプローチ

法人の理念として、お子様の行動を感情や仮説ではなく、目に見える行動そのものから客観的に分析するABA(応用行動分析)の手法を全ての基軸としています。セラピスト・保護者・園の先生が行動という共通言語で一貫した対応ができることを目指しており、指導員全員がABAの原理を理解・実践できる体制が整えられています。

療育内容

リズムウォークで身体と集中力を整える準備運動

法人共通のプログラムとして、セラピー開始前に約25〜30分間、音楽に合わせて先生と輪になって歩く「リズムウォーク」が行われます。歩く・走る・止まる・手をつなぐなどの動作を通じて体幹を安定させ、呼吸と歩調を整え、集団での協調性や模倣・指示理解の基礎を自然に育みます。セラピーに取り組みやすい姿勢と覚醒状態を作る役割があります。

ABAに基づく個別セラピーとカード課題

法人共通の支援内容として、825項目の発達スケールに基づき、お子様一人ひとりの段階に合わせた個別セラピーが行われます。約500種類のカードを用いた言語認識・発語の支援をはじめ、発語促進、指示理解、お友達との関わり方など多様な目標に対応します。プログラムごとにデータシートで記録を取り、保護者様への説明にも活用されています。

共同療育(ソーシャルセラピー)で社会性を育む

法人共通のプログラムとして、個別セラピーと集団の橋渡しとなる「共同療育(ソーシャルセラピー)」が設けられています。お友達と一緒に活動する中で、対人関係・コミュニケーション・他者理解・状況判断などの社会性を育みます。個別でできたことを他者がいる場面で発揮する練習を行い、集団適応への具体的なアプローチを行う支援形態です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語や言葉の発達に不安があるお子様法人共通の案内として、来所するお子様の9割以上が「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みを持つ方とされています。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音、発語、文章化、会話へと段階的に支援を進めるプログラムが用意されており、言葉の発達に心配のあるお子様に向いた環境です。
  • 集団生活への適応に課題を感じているお子様お友達とのコミュニケーションが難しい、集団の中で指示を聞くことが苦手といったお子様に対し、個別セラピーで基礎を身につけた後、共同療育(ソーシャルセラピー)で他のお友達と一緒に学ぶ段階が設けられています。いきなり集団に入るのではなく、個別から共同へと橋渡しする仕組みがあるため、段階的に社会性を伸ばしたいご家庭に適しています。
  • お子様の困りごとの根本に向き合いたい保護者様法人の理念として、表面的な問題行動への対処ではなく、お子様の行動を客観的に観察・分析し、生きづらさの原因に直接アプローチすることを重視しています。毎日の支援結果のフィードバックや、ご家庭でもできるセラピー方法の案内など、保護者様と連携しながらお子様の成長を支える体制が整えられています。

1日の流れ

1日の流れ(法人共通の案内として紹介)

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    法人共通の案内では、A・B・Cの3グループ制(例:10:00/13:00/15:00開始)で、到着後の健康確認・水分補給・トイレ

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    リズムウォーク(5分後〜)

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    はじめの会(20分後〜)

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    個別支援(35分後〜)

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    かえりの会(1時間30分後〜)

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    帰りの支度

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    約2時間後にごあいさつ・お帰りという流れが示されています。

はじめの会と個別支援の内容

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    はじめの会では小集団であいさつ・出席確認・お返事・スケジュール確認を行い、個別プログラムで行ったことをみんなの前でできるよう支援します。個別支援では個々の目標や特性に応じた課題に取り組み、初めての課題は個室で、できるようになったら大きな部屋や集団で実践する段階的な進め方が採られています。

かえりの会と保護者へのフィードバック

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    かえりの会では小集団で待つ・座る・順番を守る・ルール理解を学びます。この時点で保護者様にお迎えをお願いし、本日のプログラム内容とお子様の様子をお伝えするとともに、ご家庭用のプログラムが記入された連絡帳をお渡しする流れとなっています。毎日の支援結果のフィードバックに時間をかけている点が特徴です。

サービス対象地域

マンツーマン療育のため、保護者による送迎必須

営利法人

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    54人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2520303 神奈川県相模原市南区相模大野4丁目5番17号 ロビーファイブ内
小田急線相模大野駅より徒歩5分

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てらぴぁぽけっと 相模大野教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    △ 6/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 3/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 保護者支援を行っていますか?はい
    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    • 通園先と連携をしていますか?はい
    △ 2/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
    • その結果を公開していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

    Nearby

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    近くで「送迎あり」施設

    近くの重心施設

    相模原市南区の他施設

    FAQ

    相模原市南区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

    児童発達支援・療育施設とは?

    児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

    相模原市南区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

    2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

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    専門医監修

    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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