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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

ユーキッズサカイスジホンマチ (u−kid’ssakaisujihommachi)

〒5410056 大阪府大阪市中央区久太郎町一丁目5番31号b1f リアライズ堺筋本町ビル地下1階
大阪メトロ中央線 堺筋本町駅 大阪メトロ堺筋線 堺筋本町駅

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

5領域を明確に体系化した総合的な支援

身体・健康、運動・感覚、認知・思考、言語・表現、社会性・対人関係の5つの発達支援領域を明確に定め、それぞれが相互に関連し合うことを意識した総合的な支援を行っています。小さな「できた!」の積み重ねを大切にしながら、将来の自立した社会生活に向けた力を育む方針です。

駅徒歩1分の通いやすさと送迎対応

地下鉄堺筋本町駅3番出口より徒歩1分という好立地に加え、1日の流れの説明では自宅や保育所へのお迎え・自宅へのお送りが紹介されています。ただし送迎の詳細条件(範囲等)は堺筋本町固有の情報として明確に確認できないため、詳細は施設へのお問い合わせをおすすめします。

療育内容

5つの発達支援領域に基づくプログラム

身体・健康(生活リズムの確立・基本スキル習得)、運動・感覚(姿勢や動作の習得・感覚機能の活用)、認知・思考(思考力・問題解決能力)、言語・表現(話す・聞く・読む・書くスキル)、社会性・対人関係(関係づくり・感情コントロール)の5領域で支援を行っています。

個別プログラムで一人ひとりに合わせた取り組み

施設到着後に、お子さま一人ひとりに合わせた個別プログラムを実施します。音楽・言語・作業療法など専門的な取り組みを楽しみながら行うと紹介されています。各お子さまの特性や発達段階を見極め、最適な目標設定を行う方針です。

集団プログラムで社会性やコミュニケーションを育む

おやつ休憩後に、音楽やリトミック、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、運動などの集団プログラムを実施します。最後に絵本やカード活動などの落ち着いた取り組みを行い、1日を締めくくる流れです。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 個別と集団のバランスある支援を求めるご家庭に個別プログラムと集団活動をバランスよく組み合わせた支援を行っているため、お子さま一人ひとりのペースに合わせた支援と、お友達との関わりの両方を大切にしたいご家庭に向いています。
  • 5つの発達支援領域で総合的な成長を目指したい方に身体・健康、運動・感覚、認知・思考、言語・表現、社会性・対人関係の5領域にわたる総合的な支援を行っています。特定の課題だけでなく、お子さまの発達全体をバランスよくサポートしてほしいとお考えの保護者の方に適しています。
  • 「やりたい!」という意欲を大切にしてほしい方に子どもの主体性を尊重し、「やりたい!」という気持ちを応援する方針のため、お子さまの興味や意欲を引き出しながら成長を促したいとお考えのご家庭に合いやすい施設です。

1日の流れ

前半:到着後に個別プログラムを実施

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    自宅や保育所へのお迎え後、施設に到着したらあいさつ・手洗い・荷物整理を行いスタートします。その後、お子さま一人ひとりに合わせた個別プログラム(音楽・言語・作業療法など)を実施します。具体的な時刻の記載はありません。

後半:おやつ休憩後に集団プログラムを実施

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    おやつ休憩でひと息ついた後、音楽・リトミック・SST・運動などの集団プログラムを行います。最後に絵本やカード活動などの落ち着いた取り組みを行い、片付け・帰宅準備・終わりのあいさつで締めくくります。その後、順次送迎で自宅までお送りする流れです。

当日の状況に応じてプログラム内容は変更の場合あり

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    公式サイトには「当日の状況に応じて、プログラム内容が変更になる場合があります」と記載されています。なお、1日の流れに具体的な時刻の記載はなく、前半・後半の順序のみが示されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5410056 大阪府大阪市中央区久太郎町一丁目5番31号b1f リアライズ堺筋本町ビル地下1階
大阪メトロ中央線 堺筋本町駅 大阪メトロ堺筋線 堺筋本町駅

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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