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児童発達支援・療育空きなし※2026/05/19時点送迎あり

児童発達支援ルーム すてあーず

〒5360002 大阪府大阪市城東区今福東一丁目1番16号 1階
長堀鶴見緑地線 「蒲生四丁目駅」から徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援ルーム すてあーずについて

作業療法士、言語聴覚士、音楽療法士が、専門的な音楽感覚統合やことば音楽療法を通じてお子様の発達を支援します🎵 一人ひとりに合わせた個別プログラムや手作り教材を用い、感覚の土台作りから運動・言語能力の向上に繋げます✨ 低年齢児から年中児以降まで年齢に応じた時間帯を設定し、最適な療育環境を提供しています🌈

事業所の特色

感覚統合特化型の児童発達支援施設

すてあーずは「感覚統合特化型」を掲げる未就学児中心の施設です。作業療法士・言語聴覚士・音楽療法士が在籍し、運動・音楽・ことばを組み合わせた療育を提供しています。子ども一人ひとりの発達段階を評価し、個別プログラムと集団活動の両方を通じて支援を行います。

多職種の専門スタッフが在籍

小中高教諭資格、保育士、言語聴覚士、作業療法士、音楽療法士、心理担当職員など多様な専門資格を持つスタッフが配属されています。月に数回の社内研修を実施し、専門性の向上とスタッフ育成にも力を入れていると紹介されています。

5領域療育をガイドラインに沿って展開

児童発達支援のガイドラインに則り、「言語・コミュニケーション」「認知・行動」「健康・生活」「運動・感覚」「人間関係・社会性」の5領域療育を展開しています。個別療育と集団療育を組み合わせて各領域にアプローチする構成です。

感覚統合×音楽×ことばの専門的な組み合わせ

作業療法士・言語聴覚士・音楽療法士が連携し、感覚統合の評価に基づいて運動・音楽・ことばを組み合わせた療育を行う点が特徴です。音楽感覚統合リトミックやことば音楽療法など、音楽を軸にした独自のプログラム構成が紹介されています。

音楽療育を担当するベテラン講師陣

音楽療育を担当するのは音楽の教員免許を持つ講師や、コンクール・音高・音大受験に携わるベテラン講師陣であると紹介されています。専門性の高い音楽指導と療育を組み合わせている点が施設の特色です。

個別プログラムと手づくり教材へのこだわり

感覚統合の評価から一人ひとりに合わせた個別プログラムを作成し、子どもに合わせた手づくり教材やオリジナル用具を製作して療育を進めると紹介されています。子どもの興味や関心を引き出し、主体的に取り組める療育を大切にしている施設です。

療育内容

音楽感覚統合リトミック・ことば音楽療法

音楽活動の中で歌・踊り・遊び・聴く活動を通じて、発声・コミュニケーション力・場面の切り替えなどを育む「感覚統合音楽リトミック」が行われています。また音楽を用いた言語療法「発語リズム」では、リズムと音程により音ごとの認知力を高め発語の基盤を作ります。個人・グループ両方の形態があります。

個別療育(言語・認知)と集団療育(生活・運動・社会性)

個別療育では目合わせ・音声模倣・要求伝達・椅子に座る・模倣・指示理解・物の名前などに取り組みます。集団療育では手洗い・食事・歯みがきなどの生活習慣、感覚統合あそび・感触あそび、ソーシャルスキルトレーニング・順番交代・友だちとの遊びなどが行われます。

ことばの教室・手づくり教材による支援

「ことばの教室」は継続的・定期的に話す力と聞く力をトレーニングするプログラムで、ことばの表出が苦手な子ども一人ひとりに応じた幅広いトレーニングが可能と紹介されています。また子どもに合わせた手づくり教材や、必要に応じてオリジナルの用具を製作して療育を進めています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの発達やコミュニケーションに不安がある子発語リズムやことば音楽療法など、ことばの表出が苦手な子どもに向けたプログラムが複数用意されています。目合わせ・音声模倣・要求を伝える練習など、言語・コミュニケーション領域の個別療育も行われており、発語やコミュニケーションに課題を感じている保護者に向いています。
  • 運動や感覚面の発達が気になる子感覚統合に基づく評価を行い、感覚統合あそび・感触あそび・制作あそびなどの運動・感覚領域の活動が集団療育で実施されています。体を動かすことで脳を活性化し、その後の音楽活動や学習の集中力・記憶力を高める流れが紹介されています。
  • 音楽を通じた療育に関心がある保護者音楽感覚統合リトミック、ことば音楽療法、発語リズムなど音楽を活用した療育プログラムが特徴です。音楽の教員免許を持つ講師やコンクール・音大受験に携わるベテラン講師陣が担当すると紹介されており、音楽を通じた発達支援に関心がある方に合う施設です。

1日の流れ

午前の流れ(9:30〜12:00)

  1. 1

    9:30〜ご自宅へお迎え、10:00〜朝のあいさつ・個別支援・自由遊び・おやつ・かえりの会、その後ご自宅までお送り。「※ご要望に応じます」「時間相談に応じます」との記載があります。なお、この午前スケジュールは施設全体の案内として掲載されており、児童発達支援に限定した記載かは明示されていません。

サービス対象地域

送迎範囲は事業所から15分圏内。詳細は要相談。

合同会社

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 作業療法士(OT)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 介護福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎範囲は事業所から15分圏内。詳細は要相談。

地図・アクセス

〒5360002 大阪府大阪市城東区今福東一丁目1番16号 1階
長堀鶴見緑地線 「蒲生四丁目駅」から徒歩10分

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児童発達支援ルーム すてあーず

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務9%
  • 10年以上 勤務82%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市城東区近くで「利用者募集中」の施設

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大阪市城東区の他施設

FAQ

大阪市城東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市城東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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