イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ソウキッズ (SOU kids)

〒5400025 大阪府大阪市中央区徳井町二丁目1番2号 徳井町アリストビル2階
大阪メトロ谷町線 「谷町4丁目駅」 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ソウキッズ (SOU kids)について

日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、障がい児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。また、地域との結びつきを重視し、利用者の所在する市町村、他の指定障害児通所支援事業者、指定特定相談支援事業者その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めます。

事業所の特色

応用行動分析等に基づくオーダーメイドの個別・小集団療育

応用行動分析等のアセスメントをもとに、客観的なスケールと行動観察、保護者からの聞き取りにより課題設定を行い、一人ひとりに最適なオーダーメイドの療育プログラムを提供しています。5領域を中心に「認知」「注意」「記憶」にねらいを置き、個別支援と小集団支援を組み合わせて成功体験を通じた肯定感情の育みを目指しています。

社会福祉士・言語聴覚士等の有資格者が在籍する専門体制

中心となる指導員は社会福祉士や言語聴覚士等の有資格者で、障がい福祉事業所や医療機関で10年以上の経験があります。お子さまの将来像を予測しながら今必要な療育を検討・提供できる体制を整え、指導員同士の定期的な勉強会やトレーニングによりサービスの質向上にも取り組んでいます。

大阪市中央区の児童発達支援・放課後等デイサービス

大阪市中央区徳井町に所在する児童発達支援・放課後等デイサービスです。平日は11:00〜18:00、土曜日・祝日は10:00〜16:40にサービスを提供しています(日曜日は休み)。営業時間内の電話相談のほか、お問い合わせフォームから24時間受付も行っています。

応用行動分析等のアセスメントに基づく個別最適化

応用行動分析等のアセスメントをもとに、客観的スケール・行動観察・保護者からの聞き取りを組み合わせて課題設定を行い、一人ひとりに最適なオーダーメイドの療育プログラムを作成しています。簡単すぎるカリキュラムは見直しを図り、常に成長レベルに合った支援を提供する点が特徴です。

10年以上の経験を持つ専門有資格者による療育

社会福祉士や言語聴覚士等の有資格者が中心となり、障がい福祉事業所や医療機関での10年以上の経験を活かして療育を提供しています。将来像を予測しながら今必要な支援を検討できる専門性の高い体制が強みです。

保育所・幼稚園・小学校・地域との積極的な連携

「共に学び、共に育ち、共に生きる教育・保育」を目指し、通われている保育園・幼稚園・小学校と随時連携を取っています。また地域との交流機会を積極的に作り、お子さまが将来生き生きと過ごせる環境づくりに取り組んでいます。

療育内容

5領域に基づく「認知・注意・記憶」を重視した個別療育

5領域をもとに「認知」「注意」「記憶」にねらいを置いたオーダーメイドの療育プログラムを提供しています。療育開始前に客観的なスケールと行動観察、保護者からの聞き取りで課題設定を行い、成長レベルに合わせてカリキュラムの見直しも随時実施しています。

小集団支援による社会性の向上

個別支援に加え、小集団支援を組み合わせた療育を行っています。たくさんの成功体験を通じて肯定感情を育みながら、社会生活をスムーズにしていくきっかけを得られるよう支援しています。

ペアレントトレーニングと家庭連携サポート

個別療育スペースでの支援内容のレポートを定期的にお渡しし、お子さまの成長過程を保護者と共有しています。ご家庭での関わり方を工夫していただくことで療育の効果を高めるサポートを行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや発音、コミュニケーションが気になるお子さま言葉の遅れや発音が気になるお子さま、他者とのコミュニケーションに難しさがあるお子さまに向けた支援を想定しています。言語聴覚士等の専門資格を持つスタッフが在籍しており、認知・注意・記憶にねらいを置いた個別プログラムで対応しています。
  • 集団行動や体の使い方・不器用さに課題のあるお子さま幼稚園・保育園・小学校での集団行動に難しさがあるお子さまや、体の使い方・指先の不器用さが気になるお子さまを対象としています。個別支援と小集団支援を組み合わせた療育により、社会性の向上を目指しています。
  • 丁寧で肯定的な関わりを求める保護者の方「厳しく躾ける療育より丁寧な療育がいい」「子どものありのままを認めてほしい」「安心できる環境を与えたい」といった保護者の想いに応える方針です。成功体験を重ねて肯定感情を育む支援スタイルを大切にしています。

営業時間

平日
11:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:40
祝日
10:00 ~ 16:40

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大阪市

地図・アクセス

〒5400025 大阪府大阪市中央区徳井町二丁目1番2号 徳井町アリストビル2階
大阪メトロ谷町線 「谷町4丁目駅」 徒歩5分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

大阪市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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