イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

あんぱん1号

〒8380068 福岡県朝倉市甘木2403-13

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「生きづらさ」に寄り添う児童発達支援事業所

こどもデイサービスあんぱんは、福岡県朝倉市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能事業所です。法人理念として「生きづらさ」を感じている子どもや保護者のニーズに寄り添い、一人ひとりの力を伸ばせる支援を目指しています。児童発達支援では、子どもたちの課題や特性に配慮し、寄り添った支援を行う方針を掲げています。

体験活動を通じて「素敵ポイント」を見出す支援方針

児童発達支援の支援方針として、より多くの体験活動を通して、それぞれの子どもの「素敵ポイント」を見出し、心身の発達につなげていくことを大切にしています。季節のイベント活動やクッキング、お買い物体験、公園遊びなど、子どもたちが楽しめるプログラムを毎週提供していると案内されています。

5領域に対応した支援と家族支援・地域連携

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に対応した支援プログラムが公表されています。家族支援として家庭訪問や面談、連絡帳を通じた方向性の共有を行い、相談支援事業所や保育所訪問、地域機関との連携にも取り組んでいます。

5領域すべてに対応した体系的な支援プログラム

児童発達支援の支援プログラムとして、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域それぞれに具体的な支援内容が明示されています。日常生活動作練習から感覚刺激活動、非言語コミュニケーション支援まで幅広く体系的に取り組んでいる点が特色です。

「待つ」支援と非言語コミュニケーションの重視

児童発達支援の支援プログラムでは、子どもが自発的に気持ちを伝えようとするまで「待つ」支援や、表情・身振り・ジェスチャーなど非言語的コミュニケーションを見逃さず汲み取る支援を明記しています。子どもの主体性を尊重した丁寧な関わりが方針として示されています。

楽しみながら発達を促す多彩な体験活動

季節のイベント活動、クッキング、お買い物体験、公園遊びなど「子どもたちにとって楽しみ!」なプログラムを毎週提供していると案内されています。体験活動を通じて一人ひとりの素敵ポイントを見出し、心身の発達につなげるという支援方針が掲げられています。

療育内容

日常生活動作練習と健康・生活領域の支援

健康状態の把握・観察、生活状況の確認(睡眠・栄養・水分摂取含む)を行い、療育環境を整えたうえで、更衣・食事・排泄・トイレトレーニング・整容動作などの日常生活動作練習を実施しています。お子さまの状態に応じて自分でできることを増やし、成功体験から自信につなげるサポートを行っています。

感覚刺激・運動活動と認知・行動領域の支援

運動・感覚領域では体幹トレーニングやサッカー教室のほか、粘土遊び・水遊び・様々な感触の物に触れる活動など感覚刺激を取り入れた療育を行っています。認知・行動領域では注視・追視など「見る」ことを意識した支援、物の形・色・重さ・空間を感じる療育活動などが実施されています。

言語・コミュニケーションと人間関係・社会性の支援

言語領域では非言語コミュニケーションの重視、絵本の読み聞かせ、絵合わせ文字カードでの練習、自発的に気持ちを伝えられる雰囲気作りなどを行っています。人間関係・社会性領域では安心できる言葉がけや触れ合いを意識し、友達と一緒に活動して楽しい空間を共有する支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活動作の自立を目指したいご家庭に児童発達支援プログラムでは、更衣・食事・排泄・トイレトレーニング・整容動作など日常生活動作の練習を、環境を調整しながら行い、自分でできることを増やして成功体験から自信につなげるサポートをしています。お子さまの生活面の自立を支えたい保護者の方に向いています。
  • コミュニケーションの発達を支えたいご家庭に非言語的コミュニケーションを重視し、表情やジェスチャーを見逃さず気持ちを汲み取る支援、絵本の読み聞かせ、自発的に気持ちを伝えられる雰囲気作り、「待つ」支援など、言葉の発達やコミュニケーション面に丁寧に取り組みたいご家庭に合う内容が案内されています。
  • 感覚刺激や運動面の発達を促したいご家庭に様々な感触の物を触る活動、粘土遊び、水遊び、色々な音を聴く活動など感覚を刺激する療育活動が提供されています。また体幹トレーニングやサッカー教室も行われており、運動・感覚面の発達を楽しみながら促したいご家庭に向いた内容です。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

朝倉市

地図・アクセス

〒8380068 福岡県朝倉市甘木2403-13

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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朝倉市の他施設

FAQ

朝倉市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

朝倉市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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