イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

児童発達支援・放課後等デイサービスリレーション

〒5440012 大阪府大阪市生野区巽西三丁目19番22号
南巽駅 徒歩10分

児童発達支援・放課後等デイサービスリレーションについて

🌈 子どもたちの成長を全力でサポートします! ✨ 一人一人に寄り添った学習支援で「できた!」を実感 🏃‍♂️ ゲーム感覚の運動プログラムで楽しく身体を動かす 🍪 クッキングを通じて特別な成功体験を共有 🌞 非日常の外出遊びで新しい冒険を発見 🤝 保護者のリクエストも大切にし、みんなで楽しむ時間を創造!

事業所の特色

「体験型」を掲げる児童発達支援・放課後等デイサービス

大阪市生野区にある「リレーション」は、体験型の児童発達支援・放課後等デイサービスです。お子さまの「好奇心・探究心・冒険心」を大切にし、さまざまな体験の場を通じて社会との接点を生み出し、自主的なやる気や自立性を育むサポートを行っています。

自立力・協調性・発想力の3つの支援コンセプト

自立力・協調性・発想力の3つを支援コンセプトに掲げ、一人で生きていくのではなく、友達や仲間と協力して明るく豊かな心で人生を歩む力を養うことを目指しています。コミュニケーション能力の向上につながるプログラムを実施し、集団や自己表現の苦手意識の払拭にも取り組んでいます。

幼児~高校生対象・1日定員10名の少人数制

対象は幼児から高校生で、1日の定員は10名です。営業日は月曜~土曜・祝日・お盆(日曜・年末年始休み)。平日は13:30~17:30、土曜は10:30~17:30、長期休暇中は10:30~17:00(土曜は17:30まで)。送迎は要相談で、他事業所との併用も可能です。

「体験」を軸にした自立性・社会性の育成

「体験型」を施設名に冠し、お子さまの「これやりたい」につながるさまざまな体験の場を提供することを特色としています。体験を通じて社会との接点を生み出し、自主的なやる気と自立性を育むアプローチが施設の方針として明確に打ち出されています。

不登校・ひきこもりのお子さまの居場所づくり

発達障害だけでなく、不登校やひきこもりのお子さまの「居場所と出番」を生み出すことを明確に掲げています。人間関係を楽しめるようになるための支援を基本に据え、一人ひとりの個性を大事に伸ばしていく姿勢を示しています。

療育内容

コミュニケーション能力向上のための基本支援

お子さまの個性に合わせた支援計画を策定し、コミュニケーション能力の向上につながる学習支援やゲームなどの認知機能トレーニング等を基本的な支援として実施しています。当たり前のことを当たり前にできる力を養うことを下支えと位置づけています。

多様な体験型プログラムの提供

お子さまの好奇心や探究心を育む体験型の独自プログラムを企画しています。保護者や地域の方々の声を取り入れながら新しいプログラムを作り、体験を通じて社会との接点を生み出すことを目指しています。クッキング等の催しは別途実費・任意参加です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達障害・不登校・ひきこもりのお子さまに発達障害・ひきこもり・不登校のお子さまの「居場所と出番」を生み出すことを掲げており、集団に溶け込むのが苦手なお子さまや自分の気持ちを表現するのが苦手なお子さまへの支援を行っています。人間関係を楽しめるようになることを目指す施設です。
  • 体験活動を通じて好奇心や社会性を伸ばしたい方に家庭では経験しにくい多様な体験プログラムを提供しており、お子さまの「これやりたい」という気持ちを引き出したい保護者の方に適しています。仲間との協力や順番を守るといったソーシャルスキルの習得にもつながる活動が行われています。
  • 長期休暇中もしっかり利用したい方に土曜・祝日・お盆も営業しており、長期休暇中は10:30から利用可能です。支給量の範囲内で空きがあれば毎日の利用もでき、昼食の買い物も職員が同行してくれるため、長期休暇中の居場所を確保したいご家庭にも対応しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5440012 大阪府大阪市生野区巽西三丁目19番22号
南巽駅 徒歩10分

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪市生野区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大阪市生野区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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