ドクターシロクマの重症心身障がい児デイサービス
〒5400026 大阪府大阪市中央区内本町一丁目2番8号 tskビル9階
地下鉄谷町線・中央線 「谷町4丁目」駅 から 徒歩2分
ドクターシロクマの重症心身障がい児デイサービスについて
🌟 シロクマデイの魅力を紹介します! ✨ 毎日の朝の会で、集中力を高める集団活動を実施し、就学前の準備をサポートしています。 🎨 創作活動を通じて、子どもたちの「私らしさ」を表現できる場を提供し、感触や経験を大切にしています。 👩⚕️ 各専門職による個別リハビリや療育で、一人ひとりのニーズに応じたサポートを行っています。 🚼 医ケア児や重心児も安心してご利用できる環境を整えています。 🌸 季節を感じる活動メニューで、毎週新しい体験を楽しめます。 🚐 送迎サービスも充実しており、バギーや車いすでの乗車も可能です!
事業所の特色
重症心身障がい児・医療的ケア児を対象とした施設
Dr.シロクマの重症心身障がい児デイサービスは、医療ケア等が必要な重症心身障がい児が通える施設として2020年4月に開所されました。児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を運営しており、重心のついていない医療的ケア児も利用できます。看護師が常駐し、医師との連携体制のもと安心・安全を大切にしています。
専門職による一人ひとりに合わせた療育体制
言語聴覚士、理学療法士、保育士など様々な資格を持ったスタッフが在籍し、各々の視点から専門的な療育プランを提供しています。一人ひとりの発達の状況や障がい特性に応じた個別支援計画を作成し、その日の体調にあったプログラムを実施する体制が整えられています。
大阪市中央区の明るく広い事業所
大阪メトロ谷町四丁目駅が最寄りで、日差しが差し込む明るい空間が特徴です。屋上にはグラウンドもあり、のびのびと遊んだり学習したりできる環境です。送迎サービスは谷町四丁目より半径5km圏内(送迎片道20分圏内)で実施されています。
医師との連携による医療と福祉の一体的支援
代表の医師(Dr.シロクマ)がかかりつけ医・学校医として診療しており、医療の観点を取り入れた支援体制が特徴です。常勤スタッフ全員が喀痰吸引・経管栄養スキルを習得しており、緊急時対応の勉強会やマニュアル整備、AED設置など安全対策が徹底されています。
バイタルデータの記録・活用による体調管理
日々のバイタル・コンディション・状態等の記録を細かくデータ化し、お子さま一人ひとりの細かな変化に気づけるようにしています。このデータを医療・行政等の各機関との連携ツールとして利用することで、どんな場所でもお子さまが安心して過ごせる体制を目指しています。
重症心身障がい児に特化した専門スタッフ体制
言語聴覚士・理学療法士・保育士・看護師・児童発達支援管理責任者など多職種が在籍し、それぞれの専門性を活かした療育を提供しています。医療的ケア児等コーディネーター養成の基礎研修受講や、年2回の感染症対策講習など、スタッフの専門性向上にも取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療的ケアが必要なお子さまとそのご家族喀痰吸引・経管栄養・吸入・酸素療法・呼吸器装着児にも対応しており、医療的ケアが必要なお子さまの受け入れ体制が整っています。重心のついていない医療的ケア児も利用可能と明記されており、医療ケアが必要で通える施設を探しているご家族に向いています。
- ことばや運動の発達に心配があるお子さま言語聴覚士によることばの理解・表現方法・摂食嚥下の支援や、理学療法士による姿勢保持・運動発達の促進、関節拘縮予防・呼吸リハビリなどが行われています。ことばの遅れや身体の発達に心配があるお子さまへの専門的な個別療育を求める方に合う施設です。
- 感覚刺激や創作活動を通じた成長を望む方感覚あそび・感触あそびを通じて五感や平衡感覚・固有感覚を刺激する活動や、創作活動を通じた表現力・コミュニケーション力の育成が行われています。自分で身体を動かす機会が少ないお子さまに、遊びの中で感覚刺激を受けられる環境を求める方に適しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 看護師職員
- 幼稚園教諭
- 理学療法士(PT)
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大阪府大阪市中央区
地図・アクセス
〒5400026 大阪府大阪市中央区内本町一丁目2番8号 tskビル9階
地下鉄谷町線・中央線 「谷町4丁目」駅 から 徒歩2分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大阪市中央区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大阪市中央区の他施設
大阪市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大阪市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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