イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

みらいく 香貫校

〒4100813 静岡県沼津市上香貫二瀬川町1478番地1
車 公共交通機関(バス)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

みらいく 香貫校について

[未来への療育」Me-like(自己肯定感を高める)支援

事業所の特色

自己肯定感を高める「Me-like」の支援方針

香貫校の支援プログラムPDFに明記された支援方針は「未来への療育」Me-like(自己肯定感を高める)支援です。法人理念として「子どもから高齢者まで健康で笑顔の絶えない地域社会をつくる」「明るく・のびのび」を掲げ、地域とのふれあい交流やつながりを大切にした療育を行っています。

地域連携と多様な外出活動

香貫校の支援プログラムでは地域支援として地域イベントへの参加や地域の子どもたちと関わる公園遊びが挙げられています。活動予定表でも公園・さんぽ・お出掛け・体育館での運動遊びなど施設外での活動が多く組まれており、地域社会との接点を重視した療育が特徴です。

保育所・学校等への移行支援

香貫校の支援プログラムでは移行支援として保育所・幼稚園・支援学校・支援級・通級指導教室への案内が明記されています。お子さまの進路に合わせた連携支援が行われている点が示されています。

療育内容

5領域に沿った支援内容(香貫校支援プログラムより)

香貫校の支援プログラムPDFでは、健康・生活(検温・基本的生活習慣の形成)、運動・感覚(動作の基本的機能向上・感覚特性への配慮)、認知・行動(認知過程の発達支援)、言語・コミュニケーション(言語習得・他者理解)、人間関係・社会性(集団活動への参加支援)の5領域が示されています。

多彩な活動プログラム(香貫校活動予定表より)

香貫校の活動予定表では、公園遊び、クッキング、音楽活動、運動遊び、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、工作、さんぽ、体育館での運動遊び、お出掛け、クリーン活動、室内活動など多彩な活動が月間で組まれています。天候により変更になる場合があります。

食育・運動療法・脳機能バランサーの3本柱

法人共通の特色として、家庭でも実践できる食育アドバイス、一人ひとりの発育に合わせたマット運動や平均台などの運動療法、13のパズルゲームで注意力・言語力・空間認識力をトレーニングする脳機能バランサーの3つが柱として紹介されています。季節の行事やリトミックなどの音楽活動も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れやコミュニケーションに心配があるお子さままわりとうまく馴染めない、集中して物事に取り組めないなど、発達・成長に心配のあるお子さまや障がいを持ったお子さまが対象です。障害者手帳や医学的診断がなくても、医師等から療育の必要性があると判断され受給者証が発行されれば利用できます。
  • 就学に向けた準備や社会性の育成を求める保護者児童発達支援では小学校入学をスムーズに迎えられるよう困りごとの軽減を目指し、放課後等デイサービスでは将来的に自立した生活を営める力を養う支援を行います。コミュニケーション力の育成、社会適応性、生活習慣、学習支援など個々の発達課題に応じた療育を求める方に向いています。
  • 育児の不安を軽減したい保護者指導後のフィードバックや保護者面談、家族向けトレーニングを通じて、お子さまの発達状況や支援ニーズの確認、関わり方やコミュニケーションのとり方に対する相談・助言を行っています。香貫校の支援プログラムでも家族支援としてファミリーサポートや個別面談が明記されています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

沼津市・三島市・清水町・長泉町

地図・アクセス

〒4100813 静岡県沼津市上香貫二瀬川町1478番地1
車 公共交通機関(バス)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務56%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

沼津市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

沼津市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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